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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

ありがとうございました

2011年08月01日
    
       早朝の
       花のレースです。
       夜に開き始めます。
       キカラスウリ。
       咲くまでに、
       年数がかかります。
       根塊は
       天瓜粉に。
       風呂上がりの赤ちゃんや
       白粉がわりに。




 おかげさまで、
 堀 文子展
 無事終了いたしました。

 予定入館者を800人ほどクリア。
 地元だけでなく、
 ずいぶん遠方からお見えになり、
 じっくり楽しまれる方が
 特に多かったようです。
 出版物が完売したものも。

 昨日は、むかしの仕事仲間の
 女性イラストレーター、Kさんが
 朝から半日、じっくりと。
「原画は、やっぱり凄い」

「失礼ながら、
 どうしてこんな片田舎で、実現できたの?」
 という作家の声は、ずいぶんありました。




 堀さんの作品をすべて
 プロデユースされているのは、
 東京銀座で画廊を経営されている、
 代表の中島良成さん。
 
 富山出身ととのご縁で、
 大変なお世話になりました。
 素敵な奥さまとご一緒に。
「みどりの中の美術館がよかった」とも。

 6月の開会式のすぐあと、
 堀さんと中島さんは、
 イタリアへ取材に旅立たれて、
 貴族の館に長期逗留されたとのこと。

 ホンモノの仕事をしている方は
 やはり気力が違う。
 それにしても、おそるべき93歳。

 なにかと元気をいただいた。
 作品をご覧になった方々がみな、
 そう話される。


 暮には、美術館で
 堀さんのカレンダーをお世話します。
 



 


 

周恩来と松村謙三

2011年08月02日
       庭のカサブランカが
       開きはじめた。
       花屋さんの女王で
       香りも強い。



 中国は、ますます、
 世界の耳目を集める大国に。

 その建国の際に
 幾多の危機があって、今日がある。
 個人的に、尊敬する中国人は
 周恩来と魯迅。
 
 南砺市と友好提携の紹興市が
 どちらもふるさとで、
 実は、姻戚関係であった。
 
 周恩来は、たとえれば、
 大輪のカサブランカのような存在。

 夕べから、NHKのBSプレミアム
 9時からだから、睡魔との戦い。

 松村謙三さんと、
 肝胆合い照らす信頼関係であったが
 近年は風化しつつある。
 ことしは没後40年。




 番組は、これまで毛沢東の陰にあって
 あまり表面に出なかった、
 中国の近代史と素顔がわかる。
 良くも、悪くも。

 周元総理の
 側近による証言というスタイルは
 説得力があり、ようやく
 発言できるようになったのか。

 中国に関心のある方は、
 今夜も放送されます。ぜひ。

 今日の大中国があるのは、
 魯迅と周恩来の2人。
 紹興市へは2度行ったが、
 記念館が、コースとなっている。

 きょうの、北陸中日に
 みんなで農作業の日in五箇山の
 棚田の田植えを寄稿しました。

 これから、
 上平で、つくば大学の
 コーリャク隊に合流します。

 


南相馬の子どもたちの姿に…

2011年08月02日
 
      南砺市五箇山の
      合掌の里で。



 世話の市の職員のKさん

「南相馬の52人の子どもと、保護者。
 地元の小学生たち約30人。
 あっという間に友達になって遊ぶ。
 やっぱり子どものすばらしさ」




「みんな、イワナのつかみ取りを
 楽しみにやってきた。
 お土産に、生きたまま持って帰りたい」

「プールに入りたがっています」




「見てください。
 南相馬の子どもたちと、
 地元の子ども。
 すぐ区別がつきます。

 顔も手足も真っ白なんです。
 外で遊べないから


 思わず、ウッと。
 Kさんの話は、
 それ以上は聞けなかった。

 観光課、ほか
 みなさんが、子どものペースと
 目線で、暖かくお世話されていた。

「小さな子どもさんばかり。
 心配される親御さんから毎晩電話。

 真っ黒にして、見違えるように、
 たくましくしてお返ししますよ」

 スタッフの返事である。

 






筑波大学から南砺へ

2011年08月03日
     ことしも、
     南砺市へやってきた、
     筑波大学大学院生7人。
     ぴっかぴかの、  
     一年生です。
    (お〜い、婚活にどうじゃ♪)

     みんなで農作業の日
     in五箇山の
     コーリャク隊です。
     左手前が
     引率の黒田乃生准教授。
     世界文化遺産学の
     学者さまですぞ。
     すっかり
     南砺市のファンに。

     



