nanto-e.com archive

なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

赤カブのタネ蒔き

2013年09月01日


         
         クリのイガが
         ただいま成長期。





 みんなで農作業の日in五箇山
 赤カブのオーナーさん
 16グループ・家族で、
 上平・楮集落は
 大賑わいでした。約60人も。

 雨で先週の予定が延期に、
 大東文化大、県立大、筑波大など
 参加予定だったのが惜しい。
 もし実現していたら
 90人になっていた。




 久しぶりの再会のメンバー。
 晩秋の赤カブの収穫が楽しみ。
 甘くて美味しい。
 近年の「飛騨紅」とは
 比較にならない。
 土のさわやかな香りがしてくる味。

 


 全国の女子大学生に人気。
 慕って来る若者も多いのは人柄と
 このイケメン?
 区長の東田さん。
 日に焼けた笑顔に、みんなコロリ。
 土の匂いが漂う人。


 仲間たちが
 幻の「五箇山かぶら」を
 奇跡の復活をさせた。
 5〜6年かけての苦労。

 畑のとなりに、
 神明社。




 もう目の前が岐阜県。
 傾斜地にたたずむ小さな集落。
 村を見守る神明宮。
 この雰囲気が大好き。
 しめ飾りは、ビニール製ではない。
 村の気概を感じるとき。

 赤尾道宗さんの
 ふるさとでもある。




 この畑のすぐ下で、
 江向のじいちゃんが、水車小屋を。
 なにもかも手作り。
 そばの粉ひき、籾すり、
 藁かちまで、全自動でできる。
 まさにスーパー爺ちゃん。

 そばのタネをまいて、
 炭を焼いて、
 すべて自給自足の生活。

 ドイツでの世界料理オリンピックで
 銀賞を獲得した、息子さんが、
 富山市に住んでいて、
 ときたま農作業を手伝い、
 おいしいソバをこの家で振る舞う。
 娘さん、お孫さん夫婦と
 ひ孫のあかちゃんがこの日、
 コーリャクに駆けつけていた。


 農作業のオーナーのみなさん、
 前日は集中豪雨。 
 このあとも雨。
 わずかの晴れ間の農作業で、
 みなさん「楽しかった」と、
 軽食のあと、みなさん温泉へ。
 ごくろうさんでした。

 それにしても、
 最近のゲリラ豪雨には泣かされる。



にらめっこ

2013年09月02日

       にらめっこ




       顔面魚
       顔面樹木と
       いろいろあるが
       これは
       なんと呼んでいいのやら。

       特急サンダーバード。
       顔面列車?




       こんど9月1日発売。
       季刊「自然人」
       北陸の里山特集。

       五箇山の菅沼
       「萱ぶき名人」の
       小林亀清さんが登場
       17ページ
     

       城端線の
       未来のマドンナ紹介。




       城端線を
       高岡――城端を
       通勤してます。
       63ページ





       城端線で考えた


 

志功さんと学ぶ

2013年09月03日


        9月2日(月)
        福光中学校の始業式。

        棟方志功と
        中学校の課外授業。

        自分がその歳のころは、
        いっぱしの、   
        大人社会の仲間入り気分。

        いま見ると、
        子どもじゃないか。

        それにしても、
        往時の3分の1以下の
        人数。超少子化。




        福光中学校には
        4点の棟方作品があった。
        2点は、すでに寄託。

        今回新発見の、   
        大和絵(やまとぐぁ:
        志功の独特の造語)
        水彩+水墨画。
        そして色紙。
        その美術館へ移管の記念式。 

        桑山と医王山のあいだに
        立山連峰を描く。
        イメージで構成している。




        校長先生と色紙。

        父母や祖父母
        先生がた、だけでなく、
      
        尚、学ぶときは
        本を友としなさいという、
        孟子の教え。

        棟方さんは
        小学校卒どまりだけど、
        猛烈な読書家だった。
        志功さんから届けられた、
        中学生たちへの
        メッセージであろう。

        志功さんが最もあこがれた、
        中国、六朝体。

        六朝体は特定の書家ではない。
        古代の石碑、碑文の
        集大成で、
        鑿で石に刻むことから、
        実に力強い。
        一目でわかる。

        志功さんの板画。
        (板画は独特の造語です)
        半分以上が鑿で刻まれた、
        文字で構成されている。

        自ら学び、努力の人。





酷暑のあと

2013年09月04日

        城端線の無人駅
        前に紹介した、
        コワい者。




        8月6日に撮影。
        ムンクの「叫び」




        9月はじめには、
        こんな姿に。

        お化けも、
        この暑さと豪雨で、
        すっかり、
        やつれて、
        この哀れな姿になった。
        城端線の怪。

 


