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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

仕分けで和漢薬が…

2009年12月01日
  大筋では、
  事業仕分けを理解しているが、
  まだ、詳しいことが
  わからないけれど、

  漢方薬が保険の点数に
  ならなくなるとか。

  近年の和漢薬の科学的な
  実証や進歩が認知されてきたのに、
  時代に逆行する。大きな後退。

  富山の旧医薬大の
  先生方や、
  薬業関係者の努力・実績が
  西洋医学に劣るという認識は
  とうてい許せない。




  福光美術館友の会で
  秋の京都研修旅行。

  たいへんな人気で
  バスを2台に増やしました。




  本願寺の本堂。でっかい。
  瑞泉寺でも圧倒されたが、
  やはり、一回り違う。

  フラッシュなしで撮影したら、
  「撮影禁止」の札が…




  枳殻邸(きこくてい)で
  昼食を。
  こんな安い値段で、
  こんなおしゃれな京料理とは。

  お目当ての
  棟方志功の作品は見れず、
  残念。
  金沢の大和に展示される。

  一日おいて、
  京都のお寺参りを
  2度も。疲れた。

 

6兆円減らせる!

2009年12月02日
        いいお天気。
        一日、雪がこいです。
        ご苦労さま。
        いい仕事をされます。






 週刊Bのコラム
 大橋巨泉のいいぶん。

 6兆円、浮かせるよ!

 主旨は、
 自衛隊をカット。

 いまさら、脅威の国は
 存在していない。

 老人ばかりの、
 巨額の赤字の島国を
 侵略したいと
 誰が思うか。


 なんのメリットもないし、
 世界の歴史で、
 海を超えて侵略して
 植民地を確保できた国はない。

 もし、侵略されたとすれば、
 世界の歴史にも、
 評価される、唯一の事例になろう。

 乱暴な説。 
 まあ、言うだけタダ。

流行語大賞に「政権交代」

2009年12月02日

 平成21年流行語大賞

 

 受賞者は、
 鳩山首相とのこと。

 昨今のニュースでは、
 「事業仕分け」かなと
 予想はしていたが。

 政権交代とは、
 これまで、
 半世紀ぐらい
 首相が交代することと、
 同義語の印象がある。

 安倍→福田→麻生 というような。

 ほんとは、
 そんな生易しいことではない、
 それを実感している、
 毎日のニュースである。

 これまでの日本の
 50年間は
 なんだったのだろう。

長崎・大成さん快挙

2009年12月03日
 
     午前6時。
      まだ暗い。

      たまには明るいニュース。
      今朝の北日本新聞
      となみ詰め所の話
      一昨日行ってきたところ。






      常駐の主任
      松村真利さん。
      金沢美大卒のチャーミングな
      女性が、かいがいしく、
      宿泊客のお世話されています。




 昨日のブログ記事で、紹介。
 この本願寺御影堂の柱。
 さらに右奥のところの一番大切なのが
 明治初期に、
 刀利から献木されたものと、
 調査されている、加藤享子さんから
 教えていただきました。

 畏敬の友人
 長崎喜一氏(朝日町)が
 アメリカ、オレゴン州の
 聖なる16の山座制覇の記念盾が
 贈られてきました。

 NPOグリーンツーリズムとやまの
 理事長をお願いいている、
 明るい、楽しい山男です。
 山羊と山中で暮らしています。
 夢創塾という、
 農山村体験施設を主宰。

 おなじく、
 石の国際的な彫刻家
 大成浩氏
 

 東京在住。
 日本の建築工芸美術の
 モニュメント部門トップ、
 優秀賞を受賞。

 審査には、各分野の権威が
 厳重に現場審査されていました。
 義兄で、魚津出身。


 きょうは、
 東京出張?です。
 まだ外は暗い。
 テレビニュースも
 あんまり明るくないけど。

   

ちょっとイタリアン

2009年12月04日
       一日じゅう雨の東京。
       大手町の
       新しい新聞社ビル。
       スケールが
       なんとも違うなあ。





 経済紙らしく、
 ロビー自体がメデイア。

 南砺市の売り込みに
 自費で出かける。
 仕事か趣味かわからん段階なので。
 感触はいい。




 たっぷり時間かけて
 六本木の国立新美術館で
 日展とハプスブルグ展を見る。

 日本画と彫刻、工芸は
 いかに南砺市のみなさんが
 がんばっているかがわかる。

 中には入賞すべき作品。
 なんでこんなレベルで入選?
 などと自己採点。

 理事、会員、依嘱、審査員、
 ようわからんが、

 石崎光瑤が
 あの時代、2年連続で特選という
 凄さを思い浮かべる。
 日本画の歴史を塗り替えた事件であった。





 東京駅のアルポルトを探して
 イタリアンのビジネスランチ。
 パスタはさすが。




 オーナーの片岡護さんは、
 日本にイタリアンの楽しさを
 紹介した功労者。
 美味しんぼのデレクターに
 紹介いただいて、おつきあい。
 さわやかな、明るい人柄。

