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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

物騒なクラスター爆弾

2008年06月01日
 国際会議で、
 クラスター爆弾
 禁止決議。

 その被害の悲惨さは、
 マスコミの報道どおりです。
 ある面、原爆や地雷より悪質。
 人道上からも、
 数年で、世界100カ国の
 決議は重い。
 アメリカの植民地に近い
 日本の歯切れは悪かった。

 それはともかく、
 南砺市の合併は、
 

 8つの町村の対等合併である。
 それは
 「クラスター方式」と呼んで、
 ぜひ成功させようと、
 ある、偉い人が提唱した。

 おっとっと。
 ちょっと待って。
 この物騒な兵器として、
 世界中から非難を浴びているものを、
 キーワードにするのは、
 いかがなものか、と、
 あるコメントを書いたことがある。
 
 いつのまにか、
 この言葉が消えた。
 
 よかった。

 ※ところで、
  今朝の番組では、モニターを
  していましたが、カットされていました。
  残念!

福光インターの地元で。

2008年06月02日
 まもなく、東海北陸自動車道の
 全線開通です。
 福光インターの地元、山田地区自治振興会の
 フォーラムinやまだ
 山田公民館で開催されました。

 若い人から女性もたくさん、 
 40人あまりが集合。
 みんなでアイデアを出し合う
 ブレーンストーミング方式で
 進行しました。
 広告会社などで、プランニング会議に
 よく使われる手法で、
 地域活性化会議でというのは珍しい。

 テーマは2つあり、
 ?福光インターと地域活性化
・全線開通を機に、
 花いっぱいで迎える
・干柿の里をアピール
・地産地消、特産品販売所を
・観光案内できてら
・立野ヶ原の景観を生かした施設を
・トンネル事故対策もかねて
 防災センターを
・古民家の長尾家の活用
・移築して、
 そば打ち館にできないか
・利賀を筆頭に
 南砺は日本のそば打ちの聖地である


 フォーラムに先立ち、
 インターの近くの長尾家を見学。
 もう20年くらいの空き家です。
 豪農の古民家で、大広間は30畳以上の
 豪壮な、枠の内作りでびっくり。
 娘さんは、私の同級生でした。

・駐車場を広く
・温泉を掘ったら?
・行政頼りだけでなく、住民が
 NPOなどでがんばる時代
 などが提案されました。

?地域の子育て
・地内の自然林で、
 ビオトープや、フィールドミュージアムを
・親水公園にふさわしい場所がある
子どもの冒険の森を
・見守り隊ががんばっている
もっと道草をさせたいものだ
・地区内には24時間勤務の
 病院や福祉施設が6つもある。
 若い子育ての女性が多く勤務
 24時間保育施設を
・保育所の統合問題で
 大きければいいと言うものではない
 地域のニーズに合った保育所を
 民営も視野に入れて
 
総じて、この地域は住むに良し、
子育てにもめぐまれたところである。
さらに、
地域特性を活かして、
みんなでがんばりたい――と、
いう雰囲気でした。

城端のそば打ちグループのみなさんも
特別参加いただきました。
あの長尾家の古民家を転用して、
そば打ち道場が生れれば、
南砺の新名所になるのでは?
どうもありがとうございました。


40人から80ものアイデアが
わずか2時間で飛び出しました。
これがきっかけで、地域や
南砺が面白くなることを願うものです。



7年前のこと。

2008年06月02日



         日曜の番組を
         事務室でモニター。
         とうとう、画面に登場せず。
         残念であり、ほっと。
         そのときの、
         両者のにらみあいです。
         モンゴルの国技ですなあ。




         ついでに。
         ちょうど7年前の
         6月1日。
         ネパール王室で、   
         ときの皇太子が銃を乱射。
         ほとんどの皇族を殺害。
         残っていた、皇族から
         ギャネンドラ国王が就任。
         国民の不満が、
         このほど王制を廃止させ、
         共和制へと移行させた。

         それまでは、
         日本の皇室とは、
         深いつながりがあった。 


あと5日間で〜す。

2008年06月03日


 JR福光駅前の
 中華料理のお店で、
 ポスターが、
 額縁に入れてありました。
 とかく風雨に晒される宿命が、
 こんな扱いを受けると、
 正直、うれしい。
 ラーメン屋さんですが、
 お店の品格がしのばれます。

 あと5日です

 南砺の100景展。
 尻上がりにお客さまが
 増えてきました。

 富山市で、
 2度も見に行ったという方も。
 大型写真パネルは、
 中京方面へのキャラバンに
 よやくがあります。

 あなたの知ってる人が
 写っていますよ。

 あなたの知らない ふるさと

南砺の貴重な財産

2008年06月03日


 細木の神社裏に
 五箇村用水の水門が
 ありました。
 ここから7ヶ所(8ヶ所?)に
 細かく分水されます。
 灌漑地区の面積にあわせて、
 公平に、用水の幅が調整され、
 大水の際の逃げ場も
 計算されていました。
 (オーバーフロー対策)
 県内でも珍しい規模です。
 かって、農民の命は「水」
 激しい水争いがあったころの
 命がけの知恵と努力を証明する
 貴重な遺産です。