        関係ないけど、
        庭でみつけた芋虫。

        巨大である。
        13センチはゆうにある。

        世界の食糧危機、
        昆虫食をという説が台頭。
        これなら、
        調理の仕方では、
        美味しそう。

        われながら、
        あんまり、いい趣味ではない。



そば打ち名人

2013年09月05日

       素人そば打ちの
       最高段位は
       いまのところ、5段まで。

       すべて、
       南砺市が生んだプロジェクト。
       全国で有段者は1万人を超す。




       一昨年の利賀村以来、
       今回、北海道の
       幌加内での審査会で   
       富山県から
       一挙に4人も合格。

       全国でも33人。
       すごい難関で、
       私も意見発表の審査員を
       担当したことも。

       この7月、
       幌加内のシンポジュウムに
       お手伝いをしたが、
       利賀村の
       世界そば博のつながりが、
       全国にひろがる。


   

       幌加内町長も、
       長野県知事も、
       利賀村でようやく五段位を
       獲得された。

       ペーパーテストでは、
       主催者名
       全国麺類文化地域間交流推進
       協議会(全麺協)の
       正式名称や、
       中谷信一理事長名を
       書きなさいというのがある。

       長野県知事は
       東大出の秀才。
       このペーパーテストで間違えた。
       長い人生で、
       初めて試験に落ちるという、
       屈辱を味わった、
       というのは有名な話。





       幌加内の
       そばの花がなつかしい。




駅長の娘さん

2013年09月06日



        降ってほしいとき
        降らない。
        晴れてほしいとき
        晴れてくれない。




        豪雨の中
        時間通りにがんばる。




        まるで吹雪のような、
        雨足が。

        この奥の小さな空き家
        志功の住居よりまだ小さい。
        屋根がちょっと見える。

        2棟あったが、現在は
        1棟だけ、倉庫?

        実は、国鉄時代の官舎。
        駅長さんの住まい。

        JR福光駅のホームから
        手の届きそうな場所。
     
        当時の駅長さんは、
        町の別格の名士だった。

        その娘さんは
        旧姓・刑部(ぎょうぶ)。
        中学校の美術クラブで
        すばらしい油絵を描いていた。
        ざいごでは、
        眩しいことこの上ない。




        真ん中のセーラー服が彼女。
        1級上だったが、
        同級生たちのあこがれの
        マドンナ的存在。
        美人で秀才。はあ〜♪


        この写真は、時効。
        福光警察署の防犯ポスター
        表彰式の記念写真です。
     
        富山市で
        偶然再会した。
        デザイン事務所をたちあげ、
        シャンソンを唄う。




        結婚して赤星さんに。
        星プロという、  
        事務所の名前をプレゼント。
        ご主人は、
        すてきな山男。ぐやじい。
  
  
        10年前、惜しまれつつ
        肝臓がんで亡くなった。
        ひとり娘も才女で美人。
        やはり歌がうまい。
        市会議員もやっていた。
        母娘ともめっぽう酒に強い。

        美人薄命
        みなさん、気をつけましょう。

        雨にふられて、
        あこがれの人にふられて。


 






メシよりメイシ

2013年09月07日



        名士ではない

        名刺。
        日本人が好きなものは
        メシよりメイシ。
        世界に誇る文化。

  


        追加の印刷とどく。

        実は、
        一見同じでも
        3種類がある。

        ?しごとの公式名刺。
        ホームページも。

        ?自宅も入った、
        ややプライベート。
        E-mailアドレス入り。 

        そして、
        もんだいの名刺。
        なんと
        ?なんとのブログネーームが
        ちゃんと入ったもの。
        nanto-e.comのPRにも。

        その場の
        相手によって使い分け。
        微妙。




        ありがたくいただいた、
        名刺は宝もの。
  
        夜、失礼に当たらないよう、
        そっと鉛筆で年月日を
        スミに小さくメモ。
        手帳と、デジカメとで
        あとで検索できるし
        お会いした状況などが再現可能。

        そしてカードボックスへ。

  


        数か月に一度、
        今度はホルダーに分類。

        必要なものは、
        手帳の電話帳と
        住所録にアドレス。
        
        パソコンにも一部入力。

        パソコンで一括管理は
        わかっていても、
        あえて、
        アナログで手間をかける。

        人との出会いは
        お互い、勝負の一瞬。
        パソコンや、
        人に頼めることではない。

        なにかのご縁や必要があっての
        名刺なので、
        ほかはずぼらでも、
        これだけはマメに。

        つくづく、名刺は、
        その人らしいと痛感する。
        よく名刺のデザインも、
        依頼された。

        いつのまにか、
        大切な財産に育っていく。






 