 西麻布のリストランテ・アルポルト
 何度も行きました。
 よくテレビに登場され、
 きょう発売の週刊誌にもビールの広告で。

 滑川市、氷見市の
 食文化イベントで、
 何度か来てもらいました。

 でも、南砺では
 PURIMAさんががんばってくれそう。
 開店が楽しみ。





 



       

火事だア

2009年12月05日


      まるで
      この家が
      燃えているみたい




      ふと、
      外を見たら、
      強烈な赤。

      珍しい夕焼けです。





      今の季節、
      お天気も変化が激しい。
      あしたの予報は
      雨だというのに。



東京のホテル異変

2009年12月05日

          初冬の
          風情がある、
          小盆栽
          南砺の森を守る会
          炭を使った
          カップが
          3度目の冬を
          迎えます。
          半年しか持たないと
          釘をさされていましたが。
          ウツギ
          ショウジョウバカマ
          リュウノヒゲ
          みんな元気




 東京のちょっと高めの
 シテイホテルに泊まる。

 東京の人と
 対等に交渉するとき、
 気後れしないように、
 ちょっとだけムリをする。

 マッサージのおばさんが、
 12月なのに、例年になく
 客が少ないと嘆いていた。

 政権交代で、
 年末の陳情が無くなったからだ。

 こういう一流ホテルから、
 格安旅館まで、
 12月は予算陳情のために
 全国から東京へ殺到していた。
 それがない。

 陳情する相手がいないし、
 取り次いでももらえないと、
 昨夜、宴会で2人の県議が嘆いていた。
 (南砺市ではありません)

 政権交代の
 ある側面。
 
 
 

富山は広い

2009年12月06日
  火曜日が定休。
  したがって、
  土日に出勤することに
  昔から決めている。

  所帯持ちは、土日は
  なにかと忙しいだろうからと。




  このごろは、
  めちゃ日が短いから、
  立山連峰に
  朝日が昇る時間と場所が
  車窓から見ると
  どんどん変わる。


  早月川が濁流で
  常願寺川雅普通。
  神通川・庄川は澄んでいて、
  小矢部川がちょろちょろ、
  なんてことがよくある。

  砺波平野の
  散居村地帯で、美しいのは
  戸出周辺と
  福野・福光間の
  風景がいい。




  袴腰と
  医王山・桑山を見て
  降りる。

  かって、
  棟方志功が
  城端線からの風景を
  愛でた逸話が
  多く残っている。

  わざわざ、青森から
  テレビ取材班が、
  棟方志功の見た風景ということで、
  車内ロケされたことがある。

  きょうも
  降ったり、日が射したり。
  来客いろいろ。

富山市の戦略

2009年12月07日

  富山市に
  40年住んでいた。
  クルマを運転しなくても
  不自由しなかった。

  市内電車があったから。




  森市長の
  決断で、ライトレールが
  全国の注目を集める。
  乗客も2倍以上に。

  さらに、
  市内電車の軌道を増設した。
  その新型車両の
  試運転に出合った。




  黒がベースで、
  市民の批判もあったが、
  なかなかシックで
  現代的である。

  高齢化、
  郊外への住宅や
  購買客の拡大に、
  ストップをかけ、

  中心部の活性化を意図する。
  富山市の戦略。
  その交通インフラの目玉。
  ふたたび、
  全国の注目を集めようとしている。

  しかし、
  悩みも多い。課題も多い。
  中心部にマンションをという戦略。
  高齢者は、雪の始末に困る。
  だから、マンションに。

  中途半端に大きい都市は
  何かと住みにくい。

  いちばん困るのは、
  コミュニテイの不在である。
  若いうちは、
  匿名性があって、気楽だけど。

  ※画像不備、すみませんでした。


旧福光・新町の戦略

2009年12月08日
          ちょっとの
          日差し。
          金の玉が色づいて
          ぶらさがる。
         (品がないかな)
          カラスウリです。




    旧の福光・新町
    「協働のまちづくり」事業。
    採択を受けての
    第一回研究会。

    小さな町だけど
    360年の歴史がある。




    ほとんどの家から
    熱心な参加者で、
    まだ新しい公民館が
    いっぱいになる。




    松村謙三さんや
    河合良成さんの生誕の地。
    南砺市で採択された、
    新たな町づくりについての
    参加型、プロジェクト。

    まずは、
    外から見た新町の魅力は
    いったい何だろう、

    そんなテーマで
    お話させていただて、
    そのあと、
    この町ならではの戦略が
    皆さんから提案がありました。

    日本じゅうの商店街が
    シャッター街になっていること。

    しかし、この新町が、
    全国に誇れるような、
    「町の文化」の源流であり、
    お手本である。
    元気でがんばっている。

    宝物のようなコミュニテイを
    どう磨きをかけ、
    楽しく、発掘していくか。
    話は尽きませんでした。

    あすの昼、
    NHKさんが、お昼の番組で
    なんと、全国中継されます。

    発酵食品で、伝承料理
    かぶらずしの紹介です。

    32名のスタッフ、
    クレーン車で町を上空から舐める。
    楽しみです。

    朝日町の長崎喜一さんが、
    タラ汁を、NHKが中継されるよと、
    昨日聞いたから、
    はは〜ん。
    まんが「美味しんぼ」に
    紹介したコース・内容であることに
    気がついた。
    あの本が、役に立っている。

