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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

パソコンと格闘10時間。

2008年02月01日


     成瀬有紀さんの、
     砺波・チューリップ四季彩館で、
     開催された個展で、
     冬のチューリップを
     いただきました。
     促成栽培ならではの、
     やさしい色合いです。

     朝いちばん、
     薪ストーブに火入れします。
     エアコンと併用しないと、
     部屋が暖まるまで、
     すごい時間かかります。

     覚悟を決めて、部屋にこもり、
     10時間以上の、パソコンと
     電話に格闘でした。

     実は、
     外へ出たくなるのを、
     自分で押さえるために、
     ストーブを炊きます。
     仕事途中で飽きてくると、
     ストーブの火を「ちょご」して、
     気分転換します。

     南砺に春を呼ぶ
     「歓喜」の夕べ、
     チラシ、ポスター両面、
     新聞広告、チケット。
     すべて、きょうがタイムリミット。

     校正や訂正指示、
     各方面への内容確認、
     久しぶりに目が廻りました。

     ま、認知症は
     神様に、
     先延ばしをお願いしています。


南砺の第九と志功さん

2008年02月01日



 夕べは、
 井波総合文化センターで、
 南砺の第九の合同練習です。
 これまでの最高の
 90名が参加されて、
 練習もボルテージがあがってきました。

 南砺市全域から毎週集まって、
 練習会場も福光、井波、福野と
 さながら、南砺はひとつ
 という趣きがあります。
 指導の久田 潤先生の
 ネアカな指揮に、爆笑の連続です。
 (ぜひ、ご見学ください)




 多忙ななか、
 駆けつけられた、オーパさん。
 吉祥天さんも初参加です。

 今朝の北日本新聞の34面、
 記者ノートというコラム欄に

 棟方が好んだ「第九

 と、題して、
 南砺総局の奥田弘之総局長が
 寄稿されていますが、
 「南砺の第九」について
 わかりやすく紹介されています。
 早速、あちこちから反響あります。
 ぜひ必読を!
 

食料自給率日本一に

2008年02月02日

 中国の農薬浸けギョーザ
 日本の食糧自給率39%


 田中幹夫さんのブログです。
 山瀬さんも、書かれています。

 富山県が、
 食料自給率日本一にできないか。

 しかし、魚の移出と移入では、
 富山県は、
 魚を買い入れるほうが多い
 イメージとずいぶん違う。

 きょう、氷見市で、
 北陸農政局、田園空間の北陸ブロック推進
 大会で、お話します。
 地産地消(氷見では地消地産と呼ぶ)の
 提案と、南砺市の事例を
 紹介してきます。

 ガソリン税騒動で、
 税金の使途がわかり、

 中国産ギョーザで、
 日本の食料自給率が浮き彫りになる。

 反面教師か。

氷見市で考えたこと

2008年02月03日

 氷見市の田園漁村空間整備事業
 その、推進大会に招かれました。
 氷見市は、南砺市と共通した課題も多く、
 また、違いもあります。
 会場には、各集落から200人の
 熱心な住民で一杯。
 病院問題で、苦労されている市長も、
 最後まで熱心に、最前列で。

 反響が大きかったのは、
 農家民宿「薪の音」さんの、
 私の体験談でした。
 
 自家製の食材と、料理。
 かまどで炊いたおにぎり。
 そして、
 なんにも無いことの快適さ。
 あえて、映像は紹介しませんでした。
 皆さんに、イメージしていただくために。

 それと、
 利賀村の人材ネットワーク。 
 10年のスパンで、
 人脈と応援団を作り上げて
 今日がある。

 人気の、民宿やホテルは
 一泊二日。
 それを、長期滞在してもらうためには、
 五箇山の事例を紹介しました。

 この会場へ、土曜日なのに
 みんなで農作業の日in五箇山
 この、プロジェクトに
 金沢から、
 北陸農政局から、わざわざ
 聞きに見えました。
 なにかと、南砺の話題が広がりつつあります。