 もう一つ、
 ブログで紹介した旧長尾家。
 内部には超特大のハシゴが
 残っています。豪農の貴重な遺産です。
 中二階があり、
 アマは燃料、藁の倉庫になっている、
 典型的な大型農家のつくりです。
 砺波型民家と呼ばれています。
 広間は、あまりに広いので、
 小さく仕切って使用されていました。
 萱葺きから瓦に改造されたのが
 昭和17年ですから、
 建てられたのは軽く100年を超えるでしょう。
 一部雨漏りがしています。
 緊急調査、対応、
 保存と利活用が望まれます。
 富山の内山邸とはまた違って、
 南砺市の農家の姿をとどめています。



 外観は、工場の影で
 あんまり、見栄えはありません。
 民俗調査を、民俗の会の
 専門家にも見てもらおうと思っています。
 貴重な、南砺の文化遺産です。



キッスの花

2008年06月04日



 スイカズラの花が
 いま盛りです。
 キッスの花?

 吸い葛
 東アジア原産
 とても甘い香りがします。
 砂糖がなかったころ、
 代用になったとか。
 「忍冬」:ニンドウとも呼ばれ、
 漢方薬です。
 冬も葉が枯れません。
 それで、冬を忍ぶとも。
 庭じゅうに、いい香りがただよいます。

 アメリカでは、
 外来植物として、
 猛烈に森林を覆うので
 問題になっています。

 きょうは、
 吉江中学第9回卒業生の
 同級会です。
 久しぶりの再会ですが、
 これが最後とか。
 みんなトシだしなあ。

同級会の出会い

2008年06月05日


 中学の同級会。
 170名のうち、60名くらいが
 全国から参加。

 恩師と物故者16名の
 追善法要を、高宮のお寺で。

 片山津の温泉・宴会場でも
 黙祷の後、乾杯。

 50年前の仲間が
 一堂に会すると、いやはや。
 名前と顔がなかなか結びつかない。
 
 女性の場合、顔のしわ。
 男性の場合、頭髪。
 みごとに歴史を物語る。
 味があって、これもいいもんだ。

 都会地で揉まれた人は、
 言葉やマナーが洗練されていて、
 まったく別人のよう。
 でも、飲むほどに酔うほどに、
 50年前の悪ガキに、あっという間に
 戻ってしまうのが面白い。

 笑い顔やしぐさで、
 やっと、誰だったかが甦る。

 2次会は深夜まで。
 マイクを死んでも離さないのは、
 もと、サービス業の彼女。
 都会地で幹部社員だった彼。

 「ど」演歌で、
 ダンスを踊ると、
 お互いのお腹がじゃまして、
 まるで、チークにならない。
 ここにも、
 年輪の厚みを実感したのでした。
 
 

いまごろ、「ヒバクシャ」救済

2008年06月06日


       雨露を含んで
       庭じゅう、たけのこだらけ
       いまどき?
       真竹です。孟宗竹より
       やわらかく、香り高い。
       ご町内へ配っています。


 
 世界共通語になっている、
 ヒバクシャ認定
 前の会社にアルバイトで入った事情は、
 広島から富山へ転勤の
 デザイン担当の社員の病気でした。
 ヒバクシャでした。
 そのアシストとして採用されました。
 被爆というつらい体験。
 こころの病にもつながり、
 若くして命を絶ちました。
 いい人でした。が、
 その悩み、苦しみと何年もお付き合い。
 原爆被害は、身近なものでした。

 今朝のNHKニュース。
 被爆者の認定訴訟は、国が控訴しない。
 すべて認定に値するというもの。

 もう63年が経っています。
 被爆者援護運動は、
 革新系(後に分裂)が推進していた、
 というのが一因でもありますが、
 63年間は長すぎるように思います。

 恩人でもある先輩の
 ご冥福を祈ります。
 
 

いかがなものか、金沢21世紀美術館

2008年06月06日


 同級会で、時間があることから、
 話題の21世紀美術館の鑑賞です。

 ちょっと疑問
 21世紀美術館


 小中学生でざわざわ賑わっていました。
 ちょうど企画展で、
 ロン・ミュエック展が開催中。

 世界的な現代アーチストです。
 ポリエチレンなどで作られた、
 異常な、巨大な、リアルな人物群。
 ギョッとなるものばかり。

 血のついたへその緒が付いたままの
 巨大な女の新生児が、ものすごく
 写実的に造形されています。
 女児の性器もむきだしという、
 ショッキング・アート。

 他にも
 小山のような男性裸像。
 もちろん、あそこも巨大で
 気味の悪いシュールさ。

 歴史的には、
 芸術は時代と共に
 いつもスキャンダルの連続でした。

 でも、現代アートに
 すっかり不感症の私でも、
 気分がおかしくなります。

 それを小中学生に連日鑑賞させて、
 なんとも思わない、美術館。

 もっと、系統的に
 審美眼を養う教育施設という
 役割が、ミュージアムにあるはず。

 新しければ、話題になればいい、
 賑わいが生れることはなんでも善?
 人さえ入れば、町おこしになる。
 なんてのは、いかがなものか。
 これが文化と言われても
 品性のかけらも見えない。