    デレクターもまんが好き。
 
    
  

 



金がほしいか、そらやるぞ♪

2009年12月09日

 ちょっとだけ、二日酔い。
 医王山からの夜景は、
 神戸の100万ドル、
 函館の夜景よりもはるかに
 スケールが大きい。
 感動もの。


 週刊誌は、
 見出しがいのち。

 週刊誌・G

 「沈んだ太陽」
  日本経済・・・・・


 これなら、買って読みたくなる。

 もうひとつ。
 週刊誌・P

 グラビアにかの兄弟。

 “ポッポッポ”兄弟
 由紀夫、邦夫2人の息子に
 母・安子氏は
 それぞれ11億円の
 「子ども手当て」を渡していたのか−


 “金がほしいか、
  そらやるぞ”…ですか!?


 相続税の
 追加課徴金で逃げることに?

南砺市のグリーンツーリズムとは

2009年12月10日


       いいお天気に。
       富山県の事業で、
       委託事業

       グリーンツーリズム
       第4回研究会。
       今回は、南砺市で。




 心泉いなみの杉原さん。
 アズマダチ井波で解説。




 散居村の家を
 実際に見てもらう。
 感嘆の声が。




 薪の音さんへ。
 話を聞いて、みなさんため息。




 南砺の山々の災害、被害を
 水口さんが案内、解説です。




 大きな倒木。
 カシナガ被害を実感。




 ラモヴェールで、
 ランチのあと、
 プレゼンテーションです。
 約2時間。

 南砺市の着地型、
 滞在型の交流や観光について、
 南砺市らしい
 取り組みについて話し合いました。

 明日の朝刊各紙に出ます。 









 

不思議な山「劔岳」

2009年12月10日
 
      こんな季節に
      たまの晴天。

      写真誌・万華鏡の
      216号は、
      劔岳をテーマにしている。

      写真家・風間耕司氏が
      目下取材中。
 
      自分でも狙ってみる。
      腕が伴わない。




      早月川河口から。
      後ろに、
      波のしぶきがかかる。
      一昨日の昼。




      これは、福野近辺。
      城端線からの
      劔のシルエット。

      富士山のように
      独立峰ではないのに、
      富山県の
      東西から見て
      印象が同じという、
      不思議な山である。

      やはり、シンボル。
 

 


      

戦争中のノーベル賞?

2009年12月11日

     ノーベル平和賞
     オバマ大統領は現在、
     アフガニスタンと
     イラクで
     戦争中なのである。

     授賞式の演説は
     戦争を正当化するという
     変なもの。

     プラハでの
     核廃絶の演説は
     すばらしかったが。




 きょう午後2時から、
 福光公民館で
 福寿大学で講演します。

 テーマは
 南砺の美術。
 知られざる「荒井寛方」「下村為山」
 南砺市にもゆかりが深いが、
 棟方志功の
 影に隠れて、調査されていない。

 この額は為山。
 旧石黒村で
 85歳で不遇の死。
 道の駅で捨て値で売られていた。

 何ということだと、
 思わず涙が出た。

 すぐ、額を新調し、
 現在、執務室に飾っている。

 足元に、
 貴重な財産が転がっている
 無神経さ。

 
 

南砺市を代表して吉江中学が!

2009年12月12日

 きょう12日の9時半から
 富山市の県立近代美術館で
 
 みんなのアート
 ミュージアム2010 





 オープニングに
 駆けつけました。

 南砺市を代表して、
 吉江中学校が出品しています。
 この美術部、
 わたしのふるさとなんです。

 ずいぶんの昔。
 コンクール荒らしの常連。
 一つ違いで、
 木彫で、全国で活躍の
 得地秀生さんがいます。




 テープカットがおもしろい。
 ほんとに、紙テープを
 蜘蛛の巣のように、入り口ふさいで
 みんなで、
 はさみでカットしてオープニング。

 吉江中学の生徒全員で、
 「五感」をテーマにした
 特別コーナーが出展されています。




 いま、常設展示場で、
 ポーランドの世界的な
 グラフィックデザイナー
 ヴィエスワフ・ロソハさんの
 個展も特別に開催されました。

 世界ポスタートリエンナーレという
 いまでは世界一の公募展で、
 入選の常連、審査員。
 とても有名な作家さんです。

 日本へ招待されて、
 会場でごあいさつ。

 格調のある表現、メッセージに
 思想があると、感想を伝えました。

 ワタシも
 グラフィックデザイナーですと、
 英文の名刺を出したら
 大喜びでした。
 県立近代美術館の
 シンボルマークは
 ワタシのデザインですと、説明。
 美の叢書の文字から、
 20世紀の美術の流れのコンセプト、
 よく理解してくれました。
 友だちが 
 増えるというのはいいもんです。

 きょう午後6:00〜
 城端・南幸さんでオフ会。
 申し込んでいなくても、
 途中からの飛び込みは
 大歓迎します!


