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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

金福ゆかりの集い

2009年02月01日



 1日(日)正午
 金沢のエクセルホテル東急で、
 金沢・南砺交流事業。
 金福ゆかりの集い―17回が
 開催されました。




 新市長の元気のいい挨拶、
 これまでにない、
 多くの参加者でした。




 南砺市に隣接する、
 大都市・金沢。
 昼間人口60万人です。
 これからの連携が、
 いっそう重要になります。




 利賀そばうち研究会の
 パフォーマンスが好評でした。
 メンバーのみなさんが打たれた、
 利賀のそばが、
 一番人気でした。
 そば祭りのPRにもなりました。
 おいしかったです。





南砺の特産品

2009年02月01日
 今朝の北日本新聞、
 大きい特集です。

 よく存じ上げている方が
 たくさん登場。
 食文化の宝庫という感じがします。





 昨年の11月の、
 五箇山赤カブの紹介がありました。
 飛騨紅が主流になっていて、
 伝統野菜復活の話は、うれしいことです。





 やわらかく、
 そのままかじっても
 甘い。

 薪の音さんや、
 ラモヴェールさんでも
 季節限定でいかがですか。



傘を忘れる名人。

2009年02月02日


 お天気の悪いとき、
 すぐ傘を忘れる。

 まさに名人級。
 
 たかが、500円のでも、
 駅の乗換えで、
 忘れてしまう。




 週刊誌の読みすぎ、
 まんがに夢中で、忘れる。

 断じて、
 ななめ向かいの席の、
 女子高生の
 丸い4つの膝に
 見とれたからではない。

北陸の観光は?

2009年02月03日
 袴腰。
 南砺のランドマークです。




 城端の
 クアガーデンで、第3回の
 北陸圏交流活発化方策調査検討ワーキング
 と、いう長ったらしい、
 判るような、判りにくい、
 国の会議が開催されました。




 なんだか、仰々しいのが、
 この手の会議であります。

 北陸3県で、
 東海北陸自動車道の開通、
 北陸新幹線の開通を視野に、
 欧米から、
 全国から、
 誘客をどうしたらいいか、
 そんな
 戦略会議です。(マスコミ取材なし)




 いづれ、まとめて、
 ご報告します。

 

 おかげさまで、
 60000踏まれた方から
 ご報告いただきました。
 ズバリ賞、熟慮して送ります。
 中仙道さん、
 おめでとうございます!
 ありがとうございます!

 ニアミスの方にも、
 ちゃんと送ります。
 

きょうの朝刊2題

2009年02月03日
 
 パソコンで打つと、
 「ゴイ詐欺」
 まあ、ひどい詐欺がアメリカや
 日本に横行しているからか。

 野鳥の仲間で、その品格から
 従五位のサギということか。
 日本画のトップクラスの画題である。

 融雪の濁流の小矢部川。
 福光大橋のたもとの、
 ショットです。
 端正な姿は対照的。




 今朝の北日本新聞
 社会対抗面に大きく、
 五箇山のミシュラン最高位、
 三ツ星の記事。
 
 北陸でただひとつの、
 欧米人の評価した旅行地です。
 五箇山の
 魅力の維持、発展は
 実に難しい局面にありますが、
 すばらしい追い風になる。
 
 NHKローカルの
 トップニュース扱いです。

 富山新聞の
 今朝の社説は、
 富大とプラハの交流。
 (このブログでも紹介)
 