 他人事ではないけれど。

いよいよ今日まで。

2008年06月07日
 とうとう、
 きょうの日曜日が
 最終日になりました。
 南砺の100景展
 風間耕司氏の
 写真の力もありますが、

 会期末が近づくにしたがって
 お客さまが増えています。
 これまで縁の無かったような
 意外な人も
 足を運ばれています。

 最終日前日で
 目標の入場者をはるかに
 超えていました。


 普通は、写真展は無料。
 東京でも、大先生の写真展は
 公立ミュージアムでは珍しい。
 それも20点くらい。
 東京から見える専門家が
 びっくりしています。

 何よりも、
 地元の方が、ゆっくりと、
 そして感動してご覧頂いています。

 あなたの知らない ふるさと

 予想の倍くらいで、うれしい誤算。
 きょうは、風間先生が来館。
 お気軽に
 声をかけてあげてください。

 昨日7日、
 高岡市美術館で、オープニング。
 嶋田しず展
 高岡ゆかりの抽象画家。
 パリにも長く活動。85歳。

 ふつう、抽象画は、自己主張が
 強いものですが、
 彼女の作風は一貫してやさしい。


 部屋に飾りたくなる。

城端、やりましたね!!

2008年06月08日


 快挙です。
 城端の曳山まつり。
 日曜美術館で、全国放送です。
 朝と、夕方(今放映中)
 この番組は、
 美術に関心の強い数百万人が、
 しっかりチェックする
 一見マイナーですが、
 非常に影響力の大きい番組です。
 
 広告費に換算すると、
 ざっと2億円相当です。
 (秒数計算×2回×視聴率)

 テーマは日本の美学
 KAZARI
 要するに、お茶などの世界より、
 城端の曳山祭りこそが、
 日本の美意識の本道であること。
 典型例として、
 さすがNHKという
 すばらしいアングルで、
 表現されていました。

 旧福岡の「つくりもん」の
 他の町の類事例も同じです。
 (見立て飾り)

 城端の
 文化の凄みを
 再認識です。

夫婦は他人か?

2008年06月09日


         ふくみつ人形です。
         大正期、全国雑誌で
         激賞されています。




 夕方に、ちょっと
 風を入れた際、網の破れから
 一匹の蚊
 寝室に忍び込んできたらしい。
 蚊の夜這い。
 ただし雌。

 真夜中。
 カ〜カ、カ、カ、カ?
 (お母さんや、これは蚊ではないのかね)

 カ〜〜♪耳元にうるさい。
 時計は午前2時。まだ暗い。

 「わかってるよ。そちらで血を吸ってくれれば、
  ワタシのほうへ来ないからね」
 「Z Z z z z」

 やっぱ、
 夫婦は他人かあ。


 たかが蚊一匹。
 それで知る真実。
 

 

東京へイッチッチ。

2008年06月11日






           おっとっと
  
           失礼。

           いくつになっても
    
           この調子は

           困りもの。     
 


 東京のデパートでは、
 マネキンの着せ替え中でした。
 若かりしころ、
 この仕事をしていました。
 街を飾るのは
 楽しい仕事です。


 東京の文部科学省の
 講堂に集合です。
 全国博物館長会議
 



 年に一度、東京で開催されます。
 400人くらい集まります。
 ミュージアムと呼ばれるのは
 約4000館もあります。




 ちょっと余裕があったので、
 都心、八重洲口の
 ブリジストン美術館へ。
 恥ずかしながら初めてです。



 ちょうど、
 岡 鹿之助展
 パリに住んだ、文化勲章受賞の
 洋画家です。
 三色パンジーや、
 雪の発電所シリーズで有名。

 それにしても、
 大都市の喧騒を離れて、
 ヨーロッパ風のおしゃれな
 すてきなミュージアムです。
 
 常設展のコレクションの
 すごさに圧倒されます。
 大作はないけれど、
 それだけに、ほっとします。
 


東京で考える。

2008年06月12日



 たった一つの贅沢。
 グリーン車で、都心のホテル。
 眼下のたそがれる風景。
 東京を軽蔑しながら、
 東京に身を置いてみる矛盾。




 チェックインのとき、
 若い女性スタッフが躊躇して、
 「ちょっと大き目のお部屋ですが」
 シングルではもったいない
 セミ・スイート。

 実は、
 いくつもの企画のコンセプトづくりに
 呻吟しているとき、
 環境を変えて、自分を追い込みます。

 東京から眺めて、
 富山や南砺のこの素材は
 耐えられるか、なんて
 変なことを考えています。

 そんな過程で、
 ひらめくことが多い。

 東京の人に、
 カルチャーショックを
 与えられるか。
 よし、これなら
 勝負できそうだ、とか。
 なんてことを反芻させながら。

 さらにエスカレートすると、
 ヒマラヤやカザフスタンの草原。
 チェコのプラハの雑踏、
 異郷に身を置くと、
 不思議と、
 ふるさとへのメッセージが
 浮かんできます。