 初めての人でも5分間で、
 10年来のお友だち感覚に
 なるのが不思議です!
 思い切って、
 のぞいてみませんか。

 






城端線ホームにエスカレーター!

2009年12月13日

     高岡駅の
    高架橋がきょうから
    共用開始。





 信じられない。
 これが、新しい高架橋。
 京都駅みたい。




 エスカレーターと
 エレベーターがいくつも。
 スピードはゆっくり。




 な、なんと
 ぼろっちかった、城端線ホームにも
 エスカレーターがちゃんと。

 階段は、ちょっとせまい。

 5年後の
 北陸新幹線に対応の
 ターミナル駅として、
 体裁を整えるのだとか。
 駅ビルも取り壊す。

 しかし、新駅は
 城端線の駅と共用になる。
 高岡市の都市軸が
 どんどん南へ
 ずっていってしまう歴史。
 それでなくても、
 いま駅前アーケード街は
 シャッター街。

 それよりも、
 城端線のダイヤの接続
 何とかして欲しいなあ。


 

 





朝帰り…

2009年12月13日




     午前6時半
     まだほのぐらい。
     袴腰の夜明け。
     JR福光駅。
     駅前のホテルから朝帰り。



 昨夜の城端・オフ会レポートです。




 善徳寺前の、うなぎのお店、
 南幸さんで、宴の準備万端。




 例によって、
 かなり、こだわりメンバー。




 うけたのは、
 幹事の
 曜変天目さんの
 室内ラジコンヘリ

 これだけの高性能で、
 5000円台とは。
 買ってこようっと。

 例によって、
 あっというまの時間に。
 次回、
 もっと初心者に
 参加していただきたい。

 いい宴でした。
 お疲れさん。







天皇陛下もたいへんだ

2009年12月14日

        この氷雨。
        なのに、がんばって、
        まだ芙蓉が
        咲き続けている。
        いとっしゃ。
        かわいさげに。





 世が世なら、
 畏れ多くもという世界。

 天皇陛下が
 ニュースのトップに


 中国からの
 要人との会見が
 ルール違反、
 政治に利用されている。
 と、いう意見。

 皇室が、
 公的な行事に出席されることは
 考えようでは、
 大なり、小なり、
 政治的でもある。
 政治=まつりごとなんだから。
 
 デリケートな問題であるが、
 もっと、おおらかになれないものか。
  
 同じ、前立腺がんの
 病歴ということで、
 なんとなく、親近感がある。

 そして、
 激務をこなされている。
 いとっしゃ、というのが、
 個人的感慨。
 

 
 
 

今朝7:07の剣岳

2009年12月14日


        週間天気予報で
        雪だるまマークが
        ずらりと。
        いよいよ、冬到来です。




 午前7:07
 庭先から、ズームレンズで
 剣岳を撮ってみました。

 写真語・万華鏡の
 1月発行の216号のテーマは
 「劔の舞」です。

 写真は、
 風間耕司先生が撮影中。
 ワタシのは、
 参考の素人写真です。

 ことしは、
 とやまの人たちにとって、
 おくりびとに次ぐ
 剣岳の年でした。

たかがスズメ

2009年12月15日
 
       かたつむりガールズの
       パンダ子さん。

       すずめの話を
       アップされています。

       それで、先日拝見した
       京都・東本願寺の
       竹内栖鳳の描くスズメ。






 暗くて、撮影は
 ちょっとむつかしい。
 しかし、
 さすがスズメの栖鳳。
 小さいながらも、達者な
 筆さばきである。

 最近減ってきた生き物。
 トノサマガエル
 赤とんぼ
 スズメ。

 いずれも身近な、
 生物たちであるが、
 いろいろ、専門家から
 警告されている。
 なぜだろう。

 増えたもの、カラス。

 スズメは、
 人家がなければ、
 天敵から守ってもらえれず、
 生きていけないと言われる。


 昨日は、
 県議会委員会室で
 自民党県議の昼食をかねて
 グリーンツーリズムの
 勉強会で講演。
 グリーン議員連盟の主催です。

 午前、午後とも県議会の真っ最中。
 みなさんの忙しさが、よくわかる。

 きょうは午後 
 都市農山漁村交流協議会
 座長役。しんどいなあ。

 いずれも、
 この分野で南砺市は
 抜きんでている。
 立派なリーダーがそれだけ
 がんばっていることが
 高い評価を受けています。
 


100歳。明治生まれの気骨。

2009年12月16日

 スタッフの
 お父さんが亡くなった。

 明治生まれ、
 数えの100歳。

 つつましい葬儀。
 にこやかな遺影。

 ひたすら、クワをふるい、
 5人の子どもを立派に育て、
 みんなに好かれての
 永久の旅立ち。

 喪主の挨拶で、
 お会いしたことのない個人に
 いろんな想いがよぎる。
 涙が自然に流れた。

 あやかりたい。
 年かなあ。
 

新潟で棟方志功展

2009年12月17日

      荒れる日本海。
      朝日町の宮崎海岸では、
      崩れかけた浜小屋が。
      版画家の岩井幸子さんが、
      このテーマで
      日展特選を。
      感動的な作品でした