節分ですね

2008年02月03日


             いただきものの、
             素敵なチューリップ。

             きょうは
             節分です



 館内に飾られた、
 節分の
 デスプレイです。
 スタッフの遊び心が
 珍しく多かった来館者の
 人気を集めていました。





 夜は、
 魚津の公民館で、
 第8回目の
 米騒動フーラム
 講師は、南砺市福光出身の、
 斉藤正美さん。
 富山大学講師、女性論の第一人者。
 
 福光出身の二人が、
 浜女房の一揆について、
 市民運動やってるのが不思議。

 そういえば、
 西頭富大学長も
 熱心な支援者です。




映画の「歓喜」

2008年02月04日


     (映画プログラムより)
  

 どうにも気になって、
 封切早々の映画、
 「歓喜の歌
 ファボーレへ
 つれあいの運転で飛び込みました。

 


 ご存知、わが富山が生んだ、
 立川志の輔師匠の
 創作落語が
 映画になりました。

 と、ある町の2つの
 コーラスグループと、
 文化会館の珍騒動。

 主演の小林薫。絶妙の演技。
 
 いま、
 南砺に春を呼ぶ
 「歓喜」の夕べが
 進められていますが、
 
 この映画は、南砺市のために
 わざわざ作ったのではないかと言う、
 なんともタイムリーな
 内容です。

 おかしくて涙が出ましたが、
 どこか身につまされて、
 心底笑えませんでした。
 今年のヒット作になるのは
 間違いないでしょう。

 午後から、となみ野高校で
 県民カレッジ
 砺波地区センター
運営委員会へ。

 「歓喜」の映画も、
 生涯学習活動のたとえで、紹介。
 一般人の学ぶ熱心さに感動しました。
 

映画「歓喜の歌」つづき

2008年02月05日


 映画、「歓喜の歌」続きです。

 この映画の圧倒されるのは、
 町の2つの合唱団。
 日ごろの練習風景のドラマです。

 なぜ、合唱なのか、
 なぜ、第九なのか。

 現在進行中の、
 南砺に春を呼ぶ「歓喜」の夕べ
 練習風景とダブります。

 映画と違って、
 南砺では、本場ドイツの合唱団、
 小学生も含めて、
 なんと170名の大合唱団
 ソリスト4名、
 日本のフルートの第一人者、
 そして、第九のふるさと、
 シュツットガルトの
 ゾリステンの演奏付きです。

 南砺市のほとんどの合唱団が
 合同でステージをつくる。
 おそらく、
 映画以上のすばらしいドラマが
 生まれるでしょう。

 あす6日。ポスターと
 チラシが完成します。

 多めに印刷しましたので、
 ポスターは、どこでも目立つところに、
 チラシは、出会った人みんなに
 とにかくばら撒いてください。

 とにかく、いいデザインですから

ポスター配りです。

2008年02月07日



 吉祥天さんも
 ブログでアップされていますが、

 南砺市に春を呼ぶ
 「歓喜」の夕べ


 ポスターとチラシを
 富山市内のマスコミや
 会館に配ってきました。

 北日本新聞の
 プレイガイドにさっそく
 張り出してもらいました。

 事業局長、文化部長、
 NHKさん、
 県民会館などに
 あいさつと、
 取材依頼、協力依頼です。

 明日の新聞にも出ます。
 

 とにかく、広報です。
 PRです。
 がんばりましょう。

金沢で、シュトウットガルト・オーケストラを。

2008年02月07日

                  (カタログから)


 お恥ずかしい

 石川県立音楽堂で、
 シュトウットガルト放送管弦楽団の
 コンサートへ行ってきました。
 60人を超す、大編成です。

 チェロの
 ゴッドフリート・ハーンさん
 ビオラのイングリッドさんと、
 楽屋口でお会いしてきました。

 南砺の「歓喜」の夕べの
 ポスターとチラシをプレゼント。
 目を丸くして、
 びっくりしていました。

 ハーンさんは、
 こんど、カウフボイレン合唱団の
 指揮と、
 第九のチェロを掛け持ちでたいへん。
 3月には、南砺市でお待ちしていますと、
 つたない、メッセージを。