 富山県の芸術文化人口の
 8割は県西部出身です。
 デザイナーもそうです。

 なかでも、伝統工芸にいたっては、
 南砺市は半分以上を占めます。

 つまり、
 南砺市の教育環境や風土は、
 人口比で県内はおろか、
 日本でトップクラスの
 美術の世界の人材排出地です。

 富山大学の
 高岡キャンパスの果たす役割には
 大きいものがあります。
 楽しみにしたい。

 2紙のニュースは、
 いまどき、明るい話。

美智子皇后さまが登場

2009年02月04日
 棟方志功の二女、
 小泉ちよゑさんが登場するというので、
 テレビにかじりついた。

 みのもんた
 今日は何の日。

 詩人の竹内てるよさんの
 亡くなった日。



 
 この人を
 魂の詩人として、
 国際会議で英語でスピーチ。
 もと、正田美智子さん。
 現、皇后です。

 ちよゑさんと、
 中村メイコと
 美智子皇后が、
 少女雑誌常連投稿者の
 3羽ガラスだった。
 そういう内容でしたが、

 竹内てるよさんの人生に、
 思わず涙。
 詩というのは、
 すごい力を持っていると、
 実感しました。

 田舎に疎開していた、
 小学生が、
 あの当時、父親に負けない、
 いい創作活動していたことに、
 経済的に貧しくとも、
 豊かな家庭環境であったことに、
 改めて、再認識しました。

 南砺は、
 いつの時代も
 そんなフィールドなんですね。

 


きょう昼のテレビ みのもんたに

2009年02月04日

 今日の昼
 12:50〜

 おもいっきりテレビの

 みのもんたの番組に

 南砺市ゆかり・棟方志功の
 次女、小泉ちよゑさんが
 登場します。
 
 愛染苑の屋根裏部屋の
 隠れ家で、
 詩を書いていた文学少女。

 少女雑誌の投稿の常連に、
 ちよゑさんと、
 中村メイコさん。

 それに、

 なんと、正田美智子皇后さま

 意外な取り合わせの話になると
 思います。

ちょっと京都へ

2009年02月05日




 剣岳の大窓から、
 朝日が射します。
 電車の車窓から。

 特急なので、
 シャッターチャンスが
 むつかしい。


 京都の、
 国立博物館へ行きます。

 京都御所ゆかりの至宝展

 まあ、
 仕事のような、
 息抜きのような。

京都・大阪で南砺を探す。

2009年02月06日



            都駅前。
            いわゆる「ローソク」です。
            ひさしぶり。




 
 京都国立博物館の

 京都御所至宝展 

 御即位二十年記念、 
 甦る宮廷文化の美。

 貧乏人の倅としては、 
 正直、あんまり興味がない
 縁がない世界なのですが、

 かといっても、
 日本の美術の源流は、
 すべて御所と宮廷文化が
 かかわっています。
 無視できません。

 早朝から、とにかく、すごい入館者。
(同業として、きなるい)
 
 館内で石を投げれば、
 もちろん投げないが(大変なことになる)
 ぶつかるのは、
 国宝、重文がほとんど。
 世が世ならば、
 恐れ多くも、頭が高いぞよ!
 目がつぶれるぞ、という
 貴重なものばかり。

 この夏、
 「南砺市の至宝展」を予定。
 その参考です。



 大阪、梅田へ移動。
 ホテルからの風景は、
 ビルだらけです。

 実は、
 阪急かっぱ横丁の
 古本屋街が目的。
 20軒ほどの、
 美術商、古本屋さんが
 密集しています。

 ありました!
 


 銀花という、
 地域の美術・文化を特集している、
 高級雑誌(季刊)です。





 銀花65号は、
 24年前の発刊。
 南砺地域の
 「木の文化」を特集しています。
 (私が案内しました)

 井波の木彫家・南部白雲父子、
 利賀の玩具の中谷信一父子、
 城端の白漆・小原治五右衛門父子。
 平の、こきりこのササラづくりなど。

 いまは、それぞれ長老格ですが、
 まるで、青年です。若かった!