 新潟県立近代美術館
 長岡市にあります。
 南砺市から、棟方志功の
 版画を貸し出しています。


 副館長、学芸員が、
 丁重に応対していただき恐縮。
 新潟県と、
 棟方志功のかかわりに
 情報交換ができました。

 お互いに
 予算の厳しいなか、
 公立美術館どうしの
 助け合いが欠かせません。

 棟方が版画家になるきっかけの、
 川上澄生の
 すばらしいコレクションも
 一緒に展示されていて、
 見ごたえがあります。

 わけても、
 戦前のドイツの版画家
 ケーテ・コルビッツの常設展示に
 圧倒されました。
 決して明るい画題ではありませんが、
 中国の魯迅など、
 世界中に大きな影響を与えました。

 田中角栄が仕掛けた、
 文教ゾーンですが、
 今では、映画館や大型スーパーなど
 広大なにぎわいパークです。



 帰途、入善町あたり。
 海岸沿いに、すごい「気アラシ」
 日本海の水面から湯気のように立って、
 立山連峰に吹き付けます。
 みんな雪に変わります。

 新潟は豪雪で、往復の特急は
 1時間遅れでした。


 



南砺の災害が県議会で

2009年12月17日
        ほったらかしの
        可愛そうなシクラメン。
        かろうじて、
        一輪咲いています。
        来年には、   
        新しい鉢に。




 先日、グリーンツーリズムの
 南砺市の研究会に、
 県東部から、
 県会議員が参加されました。




 みんなで、南砺の里山を視察。
 カシナガ被害や、
 マツクイ被害、
 豪雨災害の復旧現場を
 案内してもらいました。




 その結果を、
 開催中の県議会の
 予算特別委員会で質問され、
 話題になっています。

 地元の県議だけでなく、
 県東部の県議からの応援は
 説得力があります。




タイガーウッズ?

2009年12月18日

     もと同僚で
     新湊の漁師の息子がいた。
     雪が猛烈に降ることを、
     「雪がふっさくる」と。
     びっくりしたが、
     今の降りかたは、そんな感じ。


     庭の熟柿に降り積もる。
     鳥たちも来ない。





 週刊G誌だけでなく、
 どれもこれも
 タイガー・ウッズのご乱行

 もともと、ゴルフをしないので、
 それほど関心がなかったが、
 それにしても、このご乱行。
 ちょっと、書けない。
 史上最高額の慰謝料になるかも?

 こんなとき困るのが、
 コマーシャル契約。
 スポーツ系は、健康で
 スキャンダルが少ないから、
 CMむき。
 と、されてきた。

 モデル選定で、いちばん気にするのが
 ゴシップなどの可能性。
 所属事務所の管理が問題になる。
 厳しいところでは、
 タレントが可愛そうなくらい、
 マネージャーの目が光る。

 

美味しんぼ議長誕生

2009年12月19日
 今朝の北日本新聞
 けさの人

 南砺市議会の
 新議長に且見公順さん就任。

 実は、
 まんが「美味しんぼ」にも登場する
 全国区のユーメイ人。




 以前に、報恩講に招かれて、
 お斎に里のお寺のほんこさまを
 およばれした。

 その質素だけれども、
 豪華な五箇山とは、また違う、
 こころの味に感動して紹介。

 あらためて、
 原作者の雁屋哲さんを案内。
 再現してもらった。




 南砺の食文化に
 いたく感銘されたきっかけに。
 しっかり、実名と、
 似顔絵で
 本編に登場されている。

 もう一人。
 同紙の5面、経済面
 イーソリューションズ
 社長の佐々木経世氏

 宇奈月出身の若き経営者。
 IT関連の若きホープ。

 石崎光瑤の、代表作「燦雨」の
 所蔵家の娘さんの親友。
 手放すにあたって、
 「北陸の文化向上のために」と
 関係者を説得いただいて、
 福光美術館に収蔵できた。
 (海外へ流出寸前であった)



 (燦雨・部分)

 南砺市の文化を
 支援してくれた、忘れられない
 大事な恩人である。

池端繁氏の写真展

2009年12月20日
 富山県民会館で、
 南砺市(平地区)相倉の写真家

 池端 滋写真展


 池端氏は、
 民宿・勇助のご当主。
 若くして東京で写真家に。
 富山市で活動されていた。

 五箇山へUターン。
 しかし、
 旺盛な作家活動を続ける。




 あいにくの雪であるが、
 なつかしいファンが集まっていた。

 テーマは
 日本海、写真の旅

 6年の年月をかけて、
 青森県から、山口県まで
 日本海側を行脚。

 ぎょっとなるような、
 青森の祈りの空間、
 新潟県村上市の新巻ザケの風景など
 130点が一堂に。

 21日まででは、
 あまりにもったいない。
 
 南砺市には、
 池端滋氏、安念余志子さんなど
 ふるさとに根ざした
 すぐれた仕事をしている
 写真家が多い。



雪すかしでギックリ腰!