ないしょの話

2013年09月08日

        3年ぶりの再会。
 
        シュトウットガルトの
        オーケストラ。
        ドイツのベルリンフィルと
        かの国のライバル。

        首席ソリスト
        ヴァイオリン、ビオラ、
        そしてチェロの6人。
        弦楽六重奏団として30年。

        世界広しと言えど、
        彼らを超えるグループはいない。




        陽気なメンバーとハグ。

        レストランを
        借り切っての夕食会。




        ナイショの話。

        9日(月)6:00開演。
        弦楽六重奏団と
        フルートの夕べ。

        高志の国文学館の
        1周年記念、ビッグプレゼント。

        実は無料。
        先着順で座れます。
        もし、よろしかったら
        がんばって、
        早めにお出かけください。
        ゼッタイ損はしません。


井波の日本一、世界一

2013年09月08日


       きりっと、菅公。



 

       北陸の顔は
       ひょっとしたらこの人?
       生活に溶け込む。

       北陸新幹線が
       北陸にやってきたら
       北陸の風土と風格が勝負。
       
       おそらく、
       いちばん人気のまちに。





       6年ぶりとなった、 
       全国木彫コンクール井波
       オープニング。




       この人のスピーチが受ける。
       「美・技・心を表現」
       コンクールのキャチフレーズ。
       「つまり巧の表現ですよね」




       最優秀賞の片岸さん。
       自分に厳しい。
       彫刻の表情に似る風貌。
       納得するまで、
       極める作風は
       職人の域を超えて求道の人。

   


       受賞者のみなさんと、
       お茶とケーキで懇談。

       審査委員長の
       村上隆高岡美術館長と
       「伝統の底力ですね」と、
       現代的作品も多いなかで、
       異彩を放つ、
       グランプリ受賞をよろこぶ。

       古い革袋に
       新しい酒を満たすとはこのことか。

       伝統産業は、
       全国的に深刻な状態。
       そのなかで、
       気を吐く、
       井波彫刻とまちの魅力は、
       ますます輝くことだろう。

       新幹線では最も期待されるまち。
       4年後も楽しみである。
       木彫刻の
       オリンピックでもある。

       あれ?
       東京も決まったんだ。

剱の峰を紅に

2013年09月09日

      母校の
      吉江中学校校歌
  
      剱の峰を紅に
      染めて越路の朝が来る♪

      吉江地区から
      剣は見えないが。
      富山市の先生が作詞したので。




      久しぶりの陽光。

      水蒸気が
      谷間から立ち昇る。




      隠居部屋の
      階段から望める。
      午前5時20分。




      2階の窓からは
      白馬も。
      信濃の山が見えるとして、
      万葉時代に
      信濃の浜とも。

      北陸新幹線の
      黒部駅からは真正面に。

      ジョロウグモが
      せっせと巣をかける仕事中。

      稲刈りは
      いまが勝負。
      長雨がうらめしいが、
      やはり
      太陽がありがたい。



ささやかな楽しみ

2013年09月10日
   

       もと知事公館
       使われず、文学館とレストランに。




       故中田知事がもとは、
       県の農地林務部長だった。
       「庭木を植えるな。
        雑木林にしろ」
       町なかの一等地に、
       楢の大木の森に育つ。




       シュトウットガルトの
       ゲネプロ。音合わせ。
       超ベテランなのに練習を欠かさない。
       森のなかのコンサート。
       まるで、
       福光美術館の再現?




       演奏中は撮れない。
       感動で涙にくれるお客さんも。
       主催者の予想の2倍集まり、
       大喜びだった。
       アンコールは、
       異例の3曲も演奏。    
      




       打ち上げは、隣の
       LA BETTOLAさんで。
       前菜、パスタ、メインデッシュ
       迷わずじょうはなポークづくし。
       ヴンダバ!




       藤田シェフに
       感謝のメッセージ、拍手。
       一流のプロは、   
       いい仕事をたたえる。

       4年ぶり
       朋遠方より来る。
       南砺市には6回も来演。
       すっかりとやまファンに。

       ブログを見て、という
       何組かも。

       お世話することも、
       ささやかな楽しみ。




       国境を越えたおつきあいは
       信頼関係あるのみ。






ちょっとぜいたく

2013年09月12日

       長年の友情から、
       ホームコンサート。

       高志の国文学館公演と
       次のスケジュールの
       あいまを縫って、
       実現した。

    

   

