2007年06月13日

チェコという国



 まずは、業務報告。
 東京からビッグな先生方を招いて
 第4回棟方記念版画大賞展の
 公募作品の審査が始まりました。
 257点もの応募。全国だけでなく、
 ドイツからも5点が寄せられました。
 3年前より、さらにレベルが上がっていると
 先生方の感想です。


 チェコという国。
 (千恵子ではありません。
  このパソコンは頭が悪い。)

 正式には、
 チェコ共和国。20年くらい前に
 ソ連の崩壊とともに、社会主義国から脱皮。
 面積は、日本の5分の1.
 人口は首都圏より少ない1,030万人。
 首都はプラハ。約100万人。
 チェコ人が94%、
 スラブ系の民族と言語のチェコ語


 8年前にも来ましたが、
 そのころよりもぐんと観光客が増え、
 経済成長もヨーロッパでトップの
 7%が続いています。
 知られざる好景気の国。(英仏独伊諸国は
 ほとんどゼロ成長)
 日本の企業が凄い勢いで進出しています



 プラハでも、もっとも中心の
 カレル橋のたもとのホテルへ着きました。
 築300年の家をすてきに改造したものです。
 お世話いただいた、スホメールさんは、
 チェコの国立美術工芸芸術大学の
 副学長です。
 何度も来日、能登を案内したことも。
 もと、国立アジア美術館の館長さんでした。
 家族ぐるみのおつきあいです


 この歴史のある橋が
 ホテルの裏庭といういい環境です。

 (クリックしてごらん下さい)




 



未分類
Comment  モリヤン     [2007.06.14 15:18]
さすがはほそみち様!!交遊関係が凄いですね。
写真のような素晴らしい風景を見るだけでも、命の洗濯になった事でしょう。
これからも、レポート楽しみにしています。 o(^-^)o
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Comment  ほそみち     [2007.06.14 21:14]
モリヤン様)ありがとうございます。世界中はオーバーですが、あちこち、いい人と友だちになることも、悪くないものです。
800枚近くのなかから、順次紹介していきます。アップでどうぞ。
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プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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