2009年12月20日
 ど〜んと来ましたね。

 屋敷の入り口まで除雪してあり、
 そばの、小さな用水へ
 スコップで、
 エイッ!

 ぎく!!!

 やってしもた。
 これで3度目。

 5年毎の経験、
 くせになったのか。

 松の大枝は折れて落下。
 竹はいちど起こしてやったのに
 もう地面に打ち伏して
 無残な姿に。

 ことしは、暖冬傾向なんて
 あの予報は、うらめしい。

 押入れの奥から
 コルセット、ひっぱり出して、
 がんがんに締め上げ、




 ストーブに薪をぶち込み
 がんがんに焚いて
 きょうは冬篭りの日。
 情けない。

12/23天皇誕生日のショック

2009年12月21日

      ちょっと晴れ間
      富山城の
      雪景色です。





 週刊Bより

 12月22日は冬至。
 23日は天皇誕生日。
 24日はクリスマス・イブ。
 25日はキリストの誕生日。

 なんだかウキウキ。

 もともと、クリスマスは
 冬至の日の旧約聖書の記念日。
 キリストの誕生日に、
 転用してしまった。

 それはともかく、
 作家で、東京都副知事の
 猪瀬直樹の新著「昭和史の謎」

 12月23日は
 アメリカのマッカーサーが
 日本人に強烈なパンチをと、
 皇太子明仁の15歳の誕生日に会わせ、
 午前0時、
 A級戦犯の東条英機の
 死刑執行をした。

 暗に、天皇の戦争責任回避の
 代償として意図された。

 皇室は、
 浮かれたお祝いどころでなく
 アメリカの占領国であることを
 思い知らされた。

 そんな、日本の歴史を
 思い知らされる。
 



雪。たった一日で。

2009年12月21日

 降り始め。
 優雅でした。
 
 ことし2度目の
 ストーブ。




 それが、
 一夜あけたら、
 悲惨なことに。

 赤松の
 太い枝も
 ポッキリです。





 このぶんでは、
 根雪ですなあ。




北陸の観光

2009年12月22日


 北陸3県からと
 国交省のワーキング会議

 5年後の新幹線時代を
 視野に入れて、
 首都圏への
 プレゼンテーションするという
 実験的な
 専門家プロジェクト。



 東京から見た、
 東京に
 カルチャーショックを
 与えたい。

 まだ内容を
 公表できる段階ではないが
 過激に、
 コンセプトを
 練り上げたいと、
 時間がかかる。


 きょうは
 つれあいのお供で
 東京のクラシックコンサートへ。

 ヘンデルの
 メサイアという、
 クリスマスイブ・イブ・イブ

 あら、腰が痛い。
 
  

いちはやく東京でクリスマス?

2009年12月23日



 わが、つれあいドノは
 大学の教育学部で音楽科。
 藝大の教授から、
 ヘンデルのメサイアを4年間
 授業の課題として歌ってきたそうだ。

 すこぶるつきの
 音楽音痴の我輩が、
 東京のコンサートのお供に。




 上野の東京文化会館大ホール。
 でっかいわ。2500人は入る。

 


 ヘンデルは200年前に
 作った、オラトリオ(キリスト一代記)
 なにせ長い。2時間半!
 長い、なんてもんじゃない。
 芸術文化は「忍耐」?

 ヘンデルの初演は
 合唱も、楽器も20人くらい。
 散々の酷評。
 でも200年で、
 キリストの賛歌としての王座。
 第九より人気がある。
 
 今度のコンサートは
 年末恒例の東京藝大のチャリテイー。
 それでも合唱210人。
 オーケストラは70人。

 有名なのは、
 第2部の「ハレルヤ」のコーラス。
 これなら分かる。

 ちょっと早めの
 クリスマスでした。







爺さん婆さんのクリスマス

2009年12月24日

      よりによって、
      クリスマス・イブに
      特別記者会見
      大変ですね。





      こちらは、
      爺さんと婆さん
      ふたりだけの、
      クリスマス・イブ。





      鶏肉の
      ステーキが
      香ばしい。
      蜂蜜入りのソースが
      ちょっぴり甘い。

      生協へケーキを注文。
      そしたら、
      サンタの服装で  
      我が家へ届けに来た。

      つれあいは、
      少女のように、きゃきゃ。





      いっただきものの、
      イタリアの発泡酒。
      シャンパン?