 会場は、
 南相馬市の子どもたちと
 同じ、合掌の里です、
 早速と入村式認定書交付。




 そのあと、旧上平地区の楮集落へ。
 昨年、先輩たちが修復させた、
 崩れた棚田の石積みを見学。
 ここで植えられた
 ひまわり畑の除草が待っています。
 
 期間中は、茅場の下草刈り、
 ニラの出荷作業で臭い仲に。




 この春まで農業公社理事長だった
 東田さんが、
 農山村の現状について
 解説。つまりゼミ。
 彼女たち、単位がもらえるしくみ。
 だから、というわけではないけれど、
 みんな真剣。かわゆい。

 みんな村人に溶け込んで、
 しっかりしたレポートを送ってきます。




 みんな、
 この五箇山人の
 ファンになってしまい、
 わざわざ、また訪ねてくる子もいます。

 きなるいわあ。 






六八九ソング

2011年08月05日
       ブラックベリーが
       いま、いちばん美味しい。
       庭の収穫物。





 3日夜、
 あさぎりさんもブログで。
 サマーセミナーの
 ハイライト。
 ガラ・コンサートで。




 イタリア歌曲は、
 超ポピュラーなうれしいものばかり。
 一流の歌い手になると、
 聴きぼれしてしまう。

 画像は、ロッシーニの
 「猫の二重奏」久しぶりに聴いた。
 50年前に、富山労音で。

 いま、いちばん流れている、
 六八九ソング。

 永輔、中村大、
 そして坂本 

 見上げてごらん 夜の星を

 上を向いて歩こう


 昭和40年代、全国的に
 うたごえ運動が広がった。
 そのころの、
 世界的ヒットソングで定番だった。

 今の時代に、
 それこそ、涙がこぼれそうな
 気分になる。

はれあたまさんの、はれの日(追補)

2011年08月06日
      なんとブログが
      きっかけで、
      いろんなイベントや、
      いろんな人が
      新登場しています。




 写真家の風間耕司さん
 50年前に、東京から
 とやまの風土に魅せられて移住を決意。
 ふるさと開発研究所を主宰。




 富山写真語・万華鏡を
 自分で発刊して20年ちかく、
 取材、編集、発刊、配本、集金。
 配本先では
 集金のおじさんと
 受付で思われています。

 写真誌の発刊数ではギネスブックもの。
 全国で高く評価。
 
 そのいちばん人気のあるのが
 最終ページのインタビュー欄です。
 ファンもたくさんいます。




 その書き手として、今回の
 235号から、
 はれあたまさんが担当です。




 このほど、地元の熱意で
 軌跡の復元・文化財
 黒部市の「松桜閣」の紹介が
 されています。
 北陸の銀閣寺とも呼ばれて
 見学者が殺到しています。




 なんとブログの
 はれあたまさんの実績が買われて、
 大型新人のデビューです。
 
 書店売りはしていませんので、
 美術館などに置いていますが、
 いろんなつてで、どうぞ。
 みなさん、
 毎月応援してくださいね。






前代未聞、庵屋台が美術館へ

2011年08月07日
 
 南砺の至宝展シリーズ
 8月13日から
 彫刻の源流
 井波彫刻の
 名工と呼ばれる群像展です。
 過去初めての機会です。

 南砺市のあちこちに、
 その卓越した、
 鑿の足跡が一堂に展観できます。




 ほとんどが、
 井波の名工の作品群ですが、
 井波の職人が彫刻をほどこした、
 福光の西町の庵屋台を
 展示することになりました。
 塗りは城端の名人です。

 長年、町内のみなさんが
 大事に守ってきた宝物です。
 動く工芸美です。

 城端の庵屋台は文化財指定ですが、
 他の町にも、結構残されています。




 にわか雨の間をぬって、
 町内会有志の方々が、
 10人がボランテイアで汗を。
 半日がかりで、
 組み立てができました。
 ごくろうさまでした。
 会場を圧倒する存在感です。

 南砺市いなみ国際木彫キャンプに
 併せて企画されました。

薬局の主人が、日本を救った

2011年08月07日
    
      ことしは、
      松村謙三先生が亡くなって
      ちょうど40年になる。




 先週、2日間かぎりであったが、
 福光新町公民館・花好堂で
 遺墨展が開催され、拝見させていただいた。




 すべて、先生のお孫さん
 松村 寿さんの提供、出品。

 葬儀のときの、アルバムや
 新聞記事のファイルに
 いまさらながら驚く。




 町が誕生して360年。
 松村薬局も、
 それに準じて古い。
 この薬局のご主人が、
 山本宗平先生の薫陶を受けて、
 漢籍の素養や書道などに親しみ、
 のちの「日本農業恐慌論」や
 世界に例をみない農地解放、
 日中国交回復の基礎を作られた。

 家業の薬局の看板が、
 時代を感じさせる。
 先祖代々の
 家訓を18歳で
 揮毫された実物は、
 見事な達筆で圧倒された。

 漢法で
 健康で長生き。
 懸壺堂は
 代々の屋号とのこと。

 はあ、昔の人は、すごい。






空が燃えあがった!

