2008年01月18日

昼から飲んでいます。



 魚津の小さなムラの元始祭。
 この広い地域を統括の神主さんは、
 なぜか、学生時代に棟方志功に可愛がられたという
 不思議なご縁で、仲良くしています。
 明るい、楽しい宮司さん。
 今も使用されている名刺は、
 棟方志功さんの自筆です。

 近所の酒屋さんに、ビールの
 引換券と交換で清酒2本のお神酒を、
 持参したのですが、結局、
 11人の長老と熱燗で飲むことに。
 恒例の茶わん酒です。

 かって、村を仕切ってきた
 歴代の総代が10人。
 小さなお堂がいっぱいになります。
 私は、よそ者で、
 だけどいちばん 偉い?総代。
 いやはや、いちばん若い者の役割は、
 長老の愚痴の聞き役。
 そして、この地域の発展は何か。

 終いには、何がなんだか
 わけ分からずに、
 いつものようにお開きに。

 きょうは、
 おだやかな、お天気でした。

 平和なことはありがたい。



 



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プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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