      ちと、
      飲みすぎか。
      なんまんだむつ。



       

N響の第九の合唱―南砺で実証済み

2009年12月24日
 週刊誌 Sより

 クリスマスに東京のNHKホールで
 N響の第九が4日間公演。

 世界的な指揮者、ドイツの巨匠
 クルト・マズアが指揮。

 それは、どうということはないが、
 こだわりは、
 少年少女の合唱を入れること。
 これが話題になっている。

 澄んだ透明なソプラノが欲しいと。
 日本では考えられないらしい。

 


 南砺市で1年半前に
 歓喜の夕べで、市民合唱団が
 第九を高らかに歌い上げた。




 あのとき、すべてが、
 冒険だったけれど、
 子どもたちの第九を加えた。

 大人たちやドイツの合唱団と
 一緒に、みごとに原語で歌った。
 いかに、先進的なことだったのか。

 いまでも、
 南砺の子どもたちの
 澄んだソプラノが耳によみがえる。
 




無題

2009年12月24日
       

 東京の
        ホテルでの
        夜明けまえ




        まあ、
        連れ合いはごきげん。
        たまには
        プレゼントも
        (罪滅ぼし)




        東京駅
        新幹線の清掃の
        スタッフが
        さわやか。




        新幹線の
        デザインも進化した。




        用事を済ませて
        帰途の
        夕景です。
 
        ちょっとの晴れ間が
        静かな
        ドラマの時間。






もうすぐ10万

2009年12月25日

        いいお天気。
        砺波市あたりの、
        早朝の風景。




        雪の田園風景。
        逆光だと、
        ほんとにドラマチック。





 きょう、
 東京・武蔵野市の
 吉祥寺美術館からお二人が。
 ベテランの学芸員です。

 来年度交流企画展の
 作戦会議です。
 だまし川で証拠写真を。





 ところで、
 たぶん年内に
 
 

 大台に
 到達しそうです。

 20万台は3人おられますが。
 あれもこれも、
 みなさんのお陰です。

 ずばり賞、ニアミス賞、
 大判振る舞いいたします。
 



清しこの夜に

2009年12月25日
 
       富山市の
        グランドプラザ。
        すっかり、
        イベント空間として
        定着しています。

        氷のないリンク。
        昨年が大好評で、
        ことしも、
        ロングランです。




        1日じゅう、
        歓声と賑わいが。
        この向かいの
        洋品店さんは、
        商売にならんと
        しぶ〜い顔。



 「清しこの夜」
 クリスマス・イブに
 ご町内のご隠居さんが亡くなった。
 お名前は「清」さん。

 町内の代表の総代という役を
 仰せつかっているので、
 役員や、区長さんらに案内で
 駆けずり回る。

 りんご農家のあるじ、
 ご町内のお世話をされてきた長老。
 よそから来た新住人に、
 親切丁寧に、村のことを
 教えてくれた先輩。

 白いヒゲをつけたら、
 サンタさんのような人だった。
 

鳩山首相と松村謙三さん

2009年12月26日
 政治のニュースが
 政治家のニュースが
 トップに出てくることは、
 これまでになかった。

 鳩山首相
 松村謙三さん。

 どっか似ていて、違う。




 時の人、時代の顔。
 渦中にあるが、
 女性の母性本能をくすぐるとも。

 一方では、
 過去の人にして、
 現代、もっとも必要としている人。
 こんな政治家は、
 二度と出ないのか。




 ふたりの、共通点。
 「利権に近づかない」

 できそうで、出来ない。
 
 松村さんは、最後の
 「井戸・塀政治家」と言われた。
 私財を持ち出して、
 井戸と塀しか残らない。

 実際、藏はからっぽになって、
 母親に両手をついて、
 謝ったという。

 鳩山首相は、超多額の
 老母のお子様手当て(本人知らず)
 現実ばなれも、桁がちがう。

 いったい、何に使われたのか
 興味があるが、
 ニュースはない。

 松村さんは、理念、哲学、政策、
 その人柄で
 派閥を作ることができた稀有な政治家。
 ご他聞にもれず、
 政治資金を集められないのに。

 もし、松村さんが
 現代に蘇られたら、
 対中国問題、農業問題、
 地方の活性化、教育のこと、に
 どんなビジョンを
 提示されたことだろう。
 
 100年先の
 日本の往く手を見通せた人。
 棟方志功以上に、
 顕彰したいものである。 



 
 





ことしも、つつがなく。

2009年12月27日

       ことしも、
       おかげさまで、つつがなく。
       カザフスタンの
       マルちゃんにも会えたし、

       
 


       仕事のほうも、
       大型企画の3本とも
       大幅の黒字に。
       (こんなこと、
        全国800館でも
        いまどきには、
        おそらく皆無)

       スタッフのがんばりです。

 
     好事魔多し。 
        えらいこっちゃ。
        年賀状の印刷が
        まだ。

        明日夜から書いても
        600枚!