2011年08月08日

         こりゃあ、
         暑いはずです。

         なにが立秋だ。



 剱岳上空あたり。
 夕焼けが
 見事に映り込んで、
 火事です。




 ようやくの
 入道雲。

 ひと雨がほしい。

 ソフトクリーム
 アイスクリーム

 きんきんに冷えたビール




 思考回路が
 切れてしまった。








主食のコメが投機に

2011年08月10日

        わが家の墓参は
        8月の月命日。
        もう40年近い、
        最初のつれあいの墓。
        問題は、
        現在のつれあいが、
        自分より先だと困る。
        仲裁者がいないから。
        なんて、
        想像しながら読経を聴く。





   菅内閣ともあろうものが、
   歴史に逆行する、
   コメの先物取引
   を決めてしまった。




 日本の主食である。
 投機対象になれば、生産流通、
 消費者がほんろうされ、
 ろくなことがない。

 放射能汚染が
 取り沙汰されている昨今に、
 追い打ちをかけるのは、
 明らかである。

 あの、94年前の
 米騒動は、
 富山の浜の女たちが抗議行動し、
 全国にひろがった。

 コメはあったのに、
 投機相場のために、軍隊も
 出動するという騒動になった。

 時の内閣は倒れた。
 (とやまの女性が)

 菅さんは、自分で
 辞職の種を蒔いたのだろうか。
 歴史の勉強をしなさい!




なんとの文化を一堂に

2011年08月11日

      いよいよ、
      お盆の入りです。

      帰省されたみなさんに、
      ぜひ、
      見ていただきたい。




 あすからスタート。
 20日間かぎり。

 南砺の至宝展

 彫刻の源流

 写真は、
 級長戸辺神社 不吹堂の彫刻絵馬
 番匠屋十一代 与八郎(田村伊三次郎・守国)


 いろんな絵馬は見たけれど、
 こんな迫力のあるのは初めて。
 井波の木彫師のすごみが
 びんびん伝わってくる。

 南砺市いなみ国際木彫キャンプ2011の
 関連行事として、
 福光美術館で開催です。

 城端の庵屋台の欄間、
 福光西町の庵屋台、
 今回数十年ぶりに紹介の
 福野の同じく屋台の欄間。
 ふだんは、
 そばで見られない傑作ばかり。

 みな、
 南砺市一円から集めた、
 名工たちの鑿の冴えが展観できます。




 中国の故事から。
 二代目 南部白雲師の木彫衝立

 帰省された遠来の
 お客さまとどうぞ。
 南砺の文化レベルを、
 感じてもらえるでしょう。

 9月4日までです。火曜日定休
 ご注意。

 きょうの朝日県版に
 南砺市ゆかりのジャーナリスト
 松本直治さんの記事掲載。
 夕刊全国版(約300万部)にも
 紹介されるもよう
 

お盆の花

2011年08月11日


       新湊高校。
       粘りは、なでしこ並み。
       以前の甲子園出場のとき、
       町が空っぽになった。
       空前の応援団の
       すさまじさで、
       以来、応援団に規制が入った。
       同僚がそのとき、
       バスで向かった時の
       車内の盛り上がりに、
       いつまでも興奮して語った。
       浜の町である。


 


 サルスベリが満開。
 なんで、こんな華麗なフリルが。
 100日間咲き続けるので
 百日紅とも。




 朝日に、反逆光で。
 セイヨウ芙蓉。
 美人の別称であるが、
 かなりの派手。




 味噌萩と書けば、味気ない。
 精霊花とも。
 お盆に、花びらを振りかけたり、
 墓参の供花に欠かせない。

 アップで、
 逆光で撮ると、可憐な花。

 お盆です。



空海の曼荼羅と、利賀の瞑想の郷

2011年08月12日
    NHKのBSプレミアムで
    空海の大型特集があった。


    なかでも、
    圧巻は、


    空海が1200年前に
    中国より勧進した、
    大曼荼羅である。





 ハイレベルな内容。
 番組の最後のクレジットに
 監修・田中公明さんの名前が出て、
 なるほど、さすが、と納得。

 利賀村の瞑想の郷、
 6面の大曼荼羅と仏画は、
 ネパールの画僧、
 サシ・ドージ・トラチャンと
 瞑想の郷特別学芸員の
 田中公明さんの共同作業であった。




 サシさんは、チベット語、ネパール語
 タカリー語、英語、カタコトの日本語が
 通じる国際人。

 田中公明さんは、
 カトマンズの大学卒、東大講師。
 もちろん1万巻のチベット語の
 経典に精通。空海どころではない。

 現地の原書、経典から検証し、
 学術的に忠実に再現された。
 利賀の大曼荼羅は、平成の10年がかりの
 大事業であった。

 空海さんの曼荼羅は中国から。
 瞑想の郷はそれより古い本家の
 チベットの経典によるので、
 どちらも、
 勝るとも劣らない。

(中国の文化大革命で、それらは
 チベット自治区ではほとんど破壊され、
 ネパールのツクチェ村に
 かろうじて残った)