 地方で仕事をするというのは、
 実は、
 贅沢なことなのかも。



今朝の日の出です。

2008年06月13日


            朝4時45分ごろ。
            魚津の自宅から、
            信州信濃の
             白馬が眼前に。
             それで
            万葉時代には、
            ここを信濃の浜とも。





 「はるかなる
  剣の峰を紅に
  染めて越路の朝が来る♪」

 母校の吉江中学3年のとき、
 この校歌ができました。

 剣岳は県内一円、どこから見ても
 印象の変わらない
 珍しい山容。

 そこで作詞者の先生(富山市)は
 剣がほとんど見えない中学の
 校歌を作ってしまった。
 間違いではないけれど。
 式典で歌うたびに、
 当時のことを思い出します。

 ふつう、校歌というのは
 日ごろ見慣れた山や川を
 歌うものなのに。
 ま、いいか。おおらかで。

 夏至は6月21日。
 まだまだ朝は早くなる。
  
 
         

いや〜な女。

2008年06月14日


 前のブログに
 入れる予定だった、
 めだまカンテッコーの外観。
 昨年の取材の画像です。


 嫌いな女
 というのは、
 めったにいませんが、
 この人だけは
 どうにも好きになれない。
 女性評論家、櫻○よし○さん。

 いわゆる、
 訳知り顔の美人評論家。
 いわゆるタカ派。

 ところが
 今度の「中国の横暴と
 モンゴルの真実」の
 週刊新○の連載コラムは出色。

 あの大国のおごりの4000年を
 コテンパンに。
 女は、やっぱ強い。
 怖いもの知らない。
 だから、長生きして当たり前なんだ。

立野が原へ

2008年06月14日
 金沢駅から、
 雑誌編集長と小矢部川上流へ。
 時間調節で、
 立野が原を案内です。

 イチゴ狩りも
 14日で終了ですが、
 もう小粒しか売っていません。
 でも、とびきり甘いです。



 近くの監的壕へ。
 地元の老人会の人たちが、
 いつも草刈りなどの
 ボランテイアをされて、
 維持保存に努められています。
 ご苦労さんです。



 日本でも数少ない
 (沖縄など数箇所)
 貴重な歴史遺産です。
 周辺整備も善意ですすめられています。
 旧陸軍演習場の
 歴史の証人ですが、
 そろそろ崩れかけています。



 桜が池の丸山監的壕とともに、
 めだま監的壕」と呼ばれ、
 地元の旧東太美小学校の
 遠足の定番でした。
 もう一つ、
 エンナカンテッコーというのが
 近くにありましたが、撤去されました。
 エンナというのは「芝生」の方言。
 四角く、芝が張ってありました。
 いずれ記録集をと、
 準備しています。

 ここからの眺めは
 桑山も望める、
 さすがに立野ヶ原ならではの
 いい立地になっています。
 
 野砲の着弾を
 見渡すための施設でしたから、
 当然です。

行列のできる朝市

2008年06月15日


 ある朝市に
 出かけました。
 まだ4年目。しかし
 ゴルフ場駐車スペースを利用した、
 この朝市は
 こんな行列ができます。
 今日は少ないほうだとのこと。
 個人農家の持ち寄り市です。

 地域住民と、
 農家の交流・活性化の
 グリーンツーリズム運動の
 一環でもあります。
 ひと束200円の、のらい様の
 お花がいちばん人気です。
 海産物もついでによく売れます。

 お世話をされているのは、
 地元の県会議員と、
 この政二さん。
(地元中山間地協議会会長)
 朝、トン汁や、茹でたじゃがいもの
 特別サービスも好評。
 儲けでなく、1時間で勝負の
 賑やかなサロンです。
 皆さんの明るい笑顔のあいさつが
 とても気持ちがいい。

 JR福光駅周辺でも
 朝市のプランを提案したことがあります。

おかしなベストセラー

2008年06月15日



 出版不況、
 若者の活字ばなれ。
 新聞を読まない。

 そんな最近に、
 不思議なベストセラーが
 話題になっています。

 小林多喜二の「蟹工船」

 小林多喜二は
 戦争に反対した戦前の作家。
 東京の築地警察署で
 虐殺された。
 戦争反対という意思を持っただけで
 拷問で殺された時代があった。

 若いとき読んだので、
 本社のある築地へいくとき、
 そこの前を通るのが嫌だった。

 陰惨な時代の2編。
 昭和28年の発刊以来、101刷り。
 最近、
 若者に売れているのは、
 ワーキング・プアーが
 共感するのだという。

 でも、この小説は、
 過酷な労働条件のもとで、
 民衆が立ち上がるというテーマ。

 いまの、
 ワーキング・プアーには
 立ち上がるだけのパワーが
 あるとは思えない。

 自分のことを棚に上げて、
 家庭環境、学校、会社、社会、時代が
 すべて悪いと、片付ける。
 
 そして、
 殺人するから、誰か止めてよ、
 なんて、甘ったれるな。
    

地震で麦屋さんが亡くなった。(追記)