 数十年まえの風景でも、
 現代に通用する。
 それこそ、
 南砺市の宝ものでしょう。

 ふるさとから距離をおいて見ると、
 南砺市の原石が見えてきます。

 全国の古本屋さんには、
 ふるさとに、ほんとに必要な
 宝物が埋もれています。

 なんとか、理屈をつけちゃって、
 しっかり、リフレッシュしてきました




 

そば祭り行って来ました。

2009年02月07日



       残念、
       福光雪あかり祭り
       意外と風が強く、
       応援の凧がよく揚ります。




       福光中学の
       ブラスバンドが素晴らしかった。
       さすが、日本の
       トップクラスの実力です。




 利賀村のそば祭りへ移動。
 おなじみのステージです。




 利賀の元気の素ふたり。
 明るい駐在さんは、
 村の人気ものです。
 玄関に陣取って、お客をお迎え中。




 なかじま屋さんは、
 長蛇の列で、あきらめました。
 残念無念。




 恒例の、
 武蔵野館は、
 全国と、とやまの
 そば研究会のボランテイア。
 ご苦労さんです。

 好天で、
 記録的な人出でした。
 あすは仕事。早めに、
 後ろ髪引かれる思いで帰宅です。

 名物、花火見たかった。








やあ、春ですな。

2009年02月07日


       利賀の友だちからもらった、
       シンビジュームが
       陽気のせいで、開きました。

       庭のふきのとうも、
       春の風情です。
       山瀬さんの
       ブログじゃないけれど、
       今朝の味噌汁に。
       おいしかった。

       名前を忘れたけれど、
       数年前に、
       井口で求めた椿が
       もう花粉を散らしています。
       あの、つぐみクンかな。

       ショウジョウバカマの
       花芽が
       もう顔を覗かせています。

       つばきさんのブログ拝見。
       昼いちばんには、
       雪あかり祭りへ。

       イベントで
       いちばん大変なのは、
       交通整理なのです。

       そのあと、
       利賀のそば祭りへ。
       足場がいいから、
       やっぱ、交通整理が、
       大変でしょう。

       気分は、春


       

田中市長舞い上がる。

2009年02月08日



      雪あかり祭り
      巨大紙風船

      市長の揮毫作品
      桑山をバックに
      舞い上がった!




      なかなか、
      風当たりが強かった。

五箇山の課題

2009年02月08日
 今朝の、
 北日本新聞朝刊・論説

 五箇山「三つ星」
 ニュースになった、
 フランス・ミシュラン社の
 ガイドブックについて。

 現在、
 このブログでも紹介した、
 欧米人による、
 五箇山の「原風景」探し事業。
 まさに、
 グッドタイミングである。




 しかし、
 五箇山には、
 この先、どれだけの
 基礎体力が
 残されているのだろうか。

 そば祭りなど、
 一過性のイベントに
 ほとんどのエネルギーが、
 燃焼してしまうのではと、
 余計ながら危惧する。

 体力がつくような、
 等身大の
 プロジェクトを
 積み重ねていきたいものである。

 そのためにも、
 若い欧米人たちの視点と、
 支援に期待したい。




 もうひとつ。
 北日本新聞一面トップ記事。

 野菜大規模産地育成。
 
 富山は、野菜自給率全国最低。
 富山は工業県で、
 兼業農家が日本一。
 工業化に近い、米作一辺倒が、
 いまごろ、裏目に出る。
 野菜は、手作りが基本であり、
 敬遠されてきた。

 大規模だけでなく、
 小規模でもいいから、
 五箇山の伝統野菜「赤カブ
 復活なども、
 この際、発展させたいものだ。
 (写真は、
  みんなで農作業の日in五箇山より)


そろそろバレンタイン・デー

2009年02月08日

 そろそろですね。
 縁がなくなってから
 幾世霜。

 バレンタインデー

 あちこち、
 コーナーができていますが、
 そのわりに
 しんとしている。




 東京などでは、
 意中の男性に
 チョコは贈るものでなく、

 日ごろがんばっている、
 自分への
 ご褒美に買うのだそうな。
 
 よけい、
 侘しくもあり。
 義理どころではなさそう。


草ピーさんありがとう。

2009年02月09日


       10代の中ごろから、
       働けど働けど、
       生活はキビシイ。
       じっと手を見る。

       このごろでは、
       男女共同参画の委員の
       わがつれあいとの合意で、
       台所の後片付けは、
       私の出番。
       じっと手を見る。