 精密度は、瞑想の郷のほうが上。
 リキテックスで描かれ、
 パネルなので、半永久的に保つ。
 大きさも、
 利賀の方が大きい。

 南砺の至宝、日本の宝であるが、
 時間が経つほど評価が高まるだろう。
 500年か、1000年後か。

 なお、どちらも
 そしてブータンの曼荼羅も、
 同じニンマ派である。



名工のノミの音が聞こえてくる

2011年08月14日

      朝のグラジオラス
      すがすがしい。





 南砺の至宝展シリーズ
 第3弾
 彫刻の源流
 オープニングです。




 よくもまあ、
 こんなに、お宝が
 南砺にあったんだ、という声が
 あちこちから
 聞こえてきます。

 多くの方々のお世話になりました。




 出品者代表として、
 日展参与の横山豊介さんから、
 会場の展示作品の解説を。

 井波の職人の山脈。
 そのこころを、
 余すところなく話していただいた。




 そのあと、
 監修していただいた、
 富山大学名誉教授
 長谷川総一郎先生に
 瑞泉寺の歴史と井波彫刻の
 かかわりを講演していただいた。

 南砺の至宝が、
 実感していただければ、幸いです。


これが五箇山の美

2011年08月15日

      初夏に、館の池の
      片隅に実をつけた「熊いちご」
      造園のプロが、めざとく、
      「あれ?楮(こうぞ)が
      こんなところに生えとる」



   陽のあたらない、人が入れない、
   そんな場所に、けなげに生きています。
   ガラスごしに、いい緑です。
   きっと、野鳥が糞で蒔いたのでしょう。
   
   五箇山の旧上平地区には
   楮(こうぞ)という集落があります。





 五箇山は、煙硝と
 和紙が特産でした。
 その技が、
 いまも生かされています。

 日本で唯一、和紙のちぎり絵展は
 この世界で高く評価されています。
 (現在、美術館市民ギャラリーで、
  過去の秀作を特別展示中)




 メインに飾っているのは、
 「山の守護人」
 片岡静子さん(京都)です。
 ガラスが反射して、ななめから撮影。

 晩秋の、五箇山ならではの
 風物で、和紙の輝くような表現は
 みなさん、驚嘆されます。
 大好きな傑作です。




 同じく、ハイレベルの作品。
 荒山弓月さん(富山県)
 やさしく、華麗で、
 いろんな表現の可能性のある、
 ちぎり絵を、
 もっと、もっと全国へ広めたい。







どこまで増える。大家族

2011年08月15日
 
            夏水仙
            お盆の花です





    きまぐれな、
    夕立の来襲。ありがたい。
    東海北陸道で。





 お盆のゴールは
 ふるさと実家でのお墓詣り。

  貧乏人の
 子だくさん

 
 8人兄弟の二男坊でしたが、
 みな健在なのはありがたい。
 時代とともに、
 つれあい、子ども、
 そして孫もどんどん増える。

 みんな多産系だから、
 ぼこぼこ増える。




 玄関は、大小の履物で、
 すぐ一杯になる。
 これはまだ、序のくちで、
 すぐこの2倍に。
 どれが誰の子か孫か、覚えられない。
 年に1度では
 成長が早く、わからない。

 亡くなった父
「こんなに大勢おらんかったら、
 もう一軒ぐらい
 家を建てられた」

 子ども
「だれも自分から
 産んで欲しいとは
 言わんかったがに」




実家でとんでもないお宝発見

2011年08月16日
      
       カノコユリ
       かっては富山県の
       輸出の花形。
       オランダにまで。
 
       写真にすると、
       また、日本の花らしくて、
       惚れ直す。


     


 

 お盆に実家でお墓参り。
 ちょっと、夕立。

 型どおり、仏壇にチ〜ン♪
 合掌する。

 ん?両脇の軸を見ると、


 


  歸命無量壽如来
 南無不可思議光


 その揮毫が
 
 釋 達如 と読めた。

 帰って、検索してみたら、
 なんと、東本願寺第二十代法主の自筆らしい。
 200年前、江戸後期に
 本堂など伽藍が2度も焼け落ち、
 そのつど再建された有名な上人。
 幕末の動乱期に
 東本願寺の地位を現在に
 確立された中興の祖。

 なんで、こんな片田舎の
 貧しい農家に?
 兄貴に電話で聞くと、
 「ご先祖さんらが、信心篤かったから。
  うちの宝物ながや」
 のほほんとした返事が返ってきた。