2008年06月16日



         棟方志功の二女
         小泉ちよゑさんが
         描かれた、桑山です。 



 びっくりしました。
 こんどの地震で、
 温泉に宿泊の犠牲者が
 地域プランナーの
 麦屋弥生さんでした。
 (金沢市)
 いろんな会合でお会いし、
 南砺市もお世話になっています。
 特に観光戦略会議が
 多かったと思います。
 
 (今朝の北日本新聞の2面の
  囲み記事と、
  朝日新聞天声人語欄に
  麦屋弥生さんの記事が載っています)

 私も長年、地域プランナーの
 仕事で全国を飛び歩きました。
 彼女の場合は、プロでした。 
 名前がふさわしいですねと、
 名刺交換したことがあります。
 不運でした。
 
 ご冥福をお祈りします。

棟方志功さんに会いました。

2008年06月17日


 富山県の東のはしっこ。
 朝日町蛭谷で
 「びるだんアート&バタバタ茶会」
 日曜日は田中幹夫さんが行っています。

 岩崎巴人。水墨画家。
 千葉県在住だったと思う。91歳。
 まさに、落語家の志ん生の風貌。

 この、県境の谷間から
 長崎漠人さんらと、
 日本表現派が生まれ、全国団体になった。
 ここは、和紙漉きの里。
 棟方志功は、ここの薄くて丈夫な
 びるだん和紙を、裏彩色むきだと
 よく愛用していた。
 岩崎巴人さんと、東京時代の
 棟方志功はただならぬ関係。
 エピソードがナマに聴けて面白かった。

 長崎漠人さん宅も会場のひとつ。
 名物バタバタ茶をいただきながら、
 作品をご本人に解説いただく。
 バックの大作は、若かりしころの
 傑作である。

 実は、この会は
 昨年の利賀村・上畠アートのとき
 同時に構想が生れた。
 グリーンツーリズム活動として、
 アートで限界集落の
 活性化の刺激剤としようというもの。
 朝日の場合、
 地域にねざしたお茶会の習俗と、
 地元出身の芸術家の作品を
 お客を招いて、交流会にしようと、
 コンセプトをまとめた。
 地元の人がびっくりするほどの来客。
 それも、質がたかい。
 先生に引率された小学生グループも。

 この他にも、
 長崎助之丞、谷口山郷という
 すぐれた作家も故人であるが
 輩出しており、すばらしい作品が
 じゅうぶん堪能できた。
 まさに、日本のバルビゾン村である。
 棟方志功とともに版画作家でもあった、
 助之丞さんの
 水墨の大作を一点求めた。

 いいお天気。
 議会を抜け出して、魚津町長も一服。

 朝日町の町長は魚津さん
 魚津市の前の市長は石川さん
 氷見の前の市長は七尾さん
 ややこしい。

 地元ゆかりの芸術家を
 利用するのではなく、
 あたたかい雰囲気で、作品鑑賞して
 作家や家族ぐるみで交流する。
 学ぶべきことではないか。
 
 

ちよゑちゃん?

2008年06月18日
 東京から、
 小泉ちよゑさんが
 招かれてやってきました。


 ご存知、
 棟方志功さんの二女です。
 石碑の除幕式に参列。
 マスコミに報道されました。

 そのあと、
 たそがれの五箇山、相倉
 勇助で生き抜き。

 今日は
 10時半から、
 美術館で絵本の記者発表。
 「ちよゑちゃんと
  パパとだまし川」
 ちよゑさんは、
 すっかり南砺の顔です。

 あ、
 その前に、
 グリーンツーリズムについて、
 県議会議場で勉強会。
 早朝の
 ひと仕事。
 


 
  

だまし川が絵本に。

2008年06月18日


 あさ一番、4時半から、資料づくり。
 県議会の委員会室で、
 グリーン議員連盟29人の勉強会。
 10月のグリーンツーリズム
 全国大会の説明です。

 すぐに、福光美術館へ。
 小泉ちよゑさんの絵本
 「ちよゑさんとパパとだまし川」
 出版のマスコミ発表です。

 2年がかりになりました。
 報道関係は11社。
 こんなにたくさんのメディァの取材は
 初めてです。
 予定時間を1時間もオーバーする、
 熱心な取材攻勢でした。
 マスコミ関係者も、
 こんなにがんばるのは珍しいのだそうな。
 本のできばえもさることながら、
 
