どこぞの”しがらみ”満点のような市章でない感性の市章というのがいいですね。後は、そんな感性の子供たちが一日も長く住める場所にするのがうちら大人の仕事ですね。
2007年11月01日
晩秋の信濃路へ。
棟方志功の
絵手紙の作品を返しに
信州上田、別所温泉
常楽寺へ行ってきました。
晩秋の信濃路は
風情があります。
よっちさんのブログから。
きょうは、
南砺市誕生の3年め。
ドイツ出張から帰ったら
なんと、南砺市になっていて
報告をどこにすればいいのか
途方にくれました。
合併に際して
市章のデザインを策定することに。
今だから言いますが、
募集には、未来の市民の
子どもたちを参加させようと
学校に呼びかけました。
いいアイデアを、プロが補作しますと、
要綱に盛りました。
結果は、ご存知の通り、
平小学校の4年生、甫天ちゃんの
アイデアが決定して話題になりました。
実は、数々のデザイン審査をやっていて、
空しいのは、地元を知らない
プロが賞金稼ぎで応募し、
それが決まることです。
新生・南砺市は
子どもの感性やアイデアを
大人がかたちにできる
そんな文化があることを
証明してみたかったのですが、
その通りになってうれしかった。
デザイン的には、
日の丸と同じくらいに
シンプルで、
元気が出るシンボルマークです。
富山県内でダントツです。
未分類
Comment
よっち
[2007.11.01 23:01]
Comment
ほそみち
[2007.11.02 05:17]
よっち様)その通りだと思います。子どもや、若い人たちの眼が輝くような。
松村謙三さんは、それが政治家の最大の眼目であり、それ以外にはあり得ません。と。
松村謙三さんは、それが政治家の最大の眼目であり、それ以外にはあり得ません。と。
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