2008年04月02日

ムナカタさんと歌う

 ようやく
 いつもの忙しさに戻り、
 ほっとしています


 カウフボイレン混声合唱団。
 2日目には、集合しやすいように、
 福光美術館にしました。
 駐車場も余裕があるし、わかりやすいし。

 館長招待で、ホストファミリーの
 みなさんも含めて、
 美術館の目玉、
 棟方志功の「歓喜頌」の
 版画の大作を見ていただきました。

 ドイツ語のボランティアの
 堀 美佐子さんが、独文で翻訳。



 
 カウフボイレンの、
 バスのソリスト、
 ヨハネス ワーラーさんが
 突然、第九のソリストの部分を
 歌いだしました。
 ムナカタさんも、
 天国なのか、草葉の陰なのか、
 感涙にむせんでいたことでしょう。
 なんたって、
 本場から訪ねてきて、
 第九をプレゼントしてくれたのですから。




 そのすぐあと、
 今度はシュトウットガルトの
 皆さんが、鑑賞に見えました。

 第九の作詞者、
 シラーのふるさとは、
 シュトウットガルト市なのです。
 不思議なご縁ですね。
 ムナカタさん。






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プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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