        毎年のこととて、
        地獄の苦しみと、
        先方の顔を
        思い浮かべる快楽と
        ないまぜになる、
        3日間。
        
   

働き盛りのがん

2009年12月27日
        庭の蝋梅が
        咲き始めました。
        とても
        品のいい香り。




 昨夜、NHKのスペシャル
 働き盛りのがん

 ちょっと重いテーマ。
 ふつう敬遠したくなる。

 寝ようと、チャンネルをまわして、
 偶然、途中から見る。
 6年前に、
 がん体験したから、
 というわけではないけれど。

 苦しい。手術。闘病。
 なんて、お決まりのシーンはない。
 ドキュメンタリー風の
 ニューヨークまでロケした、
 珍しい番組構成だった。
 つい、最後まで見る。

 がんとわかったときのショック。
 医師だけでなく、
 多くの人たちに支えられて、
 「ありがとう」という実感はわかる。

 問題は、まだ働き盛りの人。
 意外に多く、悲劇的にしか
 取り上げられたことがない。
 周囲にも、職場復帰の人が多い。

 この番組では、
 職場によっては温度差はあるものの、
 上司や仲間の応援は
 感動的で、おもわず涙がでた。

 日本人の半分は、
 がんでしか死ねない。

 アメリカのがん研究費は、日本の
 数十倍もあるという。
 がん死は半分に減ったという。

 先日、県庁の知人の
 若い、健康課の課長にあいさつ。
 石井知事のお気に入りキャリア。
 県民のがんの早期発見と、
 患者のネットワークづくりに
 お役に立ちたいですねと、
 懇談できた。 
 

小沢一郎は国家主席?

2009年12月28日

       能登の名産。
       志賀町の
       ころ柿が送られてきた。




       版画の公募展の
       審査員を2回したので。

       実家は本場。
       富山干し柿作っていた。
       能登のは、小ぶりで
       やわらかそう。

       職場で配ったら、
       笑いながら、好評。


 
 週刊誌Gより。
 正月号と合併号だが、
 なんだか暗い。
 東京発だからなのか。

  立花隆
 「小沢一郎は
  国家主席になったのか」


 強烈。内容はご想像にお任せ。
 まだ、100日くらいで、
 前政権のあとしまつ中なのに。
 スポーツ誌はもっと、ひどい。
 あすにも首相辞任だなんて。

 厳冬就活、
 大学3年生25万人が
 野垂れ死ぬ


 若者が燃えないような
 世の中に誰がしたんだろう。

 2010年
 デフレ敗戦


 一億総貧乏時代が
 始まるのだそうな。

 もうちょっとは、
 元気の出る特集が
 できないものか。

 書いてて、いやになる。




 寒々とした散居の風景。


 

やっと100枚

2009年12月29日

      毎年恒例行事。
      御用納めのおかげで、
      年賀状、
      一日早く着手。
      それでも
      まだ100枚だけ。
      
      気分転換に
      ブログ。
      ストーブを
      ちょご、して。




      庭を写して。




      あの、ひどかった雪。
      もう、消えた。
      雉の♂がゆうゆうと。




      気を取り直して、
      ジャズをかけて、
      クラシックをかけて♪

      ふう〜





あす朝KNBで南砺の番組2本再放送

2009年12月30日


     あす朝〜午前中
     KNBで南砺市の
     特別番組2本が
     一挙に再放送されます。




 9:05〜10:00

 高原兄の南砺市紹介の特番


 10:00〜10:55

 棟方志功の「だまし川」


 どちらも
 KNBテレビの
 特別番組です。

 特に、「だまし川」は
 テレビ開局50周年記念という、
 半年がかりの
 完成度の高い作品です。

 見逃した方は、
 ぜひご覧下さい。

 (両方とも、
 私が出てきます)
 

まゆみちゃん、好き

2009年12月30日

       庭の
       まゆみちゃんです。
       女性にあらず。
       残念でした。 




 あと、
 64で100000

 (午前8時現在)

 踏んだ人、
 ニアミスの人。
 自己申告してください。
 大判振る舞いします。

 それにしても、
 ランキング5位の
 PRIMA日記さん
 抜かれるのは時間の問題。

 この元気さには
 かなわん。
 若いっていいねえ。

もうちょっとで500万円でした。

2009年12月31日

      がっくり。
      あと114番違いで
      500万円でした。
      全国で10本しかない。

      むかし、2回も
      1億円をニアミス。
      こればっかしは、
      買わないと当たらん。




 急な雪。
 外から見た、
 わが、隠れ家です。

 100000のキリ番。
 ニアミス、3名さま。
 おめでとうございます。
 ありがとうございます。
 年内に達成しました。
 数が少ないので、
 近い数字のかた、遠慮なくどうぞ。

 紅白。
 スーザン・ボイルさん
 涙が出るほど、すばらしかった。

 わが、連れ合いは
 声楽を長年のライフワークに。

 この世界は、努力よりも、
 天性の声の質に
 左右されるのだとも。

 口の構造が、
 やや受け口が、いい声の
 持ち主なんだとか。
 人間の身体が、楽器なんだから。

作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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