       苦労かけたなあ。
       この手の皺。



       ところが、
       ある日、

       草ピーさんのお店で  
       何年も前から悩む、
       足首のかさつきとかゆみ
       「このクリームいいですよ」と、
       すすめられて、
       足は一晩ですっきり。
       信じられない。

       ついでに、
       生活の苦労がにじむ手に。
       またしても、
       つるつるの女の手みたいに。

       さらについでに、
       風呂上りに、
       顔にもべたべた。
       きっと、
       あしたは、
       つべつべの顔になってるだろう。

       草ピーさん
       ありがとう。
       元気かいな。


南砺市の地域医療―全国版に紹介

2009年02月09日



 きょうは、新聞休刊日。
 ちと物足りない。

 そこで、昨日の
 朝日新聞、全国版に
 「列島発!」欄

 「富山県南砺市

 医師を守り、育てる」

 かなり大きいスペースで、
 南砺市の抱える、
 地域医療の現状と
 新たな取り組みがレポート
 されています。

 拠点都市のない南砺市。
 合併による地域医療の緊急課題。

 そのなかでの、
 当局や富山医大の努力で、
 地域医療にマッチした
 人材の育成に取り組んでいる姿が
 紹介されています。

 朝日新聞の購読者は800万人。
 回読率は2.5人とすれば、
 なんと、
 2000万人が読んでいます。
 若い女性記者の視点で
 取材されています。
 南砺市での読者は少なくても、
 全国区で見れば、
 とても大きいことです。

 なんでも、
 前向きな南砺市でありたい、
 そういう特集です

 

リストラされないために。

2009年02月10日
 雉のおとっちゃんが、
 メスを3羽引き連れて、
 庭のあちこち
 枯れ葉をひっくりかえしている。
 ツグミくんも、
 ひっくり返している。
 利賀のそば祭りが済んだから、
 春は近い。



 きょう発売の
 週刊誌。
 
 リストラされない法
 むかしの悪夢が甦る。
(あのころ、若かった)
 
 派遣切りから始まって、
 こんどは正社員のリストラが
 ニュースにならない日はない。
 100年に一度という、
 実感は、富山では薄い。

 富山は、日本一?派遣が少ない。
 薬業や精密機械など、
 特化した業態が多くて、
 基礎体力がある。




 芥川賞作家は、もと派遣、
 工場で働いていた29歳の女性。

 私は恥ずかしながら、
 20代でリストラに遭った。
 いちばん、会社に貢献していたのに。
 危ない奴と、目をつけられて。
 元気が良すぎたのだろう。

 20年後には、
 こんどは大手の企業の
 総務部長相当管理職に。
 アルバイト、派遣の人事管理も。

 辞めさせたい社員や派遣ほどやめない。
 ずっと居ってほしいほしい人材ほど、
 さっさと転職する。
 いくらクールにと思っても、
 やはり、情が移る。
 人事って大事だけれど、むつかしい。
 どちらの立場になっても、
 ままならない。
 
 週刊誌によると、
 首になりにくいタイプは、
 釣りバカ日記のハマちゃんタイプ。
 ネアカで人付き合いがいいこと。
 社会との接点があること。
 自然体で、
 一生平社員でいい、というのは
 首を切れない。

満月に驚かされ。(画像追加)

2009年02月11日
 出勤するときは、
 あさ5時に起床しないと、
 間に合わない。

 日が長くなり始めたとはいえ、
 5時はまだ、真っ暗。

 まだ、大丈夫と思っていたのに、
 うとうと。
 はっと、目を覚ますと、
 障子が明るいではないか。

 ぎゃ〜寝坊したあ!
 焦る。
 飛び起きる。
 時計を見ると、

 午前3時

 障子を開けると、
 西の空に、
 満月が煌々と照らしていた。




 で、もうひと寝入り。
 文字通り「不貞寝」

男からの告白。

2009年02月12日



 雉のオスの初鳴き。
 メス3羽を引き連れて。
 背筋と尻尾をしゃんとして、
 立派なものだ。
 いまどきの人間様は見習え。 

 男からの告白

 テレビで、
 バレンタイン特集やってた。

 この20年で、40歳まで
 結婚しない、できない男性が
 3倍にもなっている。

 女性は、さらに4倍に。

 男が女性に告白できない理由。
 ?位 振られたらどうしょう。 
 ?位 経済力に自信ない。
 ?位 きっかけがない。

 ?はなんとなく、わからんでもない、
  昨今の経済情勢。妻子を養えるかなあ。

 それにしても、
 ふがいない!