       隠居ハウスで、
       練習がつづく。
       プラチナチケットのきぶん。




       せまい台所で
       ホテルシェフの盛りつけ
       恐縮。




       ブラームスの名曲
       弦楽六重奏。
       ルイ・マル監督の映画
       「恋人たち」に
       使われた第2楽章は有名。

       元N響の首席フルート
       小出信也さんも
       友情出演。




       五箇山豆腐を燻製にした
       シェフ手作りのチーズ風味。
       絶品で、
       あっというまに無くなる。

       日ごろおつきあいの、近所などの
       お客さん50人




       家が壊れるかと思った。
       
       ふつうはあり得ない、
       ちょっとぜいたく。
       いろんな出会いに感謝。


       昂揚した気分の
       お客さんを見送って、
       後片付けをしながら、
       江向シェフと。

      「南砺地方の民家は
       もっと大きいね。
       本来、結婚式や法事、
       お祭りなどで、
       みんな、家でもてなしていた。

       空いてる納屋や蔵の
       内装をちょっとやるだけ。
       薪ストーブを入れるだけ。
       やり方次第で、
       こういうことは、可能なはず。




       新しいことに
       熱中するだけでなく、
       先祖の財産と
       知恵を活かしたいね」
       と、共感。



 
       


作曲家と演奏者

2013年09月12日

        2011.3.11
        運命の東日本大震災。

        2011.3.20
        美術館で
        シュトウットガルト公演
        の、はずだった。

        ドイツでは、
        日本へのルフトハンザ機を
        飛ばさなかった。
        芸術家の渡航もストップさせた。

        断腸の思いで、
        コンサート中止手配した。
        100人に了解してもらう。
        ほんとは、直前の
        ニュージーランド大地震の
        追悼チャリテイだったが。

        今回、4年ぶりに来日。
        あの当時、メンバーは
        来日できず、身をよじって
        悲しんだという。

        お互い、その話題に触れず。
 




 ジュリア―ノ神父さん。
 イタリアから輪島へ赴任して数十年。
 若い時作曲の勉強にアメリカへ。
 作曲家とパイプオルガンの名手。

 つれあいと音楽の関係でおつきあい。

 シュトウットガルトのみんなと
 共演などで、異国でがんばる神父さんとが
 意気投合。
 病気のときはお見舞いにも。

 神父さんは、ドイツの音楽家の来訪に、
 「友だちと会えてよかった」という
 曲をプレゼントされた。
 やさしい、素敵な曲に仕上がった。
 しかし、病に勝てず、
 3年前に輪島の土に還る。
 キリスト教では「帰天」
 教会のなかに納骨。

 


 ゴットフリート・ハーン。
 今回来日の第二チェロ奏者で、
 父親から継いだ、カウフボイレン混声
 合唱団の指揮者も兼ねる。
 父親は牧師だった。

 ジュリア―ノ神父の作曲を編曲し、
 今回、フルートと六重奏で初めて演奏。
 故ジュリア―ノ神父の遺影の前で。

 短い曲であるが、
 ささやかなドラマが国境を越え、
 結ばれた。
 カウフボイレン合唱団は
 ヨーロッパで実力あるアマチュア。
 ジュリア―ノ神父の曲を
 歌いつづけているという。

 芸術、音楽に国境はない。
 それを自宅で実感。


金沢という存在

2013年09月15日


      なんだか、早朝の入力が
      出来なくなった。
      画像ヌキで。


  ドイツのシュツットガルトの
  メンバーたちが、10回目の富山公演で、
  エクスカーションをということに。

  富山のホテルは行事でいっぱい。
  金沢で部屋をとる。
  金沢のまちをフリーで歩きたいという。
  2日間、あちこち遊べるまち。

  富山へ来たなら、
  立山も行きたいということに。

  朝8時、金沢のホテルをマイクロバスで。
  なんと、10時半には、
  美女平の立山杉とブナ林を楽しんで
  弥陀ヶ原高原に着いた!
  あっというまで、ショック。

  1時間、遊歩道を散策。
  高原ホテルで昼食。
  さらに15分で、
  室堂平へ。
  高山植物と、
  何よりも立山連峰の威容を眼前に。
  みんな大感激である。

  下山し、金沢のホテルに6時着。
  まだ明るいではないか。

  ショックだったのは、
  金沢から、ゆっくりと、
  立山へ日帰りツアーができる。
  料金は1人わずか8000円。

  それから、ゆっくり夕食会。

  金沢の街歩きでみなさん大満足。
  立山日帰りで大大満足。
  富山県は、
  金沢起点の観光エリアに
  すっぽり入ることを実感した。
  アルペンルートで、
  富山県には、
  ほとんどお金が落ちないことになる。

  これでは、新幹線開業しても、
  大半、金沢起点で完結してしまう。

  がっくりくる。

  ショックの?