 仏壇は、古ぼけているが、
 とても風格がある。
 五箇山から出たものという。
 お盆と暮に、
 仏具を磨くのが子どもの仕事。

 阿弥陀さまの写真を撮って、
 義父でもある京都の仏師で、
 仏像修理第一人者の西村公朝師に
 鑑定してもらったら、
「まあ、この踏み分け蓮台は、
 鎌倉後期のええ仏像やなあ」
 

 曽祖父の時代、
 この仏さんを売りに来たが
 いったん断った。

 ところがまた戻ってきた。
「背中の仏さんが、なあ、どうしても
 いまの家へ戻りたい、と
 おっしゃったもんで…」

 信心深い曽祖父はそれで、
 ころり。
 米二斗で求めたと、
 いろり端で祖父から聞く。

 あら、もったいなや
 なんとかに真珠とは言わないけれど、
 ご先祖さまは
 みな、妙好人のような
 人たちばっかりだったのか、
 そういう風土だったのか。

 自分の信心のなさを恥じ入る。
 合掌
 
 

スタッフが南相馬市へ

2011年08月17日
    いよいよ、
    木彫のオリンピック。
    
    きょうから開幕。

    今回から初めて、
    瑞泉寺境内でということに。
    これまでとは違った、
    いい雰囲気が生まれそう。

    いま、
    東山荘さんの、
    幻の欄間が美術館に
    展示中です。
    空間の緊張感がある、
    名作です。





 お盆の最中、
 館の副館長が南相馬市へ。
 2週間の派遣です。
 ごくろうさんです。

 想像を絶する、被災の現場を
 しっかり、体得。
 しっかり役立ててほしい。

 正直、いま多忙の時期。
 でも、みんなでフォローすることも
 やはり支援活動かも。


 砺波地域から、
 7000人が原町市(現南相馬市)へ
 移住したと見聞するが、
 あの時代、農民が、
 他藩へ移住することは死罪。
 (加賀藩は、2・3男対策として
  黙認したとも)


 命がけで、知られずに、
 海路、陸路を
 7000人も移動というのは、
 ちょっと多すぎるような気がする。
 目立ちすぎるはずだし、記録も少ない。
 島根など山陰からも
 広く移住した総数ではないか。

 ゆかりの子孫を集計した数字かも。
 しかし、他の例を見ても
 宗教の違いや、差別化で
 孤立集落が明治になるまで続いた。
 お寺を中心に、集落が
 形作られてきた。

 中心になったのは、
 南砺市であることは史実であるが。

 同じく玉造町については、
 ある大学で、(地元ではない)
 詳細な研究がなされている。

国際木彫キャンプの開会式

2011年08月19日
     木彫オリンピックと
     いうのは大げさすぎるが、
     ことしも、華やかに、
     オープニング。




 開会式の1時間半のうち、
 1時間が、舞台ステージ。




 なんだか、
 主役がかすむ。




 歓迎セレモニー。
 いよいよ、本番がはじまる。


 帰るころ、
 雷鳴、豪雨、列車運休、
 減速運行、
 いやはや大変でした。




夜尿症(ねしょんべん)

2011年08月20日

     Kさんちの
     野菜畑の
     舶来ピーマンは
     元気がいい。
     もうすぐ、井波で
     イタリアンに変身するそうな。

 


 ようやく、
 28度の気温。
 寒く感じるから不思議。


 夜中に珍しく、
 3度もトイレへ。

 小学校のある程度まで
 夜尿症に悩んだ。
 多感な幼少の頃を、ふと思い出す。

 戦中戦後のこと、
 栄養失調もあり、神経が繊細すぎたのか。
 「ねしょんべん」
 8人兄弟で自分だけという、
 人に言えない悩み。
 親戚の泊まり込みのお祭りや、
 小学校の海水浴が恐怖だった。
 そんな時に限って、失敗する。

 屈辱の布団干し。
 「ほら、塩気ふいとるが」
 心ない父親の笑い声が残る。

 ある宗教のおばさんに、
 暗示をかけられたら、その晩から
 ぴたりと。
 尿意でめざめるようになった。

 8年前に前立腺の手術。
 男性用紙おむつをちょっと使ったが、
 あの当時、こんなものがあればなあと
 懐かしく思った。


 息子が生まれて、
 てっきり、DNAが伝わっているものと、
 覚悟していたが、
 けろりと、その気配もなかった。
 栄養状態が良かったのかも。

 やれやれ。
 

え?文字?絵?