 が、20代前半のころ、?と?で
 悶々していたこと、何回か。
 逃がした魚は、ステキだった。
 時間とともに、
 人を見る目も養われてくるから、
 まあ、つじつまが合うか。
 
 割れ鍋に、綴じ蓋。




 梅が開花。
 一輪いちりんほどの
 あたたかさ。

新駅弁「鯛のすし」

2009年02月13日
 休日は、出勤します。
 ずっと前からです。
 かたいもんじゃ。

 楽しみは昼飯。
 熱いお茶を入れてもらって、
 (自分で洗いますよ)
 いつもは、ダイエットで、
 おにぎり1〜2個。




 某大手の新駅弁
 「たいのすし」950円なり。



 
 酢がほどよくて、
 さっぱりした味。
 たまには、
 休日出勤の自分へのご褒美。かな。

 かたわらで、
 テレビ特集。

 自治体の赤字。
 夕張は氷山の一角である。

 10年前から、急激に増えた赤字。
 景気対策は、
 公共事業でという大盤ふるまい。

 結局、国が補償するといいながら、
 地方自治体へも転化され、
 どの自治体も、民間企業なら
 とうの昔に倒産のはず。

 国の舵取りに、
 哲学と理念が感じられない。

 北欧の福祉大国、
 ブータンの国民幸福度、
 いろんな先進モデルがあるのになあ。

 国民のコンセンサスがあれば、
 お金は出すちゃ。
 日本人は、聡明だったはず。




 

うれしや、バレンタイン。

2009年02月14日
 あさから会議。
 途中、
 元気のいい女性スタッフ。
 とことこと、
 デスクに何かを置いて消える。

 しんどい会議終わって、
 机を見ると
 
 やった〜
 チョコレート。
 年甲斐もなくうれしい。

 あさって、 
 上京するから、
 貴女だけにはお返し買ってくるからね♪。




 未来のムナカタ展公募の
 審査が始まりました。

 33年間の、
 県内美術の先生が育てられた、
 富山県版造形展。
 その、ハイライト版企画展。
 小杉のラポールでは、
 たった2日間で
 4000人の入館者だそうです。