  ホテルのパンフレットには、
  金沢市街のマップと見どころ。
  近隣のおすすめ観光地として、
  能登は当然として、
  白川村合掌集落と高山。

  南砺市は、ひとつも無い。
  金沢から見たら、
  南砺の観光は眼中にない。
  存在感ゼロなのか。

  これまでのいろんな努力?
  これでは、
  金沢へは片想いなのか。

  深刻な課題。
  ドイツの彼らが教えてくれたことに。









   
  
 

世界遺産を守る

2013年09月16日
     ブログのサーバーの
     ご機嫌がよくなって、ちょっと前の話を。
     台風水害のお見舞い申し上げます。


     世界文化遺産は、
     合掌家屋と周辺の景観が一体。
     耕地整理ができず、
     機械の入らない田圃が
     耕作放棄地になっていた。




     合併のとき、
     これでいけないと、若い市職員たち。
     棚田オーナー制度など
     五箇山3カ所で、
    「みんなで農作業の日」in五箇山
     現在は、農業公社が本部に。

     


     この田んぼは
     金沢の情報誌の会社の若者たち。
     社員研修と地域貢献で。




     1歳でおとうちゃんの
     稲刈りをコーリャクに。




     ハサがけも世界遺産の
     ライトアップなどの
     雰囲気づくりに欠かせなくなった。

     刈り取った後でも、
     稲穂が充実するのだと言われる。
     だからハサがけ米はおいしい。





     暑すぎるくらいの好天。
     80人くらいが汗を流す。
     カメラの放列もいつものこと。




     すべて終わって、
     筑波大学の教授夫妻が
     落穂ひろい。
     昔は小作人の役得だったんですよ、
     ミレーの落ち穂ひろいもと教える。

     先生の世界遺産のゼミでは
    「落ちこぼれ」は出ないだろう。



むぎや点描

2013年09月16日

       いつも雨を敵に。    
       むぎや祭りの宿命か。
       昼過ぎ、本番前の
       スナップ。

  


       ゲリラむぎや




       今年だけといわず、
       ずっと、山門まえステージに
       ならないかと願う。
       舞台装置のデザインは
       最高!!!
       山門がいちだんと引き立つ。




       好きなスポット。
       織館は、
       グッズが増えた。




       さりげない、
       玄関のしつらえが粋。
       じょうはなセンス。






       50回むぎや検討会で
       新しく誕生の
       じゃんとこいむぎや。
       音楽や衣装、小道具に
       むぎやや
       五箇山民謡を取り入れることが
       参加の条件に決める。

       国道拡幅再開発事業では、
       曳山の似合う町、を提案。
       町並みが
       伝統の町をみごと復元。
       ただ、
       商家だけ残って、
       一般民家が少ない。

       本番のむぎやを引きたて、
       大通りにも、
       若い人を呼び込むのが
       目的である。


 


       春と秋。
       城端がかがやくとき。


       

夫婦のハーモニィー

2013年09月17日


       雨で13日に延期。
       シュトウットガルトの
       みなさんと立山へ。
 
      



       室堂高原のイワイチョウ。




       チングルマの花も可憐
       実のほうも捨てがたい。




       晴れ間のミクリガ池




       雄山も見え隠れ。





       グループリーダーの
       A・ブーゼンさん。
       第一ヴァイオリンを担当。

       弦楽六重奏は、
       ハーモニーの魅力でもある。
       30年来のメンバーの
       人間関係が決め手。

     


       さらにそれを支えるのが
       すてきなモニカ夫人。
       もとオペラ歌手だった。

       すばらしいハーモニーを
       生み出すのが
       リーダーの人柄。

       そして夫人のサポート。




       立山登拝のまえに、
       芦峅寺の雄山神社へ案内した。

       巨杉の神域に
       みなさん感動された。

       あれ?
       モニカさんとブーゼンさんが
       仲よく手をつないで降りてくる。

       夫婦というより、
       永遠の恋人たち。

       どちらも70歳前後のはず。

       大人だなあ。

       大伸ばしの写真を
       マネージャーにことづけた。
       とやまのいい記念に。

       今回のツアーで
       立山とおなじくらい、
       この雰囲気がよかったと感想を、
       会食のとき、
       うれしそうに語っていた。


 

       前回は井波の瑞泉寺が
       とても印象深かったようだが、
       今度も
       雄山神社の聖域が、
       心に残った様子。
       ちゃんと、手と口をゆすいで、
       参拝するという、
       マナーも心得ている。

    
      



「棟方志功と富山の人々」

2013年09月19日

        棟方志功生誕110年
        亡くなってから
        すでに38年。

        昭和という時代を
        駆け抜けた人。
        同時代を生きた人たちは
        90歳代です。

 


        県教育委員会と
        県民カレッジ映像センターが
        1年がかりで制作

        映像「棟方志功と
        富山の人々」30分。
        ハイビジョンDVD

        インタビューで登場
        高岡の飛鳥寛栗さん(右)と
        新湊の勝山さん(左)。
        城端の溝口さん。
        飛鳥さんは98歳。