2011年08月21日
 
      ことしの春、
      中国に隣接する
      カザフスタンで、
      世界遺産の岩絵を見てきた。
      草原の民のアート。




      日本人で見たのは
      私が数人目のはず。

      5000点もの絵が、
      象形文字の始まりだろう。




 中国4000年の歴史で、
 亀甲文字という絵文字を発展させ、
 秦の時代に誕生した、
 篆(てん)書体

 その漢字の原点である、
 篆刻の作家が
 南砺市城端の
 上田北山さん
 
 現代の書の世界で、
 一見地味な篆刻は、愛好者が多い。
 大きくはないけれど、
 そこに、
 絵から文字へ変態する瞬間が。
 文字とは何か、という、
 壮大なメッセージが伝わってくる。
 さながら、小宇宙。




 となみ野アート展案内はがきから
 杜甫の有名な、
 「国破れて山河あり」



 誠実な人柄とあいまって、
 どの作品にも
 味わいのある言葉が横溢していて、
 人類の知恵と
 遊びごころが楽しめる。




 北日本新聞砺波支社1階
 ギャラリーで開催中。
 8月28日までです。

うるさいポスター

2011年08月22日

      駅貼りや
      列車内のポスター。
      いろんな人が 
      行き交うので貴重な媒体。
      公共空間である。

      思わず、
      行ってみたくなる、
      すぐれたポスターがほとんど。

      ときには、
      列車内のマナーを
      呼びかけるものも。




 いまでは、
 ほとんど無くなったのに、
 シャカシャカ音の
 ポスター。

 秘密結社 鷹の爪の
 アニメキャラクターの起用。
 一部に熱狂的ファンがいる。

 でも、暑苦しい
 品のないイラストレーションに
 フラストレーションを抱く。
 これは、まだましな方。

 よっぽど、
 ポスターの方が雑音。
 目立つことが善という都市文明。
 想像力の貧しさ。

 若者に媚びた、
 失敗作。
 見るたびに不快になる。

松村謙三先生のこと

2011年08月22日
  
      松村謙三先生の、
      没後40年。
      記念式典が挙行された。

      KNBさんが渾身こめて、
      作成されたDVDは、
      若い高校生むけにぴったり。
      8月28日(日)16:00〜16:55
      特別番組でもKNBで放送 
     





      長寿の家系である。
      先生の四男、進さん(84)
      現ご当主の寿さん。
      人柄といい、
      大人(たいじん)の風貌は、
      どこかよく似ている。




 今朝の朝日新聞、
 富山県版に、
 きのうの式典に合わせて、
 早稲田大学当時の卒業論文、
 「日本農業恐慌論」が
 紹介されている。

 半年くらい前に、
 担当記者に紹介したことがきっかけ。

 全国紙のいいところは、
 足で調査した記事が多いことである。
 地元紙は、
 どうしても日常茶飯事の
 地域に密着した、
 イベントなどの記事で埋まってしまう。
 休みも少なく、掛け持ちで取材の
 記者たちの姿に手を合わせたくなる。

 併読が望ましい。
 デジタルのツールが急増して、
 活字離れが云々されるが、
 基本情報は活字である。





 松村記念館の
 ガラスケースに収まっている。
 ちょっと、埃っぽい。

 驚くのは、
 105年前、一大学生が
 日本の農業、農村、農民について
 世界のデータを駆使して、
 論破していること。
 さしずめ、マーケテングの
 大先達であること。

 この一冊のなかに、
 世界でも奇跡と呼ばれる
 無血で小作農を無くした
 農地解放を成し遂げた真意が
 含まれている。

 また、世界の食料安保など、 
 現在の日本をめぐる状況と
 まったく違和感がない。

 いまどきの官僚と、政治家
 何よりも
 大学生に読ませたい。


 南砺の誇りが再確認できた。


 



食のとやまブランド戦略

2011年08月23日

       特A級の
       実力はあるのに、
       まだまだ、
       B級のイメージブランド。





 たとえば、
 南砺の「富山干し柿」

 特産の三社柿は
 日本一大きくて、渋い。
 それが、高級干し柿に変身する。

 まんが・美味しんぼにも絶賛。

 なのに、まだまだ真価が
 伝わっていない。

 そんな、富山の食のブランドを
 イメージアップするための、

 第8回
 食のとやまブランド推進委員会


 県の農水部長が座長。
 3月開催予定が、
 東日本大震災・原発事故で延期。

 富山県では、
 米の収穫前・収穫後に独自で
 放射性物質の測定を行っている。

 日本列島、すべてが
 食の安全・安心に大きな関心を
 抱くようになった。

 とやまの食のブランドは
 実力があるのに、首都圏へ伝わっていない。
 これからの
 PRの仕掛けやマーケテイングが
 求められよう。


文化は西高東低、観光は西低東高

2011年08月24日
       ちょっと珍しい
       高岡駅通路風景。
       午後5時41分です。

       いつもは、人が   
       ぶつかって歩けない。
       月末には橋上駅に。
       新幹線駅から離れるのに、
       見違えるようになった
       高岡駅はどうなる?