 2月28日(土)オープンします。

 くたびれて帰宅。
 なんと、ごっつお。



 ハムステーキに、
 生協から特別取り寄せの
 チョコケーキ。
 ハートがかわいい。

 ならば、
 取っときのフランスワイン。
 ピノ・ノエル
 職場でもらったチョコ、
 言い出せる雰囲気でない。

 かあちゃん、
 きれいだわ。
(見え透いたお世辞)
 さあ、今夜は
 どんな夢を見ることやら。

 風呂。寝るぞ。
 


消費税25%の国がある。

2009年02月15日

 某週刊誌によれば、

 消費税25%

 国民の満足度が高く、
 さらに高い税金でもいいという人が、
 85%も。

 スウェーデンである。
 食品などは12%、
 新聞、本、チケットなどは6%

 人口比1000人あたりの医師数は3.4人
 看護師10.6人。
 すべてかかりつけ医師があり、
 全国どこでも24時間サービス。

 教育も、
 大学まですべて無料。

 人口が日本の10分の1だからと、
 言うだけでなくて、
 成人するまでの教育と、
 高齢者の終末医療が徹底している。
 国民の満足度は世界一という。

 その費用の負担は、
 働く人と企業が大半である。
 国の役割は、
 防衛と司法・行政。

 それでも、
 医療費の全体は(一人あたり)
 日本とかわらないのだという。

 どこか変。

今朝、スキヤキの記事が日経に

2009年02月16日
 今朝の日経新聞
 全国版の文化欄に
 南砺市の
 スキヤキミーツの記事が
 大きく載っています。

 滞在型のミュージシャン・コンサートの
 コンセプトや、経緯、
 苦労話などが紹介されています。
 実行委員長の
 橋本正俊さんが書いています。

 少なくとも、
 300万人の
 日本のオピニオンリーダーの
 目にふれるという快挙です。
 広告費換算で、
 3000万円ぐらいに相当しますよ。

 南砺市が、
 それだけPR費を
 節減したことになります。

 これから、
 東京さ、いっでぐる。

 南砺の仕掛けで、
 次なるマスコミ対策です。

 全国区でアピールするには、
 ミシュランではないけれど、
 マスメデアに載せるのが、
 対費用効果としては、
 もっとも効率がいい。

浅間山の噴火!

2009年02月17日


             都心で、
             ホテルのツインベッド
            もったいないなあ。
             独りかも寝む。



           無事打ち合わせ。
           早めに寝たら、
           早めに目が覚めた。
           つまらない。


           おお、
           お富士さんではないか。
           上越新幹線の朝。

  

        やった〜!
 
    浅間山の噴火です

        偶然のタイミング。
        高崎付近にて。
        光線状態がいい。
        ポケットカメラの
        せいいっぱいの
        ズームです。
        デジカメはありがたい。



        もう一枚、
        サービスカット。
        越後湯沢で。
        ほくほく線も、
        天地人ブームで
        がんばっています。

 


すぐれたコラム「そば祭り」

2009年02月18日

 けさの北日本新聞
 20面、第二社会欄に
 I 記者のコラムが掲載されています。

 新聞記事は「客観報道」の建前から、
 記者の本音は書けません。

 ただ、このコラム
 「記者ノート」は、主観が出せます。
 敏腕記者の、
 利賀村のそば祭りと、
 他のイベントとの差を
 実感を込めて書かれています。

 なんと−eのブログにも、
 そば祭りの現場の大変さが
 紹介されていました。

 小さな村の、

 もてなしの姿勢 

 会場へ行った人なら、
 関係者のがんばりについて、
 誰でもそれに共鳴します。

 それにしても、
 中川財務相の辞任。
 祖父のルーツは、南砺市。
 あんまり、
 自慢できる話ではない。
 

長野県の美術館から視察

2009年02月18日



        上越新幹線で、
        高崎近くで見かける、
        この山の名前、
        どなたか教えてください。
        ユニークな形で、
        気になります。




        日本海も、
        冬の海に逆戻り。




 ユニークな美術館の多い、
 長野県から、視察団です。

 小海町高原美術館
 
 運営審議会のみなさんが、
 福光美術館、
 愛染苑へ視察に見えました。

 安藤忠雄の設計で有名です。
 棟方志功の全国発信について、
 びっくりされていました。

 いずこも財政難で苦労です。
 しかし、
 手本にしてもらえるなら、
 がんばらなくっちゃあ。

 午後、
 金沢市と工芸協会から、
 南砺市の工芸作家との
 交流展の申し入れがありました。

 石川県立美術館からの
 ご招待企画。
 合併すればこその、
 またとないチャンスです。 



春の淡雪は美しい。

2009年02月19日



       あの、花鳥画家
       石崎光瑤が
       描いた淡雪の田んぼ。
       福野を過ぎたあたりです。
       逆光で。




       福光駅前
       サンゴジュの
       淡雪が、
       朝陽に光ります。

 


       桑山。
       低い山ですが、
       南砺のランドマーク。
       テレビ中継塔も。

       かって、
       富山市からの電波が
       南砺地方には
       雑音だらけで、
       テレビも映りが悪かった。

       金沢の
       ラジオ、テレビならOK。
   
       それで、
       その対策で
       中継塔が生まれた。

       子どものころ、
       金沢のラジオで育ったため、
       地名は覚えた。
       「鳳至郡」なんて。
       書けないけど。



  