        棟方志功の
        県内のいろんな人たちの
        等身大の交流を描いています。

        映像は、
        次世代へ棟方志功の
        素顔を伝えるために
        教育機関に配布されます。

        とかく、
        その言動を面白おかしく、
        伝えられてきましたが、
        その真摯な生き方や、
        富山県内ひろく、
        地域に貢献した姿を
        少しでも伝えたい。
        そんなスタッフの力作です。

        近年の新しい視点も
        盛り込まれています。
        試写で上映前に
        ちょっと講話を。

        ―― 南砺発で、さらにひろがる
        ムナカタの世界。





   
         

南砺で生まれたデザイン

2013年09月19日


     先日、青柳文化庁長官と
     県知事らで、フーラム。
     



    

     国立デザイン美術館を提唱。
     そのネットワーク館に
     新しい県立美術館をとの話だった。

     500人もの関係者で、
     テーマがデザインに。

     昨日は、県内自治体と
     美術館関係者の会合が開催された。




     ポスターデザインコレクションは
     世界トップスラス。

     それ以上に、
     とやまのくすりデザインは
     300年の歴史と実績。

     全国山間僻地にまで、
     届けてきた命にかかわるデザイン。
     その調査、研究も
     メニューに加えてほしいと
     会議で要望した。
     雪山館長らの感触はいい。




     じょうはな・野村薬局さんの
     トレードマーク。




     私が福光で修業中のときの
     デザインした、
     赤玉はらぐすりは
     55年間現役です。




     富山空港でも売っている、
     携帯のアクセサリー。

     戦後30年間、
     とやまのくすりのデザインの
     半分以上は、
     南砺市の工房から生まれています。

     南砺発のデザインが、
     とやまの顔になる日も。
     南砺は、
     クリエーテイブ・シテイなのです。

     ムナカタさんだけではありません。

お天気に乾杯

2013年09月20日

         午前5時35分。
         きょうも
         さわやかな秋晴れ。




         先般、ドイツの
         メンバーを案内。
         近くで見る剱岳はすごい。

    


         立山と、
         五箇山の農作業で、
         アタマのてっぺんが
         日焼けした。
         紫外線が地肌を直撃する
         ちと悲しい。

         低い鼻なのに日焼け。
         ペロリと皮がむけた。 



   


         庭に彼岸花。
         朝の光線にかがやく。
         このデザインが好き。
         秋の気配。


 3カ月定期検診。

 「再発のおそれないですよ」

 主治医のにこにこ顔。
 10年前、
 早期がんを見つけてもらい、
 術後のチェック。

 最も転移の多い種類のがん。
 早期発見が決め手だった。
 主治医は命の恩人。

 血圧、122と65
 尿検査、血液検査、レントゲン
 内臓のデータによるお天気診断も、
 すべて秋晴れ。




 帰って、残っていた、
 甘いドイツ白ワインで、
 乾杯。

ちょっと気になること

2013年09月21日

       あさ〜♪
       白馬。午前5:32分
       きょうも熱い。

 



       いたるところで
       イベントだらけ。
       お客さんより、
       主催者の数のほうが多いイメージ。
 
       富山市総曲輪の
       イベント広場。






       カレー祭りで賑わう。

       ちょっと時間調節に、
       ここのカフェ、
       スターバックスでエスプレッソ。
       若い人たちでいっぱい。






       よく利用する。
       ダブルで注文。

       「スタバ」で人気があるが、
       アメリカ資本。
       日本には一円も税金を払わないので有名。

       同じように、ネット通販超大手、
       Amazon
       手に入りにくい稀覯本や
       新刊を求めるとき重宝。
       これもアメリカ資本。
       名門ワシントンポスト紙を買収。
       いま、
       日本の大新聞も買収のうわさ。
       朝日か読売か。

       保険のアメリカンファミリー。
       しがらみで一口加入している。
       TPPでは
       アメリカからのターゲットの本命で、
       ゆうちょの簡易保険と提携、
       と、いう美名でいずれ、
       巨大な日本の個人資産が餌食に。

       日々、身近なところで、
       日本のおいしい所に
       じわじわ、侵略がすすむ。

       借金が1000兆円超えた日本。
       日本の国民総生産
       GDPの2倍!
       それでも借金はどんどん増える。
       消費税は23%くらいでも
       おっつかないのだという。

       それでもハゲタカは巧妙に、
       日本をついばみ続ける。

       地方交付税が命の綱の
       地方自治体。
       自前ではもう生きていけない。
       地方はどうなっていくのだろう。


       かなり苦い味のする、
       エスプレッソ。
       スタバに群がる若者に、
       ツケはいずれ、のしかかる。





山野草は強い

2013年09月23日

       まちなか、なのに
       山野草の庭が
       ガーデニングの目標。




       ツリフネソウが
       昔から好きで、
       美術館周辺から採種を続ける。
       鳳仙花の仲間だから、
       パチンとはじける。

       10年くらいトライ。
       でも根付いてくれない。

 