 コンサートには、
 今度南砺市へ来るメンバーが
 4人いました。みな主席奏者です。

 開演前だからと、
 ブログ用に、ストロボなしで、
 後の席から、一枚パチリ。


 「お客さん、撮影禁止です。」と
 係の女性から、めざとく、注意を。
 ひたすら、平身低頭。
 

33333踏んだのだ〜れ

2008年02月07日

 33333まで、  
 あと25です。


 ジャストのかたに、
 写真語・万華鏡の
 ご希望のテーマの号を
 お送りします。
 あと、わずかで〜す。

かわいい訪問者

2008年02月08日


 パソコンを叩いていると、
 すぐ横40センチのところの、
 ガラス窓をコンコンとやさしく叩く音がします。
 ヒヨドリくんです。
 (アップでどうぞ。小さく写っていますよ)
 
 しばらく目が合って、
 パッと飛んでいきますが、
 また、コンコン。


 なかなかカメラに
 入ってくれません。
 りんご畑に埋まっている、りんごを
 盛んにつついています。
 とてもスマートな野鳥ですが、
 果物や木の実が大好き。
 一日、何回も遊びに来ます。
 
 きっと、ガラスが鏡状態で、
 自分の姿を、つついているのでしょう。
 クルマのバックミラーを
 のぞきこむ小鳥の
 習性だと思います。

 きょうは、
 ポスターとチラシ配布手続きで、多忙。

 あす朝は、
 武蔵野市の皆さんが、来館。
 昼から、
 雪あかりまつりと、
 巨大紙風船のデザイン審査。
 夕方は、
 利賀村のそば祭り会場。
 交流会、花火、
 福光へ帰って、泊り。
 翌10日は、金沢「金福ゆかりの集い」
 あらいそがっしゃ。
 「歓喜」の宣伝キャラバンです。
 


ふたつの「歓喜」

2008年02月08日



 けさの北日本新聞

 ふたつの「歓喜

 福野ヘリオスでの
 合唱練習と、
 ポスター完成の記事が
 紹介されています。
 

 もう一つ、
 落語の、立川志の輔さんの
 ゆかいなエッセーです。
 映画「歓喜の歌」の封切で、
 挨拶に富山へ来れれたときの、
 エピソードです。
 
 はからずも、重なりました。

 ポスターを貼ってください

 とてもきれいな?
 思わず南砺が明るくなるような
 素敵なポスターです。
 受け取った人は、喜んで
 すぐ貼ってくれます。
 事務局の若いスタッフ、阿部さんが
 うんとがんばって、
 チラシと一緒にデザインされました。
 10年ぶりに、ディレクションさせて
 いただきました。
 印刷も多めにしています。

 ポスター、チラシとも、
 あちこちお願いしていますが、
 こちらにも、という方は
 ぜひ、ふくみつ光房の阿部さんまで
 お願いします。
 私あてのメールでも結構です。


 

金福ゆかりのつどい

2008年02月10日


 恒例、金福ゆかりのつどい。
 今年は、テーブル着席方式で、
 助かった。ホテルも変更。

 雪あかり祭り
 利賀そば祭り

 そして
 金福ゆかりと続いたが
 顔ぶれは、
 かなり重複です。
 
 お互い、ご苦労さま。
 お疲れさんでした。

 せめて、今夜は
 アルコール抜きに…

 夕餉は、おしゃれな創作ごっつお。
 やっぱり、イタリアワインに。

雪あかり祭り

2008年02月10日

      利賀村のそば祭りに
      武蔵野市民の一行が
      3班に分かれて、来館です。

      南砺雪あかり祭りの開幕。
      道の駅で、デザインの審査です。
      みぞれ混じりの天候で、
      エアドームのトラブル。


      それにもめげず、
      しゃくなげ舞妙さんの、
      元気いっぱいのステージです。
      野外イベントは、
      まったくお天気に泣かされます。

      南砺利賀そば祭り会場へ移動。
      ステージでは、
      初の観光大使認証式。
      オリンピックおじさんは、
      会場を沸かせました。


      大交流会でも、
      人気者です。(85歳くらい?)
      南砺市の応援団は26人。
      棟方志功の二女、
      小泉ちよゑさんも入っています。