 最近の殺伐とした時勢に、
 ほのぼのとした題材だったことが
 好感されたのかもしれない。

 美術館、愛染苑、
 県内主要書店に配本完了しました。
 税別1200円。
 おみやげや、ふるさと便りに
 ぜひご利用を。



 お昼に、
 ラモベールで
 気の置けない仲間たちが
 出版記念パーテーで
 お祝いしました。
 南砺市で育った、ちよゑさん
 人生最高の一日でした。

 


 

6月15日は父の日でした。

2008年06月19日



 絵本、「ちよゑちゃんと
 パパとだまし川」の記事が載っています。

 発行日が6月15日。
 実は父の日でした。
 母の日と比べて、ちょっと
 影がうすい。



 棟方志功を父に持つ、
 ちよゑさんは72歳。
 父の日に、いいプレゼント。
 我が連れ合い、大成勝代は
 62歳。
 絵本は二人にとって、それぞれ
 「処女作」

 なお、勝代は
 ゼロ歳で満州生まれ、
 父親はソ連と終戦の2日後に戦死。
 したがって、父親の
 顔を見たことがありません。
 で、ファザコン。

 きょうから、
 書店に並んでいます。

 今日は
 朝一番の列車で上京、
 2箇所打ち合わせと挨拶のあと、
 帰宅後
 新たなNPO立ち上げ総会です。
 (朝日新聞県版に紹介)
 あすは、大阪。
 なんちゅう日々であるか。
 


貧乏ひまなし

2008年06月20日


         庭で
         孔雀サボテンが
         ひっそりと。 



 東京で、
 午前中、出版社の編集長と
 打ち合わせ。
 その足で、
 大学の教授と、
 打ち合わせ。
 昼飯くうひまもなく、
 タクシーで上野駅へ。



 魚津で
 米騒動のNPOの
 立ち上げの記者会見。
 議長役でした。



 昨日に続いて、
 テレビ、新聞各社に
 発表するのは、
 緊張します。
 
 きょうは、
 朝から大阪へ。
 いったい、なにしとるがやろ。
 「忙」は
 こころ偏に失うと書く。


南砺市が全国1000万人に。

2008年06月20日


 連れ合いが、
 東京まで電話をかけてきて、
 「だまし川のちよゑさんの絵本、
 朝日だけが記事が一番小さくて、
 へんな内容」
 怒っていました。

 帰宅後、見たら

 たいへん!!!
 
 全国版の第一社会面の
 名物コラムに、
 ちよゑさんの絵本の記事。
 この欄は、
 800万部の同紙で
 天声人語とならぶ、必読欄なのです。
 回読率を考えると、
 文化人の多い読者 1000万人が
 目を通したことになります。

 広告費換算 数千万円のインパクト。
 南砺市は、タダで
 イメージアップしたことになりますよ。


 困った。この絵本は、
 大手出版流通ルートでなく、
 東京の地方出版ルートに
 50冊だけ送っています。
 注文、問い合わせで、トラブりそう。

 短い記事ですが、
 志功さんとカッパの
 エピソードが
 紹介されています。

 連れ合いに説明したら、
 「だって、私の名前が入っていない」
 と、ふくれっ面。
 「なんゆうとるがい
  大変なことなんだよ!」
 あまり、よく理解していない。
 

カザフスタンのニュース

2008年06月20日


     忙中閑あり
     汽車時間までの
     ちょっと。

     庭のシロアジサイが
     花盛りです。

 朝のテレビニュース

 カザフスタンと
 レアメタル    
     

 
 日本の工業製品作りに欠かせない
 レアメタル(希少貴金属類)
 90%以上が、中国からの輸入。
 最近、輸出規制、高騰が
 深刻な社会問題になっていた。

 それが、
 東芝がカザフスタンから輸入契約という
 ニュースが入ってきた。

 チューリップのふるさとを求めて
 2度も行った国。
 日本ではあまり知られていないが
 日本の7倍も広大な、
 草原と砂漠。
 膨大な資源大国。
 原発のウラニュウムも、
 石油、石炭も無尽蔵の国です。

 もとソ連圏ですが、独立して
 10数年。
 ロシア人が多くて、
 治安は最高にいい。
 観光客は、ほとんど行かない。
 日本人はごくわずか。

 大半がカザフ族ですが、
 日本人とおんなじ顔の
 モンゴル系です。
 とても親日的です。

 なんでもかんでも中国依存から、
 こういうところに
 目を向けて欲しいものである。
 

西村公朝展

2008年06月21日


 仏像彫刻にかけた生涯。
 西村公朝展を見るために
 最終日前日、大阪へ。

 80歳前まで、年に一体づつ
 釈迦十大弟子を彫り続けた人。
 天台宗法眼大僧正、大仏師。
 東京藝大名誉教授、美術院国宝修理所長
 国宝の愛宕念仏寺住職、吹田市博物館長
 手がけた国宝級仏像修理3000体。
 仏像のテレビ出演、出版は100を超す。

