2008年02月29日

新しい「むら」づくりのために



 午前中、
 じょうはな座で、観光連盟会議、

 すぐ、午後から
 金沢でまた、会議です。

 北陸農政局の主催による
 第1回 農地・水・環境保全ネットワーク
 報告会という名称で、
 新潟まで含めて、県や自治体担当者
 約200人が集まりました。

 農水の、中山間地直接支払い制度に続く、
 ひらばでの農村環境整備事業です。
 昨年からスタートしました。

 記念の基調講演を頼まれ、
 新しい「むら」づくりのために
 

 南砺市の、
 「みんなで農作業の日in五箇山」に
 取り組んでいる人たちを
 パンフレットで紹介しました。
 これで、北陸4県の関係者に
 この先進的な事例をPRさせていただきました。

 限界集落の現実の厳しさ、
 その中で、そばによる地域おこしや、
 世界遺産米、赤カブなども
 興味を持たれたようです。
 
 五箇山は、南砺市の宝ものなんだという、
 実感でした。

 北日本新聞の一面、
 限界集落の特集が続いています。
 密着取材のことを聞いていましたが、
 上畠のみなさんとのお付き合いは
 もう35年以上になります。

 春祭りが好きで、
 欠かしたことがありません。
 興味深く読んでいます。
 
 
 



未分類
Comment  とちのみ     [2008.02.29 20:32]
 参加者の一人から紹介いただいたことを伺いました。ありがとうございます。
 これからも「とちのみ」になって微力ながら精進していきたいと思います。

 
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Comment  ほそみち     [2008.03.01 09:43]
とちのみ様
ありがとうございます。
いろんな機会に、
がんばっている人たちを
応援したいとおもっています。
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石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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