 きのう、「着地型旅行」のセミナー。
 NPOグリーンツーリズムとして参画。
 県から、じゃらんの資料をもらう。
 地元が企画立案、運営する旅行について。
 全国、いずこも、この潮流。

 データでは、
 富山県への宿泊客163万人
 全国35位(昨年32位)
 一人あたり単価39,400円
 全国32位(昨年21位)
 年代別では富山県は50〜79才が63.1%
 全国では52.9%

 つまり、観光客は減り続ける。
 ますます金を落とさない。

 若い人にはまったく魅力がない。

 県内ではどうか。
 文化は、圧倒的に西高東低。
 なのに、
 観光は、立山・黒部・宇奈月
 そして富山市で70.7%
 高岡・氷見・礪波を合計しても
 5分の1。
 南砺は?
 おそらく1%以下…


 旅行者の居住地は
 関東33.1%
 北陸・甲信越20.1%
 東海16.7%
 関西もほぼ同じ16.4%

 たぐいまれな、世界文化遺産を擁し、
 多彩なイベント花盛りの南砺。

 せっかくの、質の高い、
 全国区的なイベントの連発なのに、
 なんとか宿泊の誘客に
 つなげられないものか。
 
 自己満足に終わらず、
 小手先の仕掛けに終始せず、
 現実を直視することも、
 ときには必要かも。

井波木彫の源流とは

2011年08月25日

       たまに青空。
       ほっと。



 市民大学のみなさんが、
 50人も、来館。

 これが、井波の木彫の原点か、と
 じっくり1時間半も
 熱心に学習されていました。




 プロデユースされた、番匠屋・田村さん、
 渡辺学芸員が丁寧に解説。




 圧巻は、会場中央の
 福光・西町のみなさんの協力で
 はじめて実現した、
 庵屋台の精緻な彫刻。

 城端、福野からも出品。
 南砺の至宝が一堂に集合です。
 もう二度とは見られない、
 井波彫刻の神髄でしょう。

 ここには、
 名工たちの日本一の鑿跡が
 楽しめます。
 木彫キャンプのついでにどうぞ。

 9月4日(日)までです。





地蔵盆

2011年08月26日

      24日、
      地蔵祭り。
      まちなかで。





 農村地帯では、
 11月初めごろだった。
 子どもたちで、
 自主的にお世話したころが
 思い出される。

 先輩たちから、
 お祭りのしつらえや、
 お供え集めなど、
 伝えられ、教えられたことが
 貴重だった。

 盂蘭盆会(うらぼんえ)
 梵語で ullambana

 イラン語でuravan

 中国語で倒懸

 遠くむかし
 ご先祖様が、地獄で逆さ釣りにされて
 苦しんでいる姿から、
 お供えをして読経し供養する。
 それでいっとき解放される。

 南砺市に伝わるまで、
 なが〜い時間・距離をへて、
 やってきた行事。
 (広辞苑)

南砺は書のメッカ

2011年08月26日

       雨上がりの
       剱岳
       年に数回の
       タイミングです。
       26日12:20




 富山県民会館で、
 毎日書道展の
 北陸展。
 すごい出品数です。




 北陸では、ここでけ。 
 南砺市で活躍の先生方も、
 顔をそろえておられます。




 なんと言っても
 日本一の、書の展覧会。
 とりわけ、
 南砺市には、
 重鎮が、多く活躍されているのは
 心強いです。

 棟方志功以来、
 南砺市は、書のメッカの
 ようなところがあります。







今夜が勝負?

2011年08月28日

      涼しくなったと思ったら、
      やっと、
      ゴーヤーが実る。
      葉っぱが茂る。
      遅かりし。




 きょうは、
 8月最後の日曜日。

 宿題の最後の仕上げ。
 特に、
 「工作」では親がかりの家も。

 東京では、
 特定政党の
 「工作中」
 徹夜で大変だろうなあ。

 被災地も、
 国民もそっちのけで、
 3日間で仕上げねばならない、
 夏の宿題。

 かって、半世紀も
 工作が大好きだった現野党のみなさん、
 こんなとき、
 どうしてるのかしら。

 人件費と、
 諸経費はわれわれが
 支払いしてるんだけど…





五箇山の赤カブの種まきです。

2011年08月28日
 
      JR高岡えき。
      今日から、
      橋上駅としてスタート。
      駅南と駅北の連携は
      永年の願い。
      併せて、
      エレベーターと
      エスカレーターも。
      便利でスマートに。