      全国4万軒の麺類のお店の
      日麺連会長さんと、
      会津若松・桐屋の唐橋さん。
      日本のそば打ち名人最高峰の
      お二人の再会は、
      昨年の最高段位認定会いらいです。
      全国から、名人たちが
      ボランティアとして参加です。
      今年からのシャトルバスのおかげで、
      安心して無事、帰られました。

  


35年前。

2008年02月12日



 ちょっと迷いましたが。

 35年前、最初の妻を
 がんで亡くしました。

 中学を卒業してすぐ、
 東京の銀座など一流店で7年の修業。
 富山市で、姉の美容院へ。
 葬儀には500人参列するほど、
 腕は確かでした。
 健在なら120人、19のお店のスタッフを
 切り回していたでしょう。
 (いまは息子が継いでいます)
 
 きょうは、
 ささやかな法事。
 読経してもらうだけです。

 若かったご住職も
 白いものが増えました。

 若いときのがんは、
 進行がめちゃくちゃ早い。
 交通事故と思ってくださいと
 妙な慰められ方を主治医から。

 現在なら、
 早期発見や、治療法が
 とても進んでいます。
 恐怖の病気でなくなりつつあります。

 今日あるのも、
 あの6年間があればこそ、
 このパートナーのおかげと、
 気持ちを切り替えています。

 そのぶん、
 つれあいにサービスしなくっちゃ。

世界初!ピンクの大根。

2008年02月12日
 イベントが続き、
 次のイベントの準備に忙殺。
 そんな、気分が落ち込むときには、
 ブログに限ります。
 ようやくエンジンがかかります。

 ちょっと気分転換に
 ヒマネタ。


 これは、前にも書きましたが、
 我が家の庭で収穫したばかりの、
 世界初!?の新品種。
 ピンクの大根です。
 利賀村から入手した、
 東北の極辛大根のタネ。
 そして、ラディシュ。
 残っていた株が春に花を咲かせました。
 同じアブラナ科ですから、自然交配。
 そこで出来たのが、
 世にも珍しいピンクの大根。
 要するに、ほったらかしが、
 新品種誕生の原因。

 そばにぴったりの辛味おろし。
 朝餉の味噌汁には、
 歯ごたえがあって、甘い。
 なによりも、キレイです。
 葉っぱは、ヨゴシに。
 
 ご希望のむきには、
 この春、採種しますから、どうぞ。

つばきさんのブログから(追加訂正)

2008年02月13日
 つばきさんのブログ、
 税金の話から。

 いま、道路財源が無くなると、
 富山県内の橋や道路の建設予算が
 半減してしまうとのニュース。

 ゼロでもなく、
 100%でもない、
 少し足りないくらいが
 無駄を防げるのでは。
 (お小遣いと一緒です)

 全国の公立美術館は800くらい。
 合併や、行革で
 ご多分にもれず、予算が縮小。
 結果、というわけではないけれど、
 入館者は全国的に半減以下という
 氷河期です。
 会合で、館長同士が集まると、
 みんなでため息です。

 (ちなみに、私のところは、
  この7年間で運営費は半分近くに。
  でも、みんなの創意工夫で、
  入館者は減らしていません。
  おほん。)

 文化は地域の元気の素。
 利賀が、そば文化にこだわったから、
 あれだけの賑わいが生れました。

 南砺市から、文化・スポーツを
 取ったら、なあんも残らない。


 ハード事業も大切ですが、
 文化に関するハードとソフトの予算を
 道路建設などと
 比較すると、数%前後という
 情けない文化国家です。

 学校現場でも、
 美術、音楽、書道は
 どんどん授業時間が
 減らされています。(教師も)
 進学に不要ということで。

 つばきさんではないけれで、
 こんな分野にお金を使うのなら、
 ばんばん、税金払いたい!