 亡くなって5年、
 私の義父で、仲人でもあった。
 館長心得なども
 教わった恩人。

 棟方志功の代表作、
 釈迦十大弟子の木彫版といえよう。

 吹田市美術館。
 森の中にある風格のあるミュージアム。
 

バレー優勝

2008年06月22日


 大阪は
 梅田のホテル最上階。
 ここの中華は
 そこそこの値段だったが
 久しぶりに出会った
 食い倒れ(古い?)の大阪。

 東京駅周辺の
 ビルラッシュはすごいが、
 大阪駅裏も
 大型複合ビルが
 工事を開始した。



 サンダーバード。
 琵琶湖周辺は
 雨上がりで、ほっと
 こころ洗われる景色が。

 とやまの好天に驚く。

 平高校バレー部優勝
 おめでとう!

 

 高校再編の嵐の中で、
 存在感を示してくれた功績は
 三重◎いやハナマル。

 40年近く前のこと、
 年下の部下の兄が
 平高校へ赴任。バレーボールの
 選手だった川上という
 新米先生。
 富山市のその家に泊まったとき、
 平高校を
 富山県一にしてみせると
 熱っぽく語ってくれたのを
 思い出す。
 ご存知のかた、いますか?

カッパ出現

2008年06月22日


         梅雨ですなあ。
         美術館の
         向いの森にまで
         雨雲が降りています。



 恒例の道の駅
 ムシ送りのコンテストです。
 審査委員長の牧野先生。



 いろんな応募作品です。

 国民ムシのねじれ国会や、
 地球温暖
 グランプリは、
 「船場吉


 小学生はがんばった。
 画像は「はらのムシ」
 詳しくは明日の朝刊に。



 かえるではありません。
 会場設営のカッパ姿のスタッフ。

    カッパ美人がレジに。




            これが新メニュー
            カッパラーメン。
           (カップにあらず
            キュウリがたくさん! )



   写してるの?
   キャー!恥ずかし。

 




ビワが実っています。

2008年06月23日



 梅雨の晴れ間。
 庭のビワが
 色づきはじめました。

 カラスの奴は
 実に目がいい、頭がいい。
 食べごろのやつを
 ちゃんと狙って
 失敬していく。





 あじさいが
 入梅のサインのように
 めちゃ濃い青で
 咲き始めました。
 酸性が強いのかも。


 

私は誰?

2008年06月25日


            瞑想の郷
            向いの山並みに
            霧がかかります。
            いつ見ても
            心が洗われます。
           (毎日見て
            暮らしている人が
            うらやましい) 


 

  瞑想の郷の 
 立体マンダラに植えられた
 そばが、
 1ヶ月経たないのに
 もう、咲き始めました。




 このそばは、
 タスマニア産?
 ムクチナート産?
 ミャンマー産?
 ムスタン産?
 利賀村産?


 実は
 どれも正解なのです。

 世界のそば博士
 信州大学の氏原名誉教授の手で、
 もたらされたそば。
 ネパールの
 ムスタン県のムクチナート地方産。
 そして、ミャンマーで
 試験栽培され、
 オーストラリアの
 タスマニアで増殖されました。
 それが、日本は利賀村へ。

 地球をぐるぐる廻って、
 やっと安住の地を見つけました。

 食べるのがいとしなる。
 

準備に忙しい

2008年06月26日




           美術館で、
           大型企画展の準備が
           いよいよ開始です。
           東海北陸道の
           全線開通記念イベント
           石崎光瑤展です。

           京都国立博物館など
           超一流の美術館から
           続々、名品が
           到着しています。
           こころ踊るひとときです。



 
 美術館のロビーの庭が
 急に騒がしくなりました。
 よく見ると、ツバメの巣立ったばかりの 
 幼鳥は数十羽、木々の間を
 飛び回っています。
 集団の飛行訓練でした。

 こちら

 ヤマbenさんのブログでも、
 紹介されています。
 南の国、インドネシアまで
 長い旅が出来るように、
 準備の日々です。

 

  

うれしいお客さま

2008年06月27日


           あまり見かけない電車です。
           さざなみ号というお座敷列車でした。

           
           これに乗って、
           遠くに行きたくなるよ〜な、
           このごろです。



 突然の電話
    

 大宮からの
 難しそうな、でも人の良さそうな
 おじさんがお会いしたいそうです。
 ん???
 飛んでいきました。

 Tさんがお待ちでした。
 棟方志功の大ファン。
 愛染苑は2度目。
 こういうお客さんが、
 いつもお見えになります。

 実は、
 このなんと‐eのブログに
 辿りついて、南砺ファンに。
 公式コラムとブログを見て、
 わざわざ訪ねて来られました。
 ありがたいことです。
 リタイア後は、
 イラストレーションを
 趣味と実益を兼ねて。
 ヒグラシの絵葉書をいただきました。
 ちよゑさんの絵本を
 大事に大事に抱えて
 お帰りになりました。