2月は会議の月。

2009年02月20日



 これは、昨日の朝。
 車中からの
 好きなアングルです。

 2月は、
 各種プロジェクトの
 総まとめの季節。
 毎日が会議。
 座長役が多い。

 今日は、
 となみ野高校で、
 生涯学習砺波地区センターの
 運営委員会でした。

 座長の役目は、
 ?事務局の報告を円滑に。
 ?全員に本音の発言を。
 ?時間内に、
  ぴたりと終わらせる。



 実は、
 ?がいちばん難しい。
 たいてい、みなさん、
 次の予定が詰まっているから。
 特に女性が。


 

津幡名物です。

2009年02月21日
  


 津幡の版画家
 谷内正遠さん


 4月18日から、
 福光美術館で、木版画展です。
 雑誌インタビューをかねて、
 津幡のアトリエへおじゃましました。

 そのうち、
 谷内さんのご紹介します。

 津幡といえば、コレ。
 駅の売店に、
 これだけ売っています。




 むかし懐かしい、
 たけのこの皮の包装。

 キビ粉入りの、
 きびあんころです。




         あっさりした甘さ。
         キビの風味が、
         なんともうれしい。

ほそみちの取り扱い説明書

2009年02月22日



 ふぇいちゃいさんの
 取り扱い説明書
 挑戦してみました。

 あまりにもズバリなので、
 自己嫌悪。

井波中学生の県知事賞

2009年02月22日



 小杉文化ホールの
 ラポールで開催。
 第39回の
 富山県版造形教育展

 県内小中学校の
 美術の先生方が取り組んでこられた。
 歴史と伝統のある行事です。
 (会長:作農啓一・井波小学校長)
 



 大賞には、
 南砺市の井波中学校が
 選ばれています。
 (副賞・富山県知事賞)
 版画と一口に言っても、
 実に高度な技術です。
 他の仲間の作品も見事なものばかり。

 2月28日(土)から、
 福光美術館で
 「未来のムナカタ展」が開催されます。
 そのおり、この造形展の
 作品も一部紹介されます。
 
 小中学生のレベルの高さに
 圧倒されました。




 夜は、
 福光美術協会の総会
 そして懇親会。

 歴史と伝統と、パワーがある、
 協会ですが、
 平均年齢65歳を超えるでしょう。

 合併したのですから、
 南砺市のジュニアたちによる、
 美術活動への支援と連携が
 これからの課題です。

 若い芽を育てたい

 
 
 

アカデミー賞と2人の富山県人。

2009年02月23日


       県庁前の
       花時計デザインコンクール
       もう26回目の
       審査参加です。
       4歳の子どもの作品も
       採用されました。

       まんがスピリッツに
       あの、
       「美味しんぼ」が
       帰ってきました。
       原作者は、
       オーストラリアに住んで、
       南砺市ファンです。
       絵は新湊出身の作家。




 やりました、

 アカデミー賞
  
 ご存知ですね、あの
 黒澤明でさえ取れなかった。

 滝田監督(旧福岡町出身)
 おめでとう。
 それと、事実上の原作者、
 青木新門さん。(富山市)

 数十年前には、
 富山駅前のうどん屋の兄貴だった。
 私といえば、
 その向かいの、
 餃子のおばあちゃんの店の常連。
 物足りないと、
 新門さんの店で
 うどんをすすっていたものである。

 納棺夫日記は、
 富山市の盟友・勝山氏が
 がんばって出版した。

 奇しくも富山県の3人が、
 世界の賞を獲得するのに
 大きな貢献をされた。
 あすの新聞が楽しみ。
 (なぜか、全国紙の記者が、
  私にまで裏取りの電話が)

 まだ「おくりびと」を観ていない。


石川県の観光戦略

2009年02月24日



      このごろの陽気で、
      庭中の水仙が、
      つくんつくんと
      顔を出し始めました。
      例年より、
      1ヶ月は早い。
      どうなるんだろう。