雪が降る♪客は来ない♪

2008年02月14日



 雪が降る〜

 客は来ない〜♪





 ここにも

 お客は我々だけ♪

 穴場だった





 雪は降る。
 
 きょうは、

 バレンタイン・デー

 チョコひとつ。

 それも、たらいまわしの。

 仕方ない。
 
 合唱練習で、元気をもらおう


ちょっと多忙。

2008年02月15日



 第九の合同練習。
 ちょっと忙しいので、
 定宿に泊まる。

 朝、一面の新雪。
 針葉樹と広葉落葉樹の
 取り合わせは、
 息を呑む。
 
 散居村の、屋敷林。
 けやきの大木の新雪は、
 北陸住まいの人間にしか
 わからない、贅沢。

 それにしても、
 きょうも、明日も、
 南砺市を走り回ります。

 雪景色でも愛でていないと、
 かなわんちゃ。

福寿大学で。

2008年02月16日

 北山田福寿大学
 雪模様のなか、
 北山田公民館で講演、
 定例の福寿大学。3度目です。

 棟方志功にとっての南砺
 南砺市の魅力が、
 棟方志功の目に
 どのように映ったか。
 と、いう切り口からの
 話題提供です。

 調べてみると、
 南砺市の田園地帯、山里が
 世界のムナカタを
 育むことに大きく貢献しています。

 寒いのに、
 ほんとにみなさん元気で熱心です。
 しっかり、元気をいただきました。

 きょうは、
 太美山で講演です。

けさの新聞のこと。

2008年02月17日


            南砺市の太美山で、
            利賀の中谷センター長と
            2人3脚の講演会。
            利賀村のむらおこしの話。




            雪の晴れ間、
            うっとりしますね。
            雪すかしさえなければ。


 けさの全国紙から。
 新聞活字が変ります。 

 全国紙に、数十年ぶりに
 段数変更、活字変更の記事。
 1段11文字が13文字に。
 1ページ15段が、12段に。
 活字も変ります。
 3月末からです。

 読みやすく、上品になりますが、
 若い人たちの新聞離れが背景です。
 これで、新聞を2つ折りにしても、
 折り目にかかりません。

 問題になるのは、新聞広告。
 地方紙がすぐ対応できないので、
 どうなるかわかりませんが、
 全国紙と地方紙で広告のサイズが
 大幅に変ります。

 実は、地方紙の経営の
 70%は広告に依存しています。
 さらに、その広告の50%が、
 東京から送ってくるのです。
 つまり、地方でがんばっている新聞は、
 東京が首根っこを押さえています。

 民放は、その比率は70%でしょう。
 地方のマスコミは
 そのように、東京依存体質なのです。
 これも現実。
 

井波・小学生の第九。

2008年02月17日



 けさの新聞に紹介。

 井波の小学生が
 
 ドイツ語で合唱練習


 南砺に春を呼ぶ「歓喜」の夕べに
 井波小学校の合唱部、
 3年、4年、5年の
 40名が第九に挑戦します。


 南砺市の成人による
 合同合唱団がもう8回くらい
 練習を重ねていますが、
 別に、小学生も、独自に練習です。
 24日には大人と合同練習です。

 さらに、本場ドイツから
 30人の合唱団が合流します。
 どんな結果になるのか、
 いまから楽しみです。
 
 こんな第九は、
 日本で初めてでしょう
 

 山田先生の指導で、
 素直に声を出している姿は、
 怖いもの知らずというか、
 楽譜も読めないのに、
 どんどん覚えていきます。
 一種の感動モノです。
 とても澄んだ、きれいで、
 迫力のある歌声です。

 子どもって、
 素晴らしいですね。

寄り添えば、燃え上がる。

2008年02月18日


           雪の晴れ間。
           こんなときは
           雪国に生まれた
           シアワセの実感。

           でも、風邪で
           気分はいまいち。


 

 こんなときは、
 ブログに限る。

 寄り添うと、
 
 いっそう激しく

 燃え上がるものは?