       ところが、裏庭の
       日陰のところに一株が
       ようやく根を下ろしたのが
       昨年だった。

       そして、ことし。
       一気に50株に増えた。
       適地があれば、
       山野草は強い。




       ヨシナの一株が、
       群落になって、食卓に。

       コゴメゼンマイも
       一株からそこたらじゅうに。
       刈っても刈っても、
       また新芽が盛り返す。
       かわいい名前に似合わず、
       たくましい。
       ことしの春も
       しっかり、あえものに。

       山野草は、
       少し日陰の湿った場所が
       どうも居心地がいいみたい。

       なんだか、
       わが身世に似て…


キルト展

2013年09月23日

        警備のみなさん
        ごくろうさん





        福野ヘリオスで
        キルト展
       「モラと刺繍」教室作品




        田島ふじ子さんの
        情熱が
        このごろのお天気のように
        明るくて強い。
        華ひらいた空間。

       


        ひときわ目立つ、
        鷹栖睦子さんのモラ
        七宝かがりのタペストリー

        伝統的な編み方。
        完成度が高い。




        しめっぽい北陸、
        と、いうイメージを
        払底させる会場。

        教室では、
        高齢者にも人気。

        針と糸。
        くらしの源泉。

        きょう23日までです。




        

似ていると言われて

2013年09月24日

       じょうはな沿線
       雑草のプラットホーム
       それなりに、
       秋の風情がある。




       田んぼの雑草は、
       まめに刈られるが、
       公共にちかい無人駅。
       これでは、
       じょうはな線が自然に還る。




       ラッピング車両はふえる。
       悪いとは言わないけど、
       外から眺めて
       かっこいいからだけでなく、
       乗っている人からの目線にも
       配慮してほしい。

       洗っても落ちないスリガラス状の窓。
       せっかくの南砺の山々、
       散居のみどりの里が見えない。
       棟方志功さんも嘆くだろう。
       写真が撮れる車両は
       わずか1両しかない。

       バックパッカーは
       土日だけでなく、
       この連休直前も多かった。
       いいカメラ片手に。

       窓ガラスの取り換えのほうが、
       ラッピングより安いはず。
       クルマに乗る人による発想?




       あんまり見かけなくなった、
       森みちこさんの
       城端線に乗ろうバッチ。

       まじめに着けているが、
       かわいいね、と言われる。

       あんたが、
       酒飲んだ顔に
       そっくりやわあ♪
       獅子頭とも。
       

       喜んでいいのか、
       悲しむべきか。


おかしな夫婦

2013年09月26日

       キンモクセイ
       金木犀
       つぼみのついた小さな枝
       すぐに、部屋いっぱいに
       芳香が漂う。




       庭の金木犀は大木に育つ。
       庭のそこたらじゅうに
       香るだろう。
       御町内にも…


       夫婦になるのは、
       たいてい性格が正反対(真逆)
       何年たってもびっくりするのは、
       一緒になって知る、
       あまりにちがう性格。

       それが、
       いつのまにか、
       価値観が似てくるのかも。
       性格のほうは別として…

      


       つれあいが、用事のあるとき、
       ついでに同伴出勤とあいなる。

       所用を済ませて
       道の駅でどっさりお買いもの。
       それが楽しみ。

       私のばあい、
       男なのに、
       父子家庭経験者ゆえ、
       買い物が好きで、
       帰りに、駅前でよく立ち寄る。

       帰宅して、
       台所のテーブルにどさっと。

       仰天。

       二人とも、紅いぼぶら。
      (でっかいのはよめはん) 

       そして、豆腐と
       油揚げ。
       まったく同じ買い物になる。

      (福光の豆腐は天下一品とも。
       揚げ、湯葉、かやくも。
       富山市からわざわざ、
       求める友人もいる)

       買った店は違うのに。
       似た者夫婦?
       歳月が、
       こんなふうになって、
       歳をとるのかと大笑い。

       タネを残して、
       来年は庭で育ててみよう。

福野の巨樹

2013年09月27日


       
       県東部・歴史同好会のみなさんと、
       今度は一路福野へ。
       福野の古刹、真言宗の
       安居寺(あんごじ)へ参拝。
    
       正直、いつもは、
       門前を素通りで、
       境内へ入ったのははじめて。




       福野郊外とはいえ、
       中心部から近い。
       広大な寺域にはみごとな杉。




       さらに圧倒される
       大欅の巨樹。
       枝が落ちる危険。
       柵が設けられているほど。




       開基は県内でも最も古い、
       656年。1357年前。
       インドの高僧がこの地に、
       秘仏、観音像を祀る。

       33年に一度御開帳された。
       その宝物殿。
       いまは年に一度拝める。
       旧の国宝。




       真宗どっぷり王国の南砺で、
       大先輩格の
       真言密教の古刹。
       カラフルな、
       羅漢さんがならんだ。
       真宗では偶像崇拝しない。
       それだけに新鮮。