 ついでに。
 コラムニストのもう1人、
 女将さんにいたく同感、感銘、ファンに。
 
 このブログの仲間、
 もっと増やしませんか。
 全国のモデルなんですから。

東京の深夜タクシー

2008年06月27日


     近所のりんご畑
     もう、
     ゴルフボールくらいに
     たわわです。
     いわゆる、青い果実


 東京の
 居酒屋タクシー
 金品授受、1402人とか。
 まだ、氷山の一角でしょう。

 むかし、
 コマーシャルの仕事で、
 東京本社に発注。ほとんど
 深夜作業になります。終電もない。
 本社の社員は、銀座から
 鎌倉の自宅までタクシーで。
 会社からはお金が出ず、
 下請けのスタジオの制作費から
 たぶん捻出していたと思いますが、
 それで足りるはずがなく、
 自弁の様子でした。
 (定年のとき、退職金で足りなかった)

 そんな先輩でしたが、やはり
 個人タクシーと契約していました。

 今回の居酒屋タクシー(いいネーミング)
 税金です。
 深夜まで残業?で、
 タクシー帰宅がステータスのような、
 東京ならではの悪しき慣習です。
 横浜や鎌倉に住んでいるのが
 誇りのような変な東京。

 なお、
 魚津駅前の3つのタクシー会社の
 そのうちの一社が
 お絞りと夕刊のサービス。
 通信社を通じて、
 海外までニュースになりました。
 ワンメーターでも出ます。

華やかにオープニング

2008年06月28日


 いよいよ
 石崎光瑤展が
 オープンです。

 珍しく、NHKの局長も。
 「日曜美術館」の番組にも
 全国放送されます。

 没後60年。
 初めての回顧展ですが、
 これだけの企画展は
 今後難しいでしょう。




 富山の日本画の大御所、
 大島秀信先生や、
 日本画連盟会長の
 岡田さんが、列品解説を。
 とても面白かった。

 午後から、
 水もしたたるような、
 レイキの美女軍団が来館。
 あねださんも、お母さんと。

 こんなとき、
 解説は、学芸員にはさせません。
 役得で、
 自分で説明します。
 
 おかげさまで、
 充実した開館日でした。
 ありがとうございました。

今日9時半オープニングです。

2008年06月28日



 きょう9時半から、
 石崎光瑤没後60年展の
 オープニングです。


 お帰りなさい。
 この代表作は、これまで
 東京の国立新美術館などの全国4箇所で
 日展100年展の最大の目玉として、
 ようやく、
 ふるさとの福光美術館へ
 帰ってきました。



 石崎光瑤は、
 12歳で福光から、19歳まで、
 金沢へ招かれていた、
 日本最後の琳派の代表、
 山本光一に師事しています。




 今回は、初めてという大回顧展。
 京都国立博物館のお宝、
 「熱国研春」も特別展示されます。

 きょう午後1時半から、
 私が、
 ブログ仲間のみなさんに
 特別解説いたします。
 ぜひ、ご来館を




 

私の健康食品

2008年06月29日


 我が家の
 朝食の定番です。
 宿根そばの葉のおひたし。
 ヒマラヤでは常食です。

 タデ科の野生種なので、
 酢を加えなくても、酢の物みたい。
 砂糖をわずかに足すと
 けっこうおいしい。



 利賀村の瞑想の郷にも 
 植えられていますが、
 和漢薬の原料にもなっています。
 明治の初めに日本へ。
 牧野富太郎博士が
 赤地利そば(シャクチリソバ)と命名。
 荒地に、猛然と繁殖します。
 手間はまったく不要の多年草。
 花は、まったくそばの花です。




 テイーパックにもなっています。
 南蟹谷健康茶生産グループで
 現在、日本唯一の生産です。
 国の試験所で検査してもらったら、
 末梢血管を丈夫にする、
 ルチンが、普通そばの200倍ありました。
 健康食品として人気の
 韃靼ソバ(苦そばとも)は100倍です。
  
 おかげ様なのか、
 15年前は高かった血圧が、
 ずっと、63〜126前後を
 保っています。
 (周囲で高血圧で治療している人が
  ほんとに多い)
 ご希望のかたに、
 宿根そばの苗を差し上げます。

 


 

山梨県の平村?

2008年06月30日



     タチアオイ
     梅雨晴れに咲くのがさわやか。
     うれしい花です。
     てっぺんまで開くと、
     梅雨が明けるのだそうです。
     


 テレビで
 日本陸上を応援していた、
 わが、つれあいのひとこと。

 「山梨県たいら村、字くぼ地」

 女子陸上の選手の
 スリムで無駄のない体型にたいして。
 失礼であるぞよ。
 シャラポアでもあるまいに。


 前のつれあいも、
 教育学部。
 そして体育科。
 教育舞踊で鍛えていた。

 やまなしけん、たいらむら。
 くぼ地ではなかったが。

 感度の問題ですと、
 むかしの話。
作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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