2008年01月06日

棟方志功「板極道」のこと



     ニワトリ用の飼料を
     庭の地面の露出しているところに、
     夜のうちに、      
     ばら撒いておくと、
     2組のキジのつがいと、
     土鳩が、朝食にやってきます。
     それをながめながら、
     こちらも一緒に朝餉です。


     (何羽いるでしょう)


 今朝の北日本新聞・読書欄に
 中坪達哉さん(辛夷主宰)が、
 「わが心の一冊」のコラムに、
  棟方志功の
 板極道
(中公文庫)
 について、洒脱な文章を載せられています。
 南砺市の疎開していたころの、
 交遊や、生活、俳人前田普羅との出会いなど
 貴重な記録集でもあります。

 住居「鯉雨画斎」なども紹介され、
 棟方志功にとっての富山ぐらしの意義
 などにも触れられています。
 近年、棟方志功の評価がとみに
 高まってきたことは、うれしいことです。


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プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 秋雲を 引き連れ夕陽   海へ落つ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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