       むかし、京都の義父でもあった、
       天台密教の国宝の古刹で挙式。
       
       祭壇の荘厳はほとんど同じなので、
       なんとなく懐かしい。

           


       さばさばとした
       語り口でご住職みずから
       解説と案内いただく。

       もう一つの宝もの。
       それは絵馬。




       県内最古で、県指定文化財。
       富山写真語・万華鏡の
       240号「絵馬」で紹介している。

       もともと神仏習合の
       神社でありお寺である。

       広大な杉の巨樹の森は、
       かの立山芦峅寺・雄山神社を
       遥かに超える広大さ。
       驚きである。




       知られざる、
       南砺の宝として、
       もっと多くの人に知ってほしい。
       得難いスポット。

       



       深い森に
       歴史と霊気を感じる。

       






井波の巨樹

2013年09月27日

      南砺市探訪に
      案内をかねて同行した。




      熱心なボランテイアガイドさんの
      丁寧な解説に
      改めて感銘する。




      井波の黒髪庵の老木。
      浪化上人ゆかり。
      歴史と文化の深みを実感。




      八幡宮の老杉
      いつ見ても圧倒される。






 
 

      苔むした狛犬も迫力

      地元ではおなじみでも、
      外来者には
      理屈抜きに感動する、
      巨樹古木。




      木彫だけでなく、
      生きている樹木も
      井波のまちなかの魅力。

      南砺の
      巨樹巨木だけでも
      観光ガイドに値する。

 


      ボランテイアの
      みなさん、ありがとう。
      県東部のお客さんは、
      わずか1時間で南砺市へ。

      こんな体験ができるとはと
      大感激でした。
      地元を耕すことも大切。
      南砺ファンが生まれました。

    


コンサートで涙

2013年09月29日


       砺波の
       安念千重子声楽研究所
       アーベントホールで
       アフタヌーン・コンサート

       屋敷林に包まれた
       池のあるホールです。




       コスモスが
       午後の陽ざしに映える。




       つれあいが、   
       ずっとレッスンを受けてきた。

       最初の出会いは、
       20年前の
       全国都市緑化フェアの
       開会式を音楽ステージに
       出演をお願いした。
       結果、型破りの開会式に。




       芸大時代の同級生
       築地文夫さん
       (バスバリトン)
       が応援に。

       途中で、70人くらいで、
       みんなで歌う。

      「花は咲く」
       おなじみの曲。

      「私は何を残しただろう」
       このフレーズのところで、
       なぜか、ぐっと。

       東日本大震災に
       自分は何ができただろう、
       そして、
       自分の人生などが、
       ふと蘇り、涙が。

       隣の女性も、歌いながら、
       しきりに目頭を押さえていた。

       ふだん、テレビで
       何気なく聞き流していた。

       歌うことで、
       歌の意味がより深くなる。
       久しぶりの体験。
       あさぎりさんの気持ちが
       よくわかる。

       秋の陽は
       鶴瓶じゃなかった、
       釣瓶落としで短くなる。





       
       
      

棟方さんは、童書から学んだ

2013年09月29日

        晴れ、絵に描いたよう。




       COOL JAPAN日本前衛書南砺展
       南砺を中心に活躍の、
       玄土社女流作家10人と
       主宰の表 立雲 さんの
       社中展ですが、
       北京、香港、フランスでの
       展覧の凱旋展でもあります。

       書を軸としながらも、
       現代絵画展と呼んだ方がいい。
       刺激的な作品群が新鮮。




       開会式にともなう、
       表さんの記念講演会は
       椅子を追加するほどの満員。




       市民ギャラリーでは
       古典倣書展同時開催。
       玄土社ならではの企画である。




       「棟方志功さんはね、
        南砺一円の、
        童書(児童の書)を
        とても、愛しんでいた。
        ムナカタ流の書に
        大きな影響を与えたんだ」

        若き日、
        志功とともに書の世界を
        共有していた人ならではの
        貴重なことば。

        88歳には
        とても思えない情熱と
        熱弁に圧倒される。

        棟方さんに触発されて
        活躍中の
        飛鳥寛栗さんは98歳。
        長?莫人さんは84歳。
        昨年亡くなった、
        岩崎巴人さんは96歳。
        松本直治83歳。
        故岩倉政治さん享年96歳。

        棟方志功さんの
        強烈なパンチをくらった人々は
        いつまでも現役。

        さて、我が身は…
        からきし自信は無いが。





        
作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

2015 年
7
8
9
10
11
12
2014 年
2013 年
2012 年
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3
4

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。