 久しぶりの好天。
 恒例の、
 みんなで農作業の日in五箇山
 ことしは、楮地区で
 赤カブの種まきです。




 楮地区は、
 もう隣が岐阜県という地域。
 オーナーや
 コーリャク隊、地元関係者が
 100人も参加されました。




 一部崩壊した石垣
 機械が入らず、耕作放棄。
 戦後に、貴重なコメ作りにかけた、
 棚田は荒れていました。

 数年前から、
 棚田の復元に、行政だけでなく
 アステラス製薬社員や
 筑波大学大学院生たちの手で、
 石積み作業に汗を流し、
 地元が抜根して、耕地を回復しました。




 これまで、合掌の里でしたが、
 連作障害が出たので、
 この地区が選ばれました。
 集落を見下ろせる、
 気持ちのいい景観です。
 きっと、
 秋の紅葉のころ
 見事な、幻の五箇山かぶらが
 収穫できるでしょう。

 日焼けでヒリヒリ。









東京では

2011年08月28日

       いつもより、
       遅れて、
       夏水仙が咲いた




 かねてから、
 お会いしたかった、
 南砺市ゆかりの方が
 源流展を見るため来館。

 最後の夏休み、
 お墓詣りをかねて、
 娘さん、お孫さんたちと一緒に。
 まあ、
 走り回る子どもたちの
 元気なこと。
 
 東京の主婦たちの
 共通の憂い

 毎日の食材は、
 ほとんど東北からというのが
 世界一の巨大都市、
 首都圏の台所事情。

 電気だけでなく、
 野菜、肉、くだもの、
 なにもかも東北依存だということが
 いやというほど実感するという。
 逃げることもできない。
 耐えるしかない。

 東北はもとより、
 東京の、
 小さな子供を持つ母親たちが
 声に出せない悩みを
 抱いているとのことだった。

 


けんそはんの番組

2011年08月29日

       Blue Nightさんも
       ブログで紹介。
       KNBの
       スペシャル番組

      「けんそはん」




 いちおう、録画もしたけれど
 なんとかモニターできた。

 祖父も熱烈な、松村信者だった。
 真冬でも、担当の現射水市
 小杉の村を深夜に動きまわった。
 警戒されないように、
 訪問先の家に入って、依頼。
 帰りは、そのまま、
 雪の上の足跡をそのままバック。
 じいちゃんの票読みは、
 いつも正確だったと評価されていた。

 けんそはんに、水芭蕉を贈り、
 礼状をいただいたという。

 万華鏡の取材で、県内をまわると
 年配者から「けんそはん」の
 話をなつかしそうにされる方が多い。




 困ったことに。
 ネパールでマオイストが
 ついに政権を。

 武闘派で国民を震いあがらせてきた。
 リビア情勢と逆行する。
 強権政治がはじまるのでは。

 あの心やさしい、
 ネパールの民にふさわしくない。
 ツクチェの人たちが心配。




どじょうのつぶやき

2011年08月30日
     
       吾輩はどじょうである。
       南砺生まれである。
       なんだか、
       俗世界では騒がしい。
       なに?となりの
       八尾がルーツとかいう、
       泥鰌首相が誕生するとか。

     



 2004年に、季刊誌「自然人」創刊号に
 福光のかばやき食文化を寄稿。取材の折
 撮影したドジョウ。自宅でブランデーグラスに。
 あとは、前の小川に逃がした。
 気前よく提供してくれたご主人は
 今は亡い。

 南砺のドジョウのかば焼きは
 有名になって、
 島根県安来市どじょう振興課から、
 視察に来た。どじょう研究所もある。
 郷土芸能・安来節のどじょうすくいで
 先輩格であるが、食文化がない。




 うなぎ一匹どじょう一匹といって、
 カルシュウムは9倍。
 ビタミン類豊富、脂肪は少なめ。
 海の遠かった、南砺には貴重なタンパク源。
 産卵期の7月が
 いちばんうまい。
 ねつおくりの定番だった。

 今でも、ときおり
 晩酌の肴に求めて帰宅する。

木彫キャンプのフィナーレ

2011年08月31日


       熱い夏。
       4年に一度の、
       木彫キャンプ。





 瑞泉寺境内と、
 大通り全部を会場にしたのは
 大正解でした。
 これまでにない、
 賑わいと雰囲気は
 イベントとしても大成功。

 「むかしの、
  井波太子伝会は
  こんなもんじゃった」と、
 地元の年配者が語られた。




 本堂での閉会式。
 4年後の再会を祈念して。
 セレモニー会場としては
 これ以上は考えられない。
 瑞泉寺あっての、
 井波、南砺。

 海外の同様の行事は、
 「シンポジュウム」と呼ばれている。
 作家どうしの、
 主張の競演ということか。

 みなさん、
 お疲れ様でした。
 併せて、木彫の源流展へもどうぞ。
 4日(日)までです。




 それにしても、
 あっという間だった。
作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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