 
 金沢で、
 日本イベント業務管理者協会
 北陸支部の総会。
 三国 栄氏の講演です。
 石川県観光交流局長。

 石川県は、
 観光産業が基幹産業。

 しかし、能登地震風評被害、
 観光のマンネリ化、
 東海北陸自動車道の
 反響が少ない。

 富山のアルペンルートに食われる。

 外国からの観光客は増えるが
 国内はピークから半減。

 南砺市との連携も
 可能性は大きいと感じた。

オフ会で〜す

2009年02月26日


        剣岳。
        寒さがぶり返した。
 
        おくりびと
        桂書房の勝山社長に
        おめでとうの電話をする。

        15年前に桂書房から、
        「納棺夫日記」を
        富山の地方出版から。
        
        このところ、
        中央の大手取次ぎ店から
        数千部単位で注文があるという。
        地方で、
        いい仕事が認められてうれしい。

 久しぶりの

 福光でのオフ会です

  3月13日の金曜日
  何かが起きる。
  会費5000円のつもり。

  午後6時半から、
  福光駅前の「ときわ旅館」で。
  ビジネスホテルと
  割烹を兼ねています。

  城端線に近いし、
  福光タクシーもすぐそば。
  遠方の方は宿泊可能です。

  参加できそうな方は、
  仮予約をどうぞ。
  下記メンバーへどうぞ。

  幹事は
  ほそみち
  ザビエル
  つばき
  吉祥天です。
    

         

おくりびと、送られる人

2009年02月26日



        昨日、砺波総合庁舎で、
        砺波管内中山間地域
        活性化推進連絡会議が。

        砺波市と
        南砺市では
        温度差が大きい。

        みんなで農作業の日in五箇山の
        活動報告をしたところ、
        かなりショックだった様子です。

        県が振興プランをまとめているが、
        ソフト事業、
        その受け皿としての
        NPOや女性の参画が
        まったく取り上げられておらず、
        グリーンツーリズムについても
        ほとんど、記載がない。
        苦言を呈しておいた。

        砺波地域の
        農業が、若い人たちに
        魅力がある指針であってほしい。





 送られるひと

 もと大島町町長の吉田力さんの
 葬儀に参列した。
 1000人を超す大きな葬送である。

 15年くらい前に、
 突然、会いたいとの話で、
 大島町まで飛んでいった。
 絵本による、
 地域おこしができないか、という。
 夢のある、いい事業だと即答。 

 おおしま絵本館事業の
 いちばん最初の立ち上げに3年間
 一緒にお手伝いした。

 61歳。早すぎる見送りになった。

 
  

オフ会お申し込みを

2009年02月27日


        県民カレッジの
        運営委員会。富山市で。
        この時期、会議が多い。
        砺波地区センターの
        報告をさせていただきました。
        となみ野高校内に
        地区センターがあります。



        クリスマスローズ
        もう咲き始めています。
        一ヶ月は早いのでは。

 御深い
 負ふかい
 オフカイ

 オフ会参加者、ただいま6人
 さっそくと、ありがとうございます。
 仮予約と、幹事を含めてです。

 早めに申し込みされると、
 なにか、いいこと?ありそうです。
 どうぞ、お早めに。

 通常、時間が足りなくなって、
 終列車にあわてて、という
 ケースが多いです。
 場所は、
 便利でわかりやすいところです。

入館者で埋まりました。

2009年02月28日



 小中学生による、
 未来のムナカタ展のオープンです。
 テープカットと同時に、
 広い会場が、
 あっという間にいっぱいに。
 受賞者、応募者の
 保護者がついてくるからです。



 いつもながらの、元気市長。

 武田県議と、武田友の会会長
 親子で列席の珍しい光景に、
 笑いが広がる。



 かわいい受賞者に
 会場がなごむ。
 美術館としては、はじめての、
 あたたか〜いオープニングでした。

 やっぱり、コレ。
 受賞の証明です。
 普段は、館内撮影禁止ですが、
 この公募展は別格です。
 終日、にぎわっています。



 午後から、
 水の精さんの仲間が来館。
 解説のあと、
 愛染苑へもご案内。

 いいお天気で
 もうけものの一日でした。








作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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