 きっと

 「恋」

 などと、

 答えたくなるでしょうが、

 
   


   ☆ 

   
   ☆


 
 
 実は、

 コレです。






 部屋にこもるとき、

 薪ストーブを炊きます。

 コツがあって、

 いちばんよく燃え上がるのは、

 2本の薪を、

 寄り添うようにしてやると

 実によく燃えます。

 五箇山の民宿の囲炉裏も、

 大きな薪を向い合わせにすると

 いつまでも火が持ちます。

 
 ま、という字も

 おんなじか。







イージス艦に、イジイジ。

2008年02月20日
 
 Mという週刊コミックに
 ジパングという、
 すごくかっこいいマンガがある。
 主役は、最新鋭のイージス艦。
 なぜか、太平洋戦争に、
 タイムスリップしてしまう。

 昨今の、イージス艦騒動。
 いざというとき、
 間に合うのかしら。
 戦前の巨大戦艦数隻分の戦力、
 建造費のはずである。



 咳がとまらない。
 売薬を服用。
 わが恩師の50年前のデザイン。
 咳が収まって、さわやかな表情と、
 マスクを外すイラストである。
 成分は基本的に、
 薬局の新薬とほとんど同じ。
 ―のはず。


 廣貫堂さんの
 シンボルマークは、
 「ふくらスズメ」が向かい合っています。
 ちょうど、今ごろ、
 雀達が寒さでころころに。

 その姿を社章にした、
 富山のくすりやさんのやさしさが
 伝わってきます。




風邪なのに

2008年02月22日
 風邪の後遺症?
 長引いています。
 でも、スケジュールだけは
 否応なしに追っかけてきます。恐怖。



 ドイツの混声合唱団の
 ホームステイ先を
 募集開始しました。
 詳しくは、ホームページで。
 kanki@nanto-e.com へ。
 いくつか、問い合わせがあります。



 井波総合文化センターの
 現場での打ち合わせ。
 第九の合同合唱団が180名。
 ステージに
 こぼれそうになることがわかって、
 一同、唖然です。
 設計の見直しです。えらいこっちゃ。

 夜は、福光で。
 富山市から、ソリストの
 伊東康孝さんが、駆けつけました。

 なにかと頭痛です。
 熱があがっても、ランキング下がりました。

 

まもなく、34567

2008年02月23日

 まもなく
 
 

 前後賞も併せて、
 踏まれたかたに、
 富山写真語・万華鏡の
 ご希望の特集の号をプレゼントです。

 公式コラム
 南砺風土記
 アップしましたので、
 ご覧ください。

あと59?

2008年02月24日

 あとわずかです。

 

 運悪く、
 踏んでしまった方には、
 罰として、万華鏡の
 ご希望のテーマの冊子を
 プレゼント。(完売を除く)
 前後賞もあります。
 1億円ではありませぬ。

初めての合同練習です。

2008年02月24日


 昨夜から、ひどいお天気。
 滑川あたりの海の上は真っ黒の雲。

 はるばる、新潟から
 ピアニストの遠藤吉比古さんが、
 井波での、「歓喜」の夕べの
 合同練習に駆けつけられました。

 今回は、
 井波小学校の3、4、5年生40人と
 成人の合同合唱団100人との
 初めての練習です。
 とてもすばらしい、ソプラノです。
 (明日の新聞にも紹介)
 とても素晴らしい天使の声です。
 子どもたちは、すでに暗譜。
 指揮者の久田先生を見つめながら、
 声を張り上げていました。
 ドイツの本場の合唱団と
 共演すると言うのは、
 おそらく日本の歴史で初の快挙でしょう。


 大西会長も激励に。

 このあと、実行委員会で、
 チケット販売などについて、
 打合せです。

 

 

菜の花の人々

2008年02月25日


 高岡市の南、
 戸出地区の特産加工グループです。
 「菜の花の里」として、
 お惣菜や、寿司を
 スーパーなどに出しています。
 PRのアドバイスを頼まれました。
 むかしの菜の花娘さんたちです。

 こんな飾り寿司などにも、
 挑戦しています。人気です。

 実は、
 30年前に、富山県特産品デザイン研究会を
 県の委託で立ち上げ、ずっと、座長を。
 全国でも前例がありません。
 今は、県特産品アドバイザー制度と
 名称を変えていますが、
 県内トップのエキスパートを
 ズラリ揃えています。
 かっての部下たちです。
 
 南砺市のブランド開発も
 ずいぶん支援してきました。
 派遣費用は県が持ちます。
 (農林水産部管轄)

 手続きなくても、
 南砺市市内や、ゆかりの方なら、
 「よすま」します。
 企業や、商店でもいいです。
 ただ、3月一杯はムリ。

 私のいちばんやりたい仕事です。

ありがとうございました。

2008年02月26日

 おかげさまで

 

 ズバリのかたは、
 なんと、
 国のお役人でした。
 意外な方がいつもご覧なのに
 びっくり、恐縮。
 ご希望の万華鏡3冊準備しました。
 お役所の基礎資料となるのを、
 ちゃんと指定されました。

 前後賞がお1人、
 女性のニアミス賞お1人
 (女性に甘いもんね)

 次まで、
 ずいぶん時間がありますが、
 その節はよろしく。

 なんのせ、現在195号目を
 編集中です。
 まったくのボランティアの
 18年です。

名残りの雪・

2008年02月27日



 Fタクシーの事務所。
 みなさんに可愛がられている、
 ノラ猫のみいちゃん。
 (オスなんです)

 先日、砺波の病院へ連れていかれたとき、
 病院がヒマだったので、
 避妊手術を受けました。
 仰天したのは、
 当人ならぬ当ネコ。

 せっかく買ってもらった、
 かわいい小屋にも入らず、
 暖かい事務所にも入らず。

 すっかり、
 人間不信になりました。
 なかなか、近寄りません。

 わかるなあ。




 もどり雪なのか、
 名残りの雪なのか。

 「歓喜」の夕べ、
 事務局スタッフで
 スケジュール調整です。
 ごくろうさんでした。
 
 

新しい「むら」づくりのために

2008年02月29日


 午前中、
 じょうはな座で、観光連盟会議、

 すぐ、午後から
 金沢でまた、会議です。

 北陸農政局の主催による
 第1回 農地・水・環境保全ネットワーク
 報告会という名称で、
 新潟まで含めて、県や自治体担当者
 約200人が集まりました。

 農水の、中山間地直接支払い制度に続く、
 ひらばでの農村環境整備事業です。
 昨年からスタートしました。

 記念の基調講演を頼まれ、
 新しい「むら」づくりのために
 

 南砺市の、
 「みんなで農作業の日in五箇山」に
 取り組んでいる人たちを
 パンフレットで紹介しました。
 これで、北陸4県の関係者に
 この先進的な事例をPRさせていただきました。

 限界集落の現実の厳しさ、
 その中で、そばによる地域おこしや、
 世界遺産米、赤カブなども
 興味を持たれたようです。
 
 五箇山は、南砺市の宝ものなんだという、
 実感でした。

 北日本新聞の一面、
 限界集落の特集が続いています。
 密着取材のことを聞いていましたが、
 上畠のみなさんとのお付き合いは
 もう35年以上になります。

 春祭りが好きで、
 欠かしたことがありません。
 興味深く読んでいます。
 
 
 

ロス疑惑の三浦和義。

2008年02月29日

 いま話題の

 ロス疑惑の渦中の人

 三浦和義(さん?)

 芸能関係やゴシップに
 いちばん遠いワタシですが、
 ちょっと、耳寄りな話です。

 「裸のニューヨーク」という、
 コラムを書き続けている、工藤明子さん。
 ニューヨークで長期滞在を繰り返して、
 現地ニュースを発信されています。
 ユニークなライターで、
 いつも愛読しています。

 彼女は、
 生活のために、ニューヨークで
 古着のお店を経営していました。

 30年前のあるとき、
 背の高いスラリとした日本男性を
 紹介されたそうです。
 それがロス疑惑で話題になった
 三浦和義です。

 ロスやニューヨークで
 古着を仕入れて、日本で売る仕事を
 しながら生活していたとのこと。
 ストレートにセックスをと切り出し、
 仰天したとのこと。
 強引で、自信過剰で、「こわい」。
 マナーもひどく、暗い目は、
 今もテレビでは、当時の表情と変らない。
 きっぱり仕事の付き合いを
 断ったという。
 現地では、「不思議な反応をする人」
 「饒舌」「聞き上手」
 「女にモテる」というのが取材した人たちの
 三浦の印象だったそうだ。

 20年前は、民放の
 格好の餌だったが、
 このごろはNHKも頻繁に
 取り上げている。どうなるのやら。
 
 
作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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