nanto-e.com archive

なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

城端線に新駅?

2007年10月01日

           絵手紙展の作品から
           楽しいのがたくさん。


 
 城端線に新駅
 高岡駅と、二塚駅の間に
 瑞龍寺駅を作るという。
 この間は
 4分の距離である。
 2分ごとに細かくなる。
 現在でも13駅。各平均4分の距離。

 高岡の都市軸が
 どんどん南へずれてきて、
 新幹線新駅も。
 世界遺産に登録の運動もある。
 在来線の前途は暗い。

 それよりも、
 現在の
 接続をなんとかしてくれえ
 高岡駅へ着く1分前に
 特急が出てしまうのが何本もあり、
 待ち時間は20分以上がほとんど。
 たまったものではない。
 

驚いた、中学の定期演奏会

2007年10月01日

            絵手紙展の中から
            これでも届きます
            アップでどうぞ。
    



 母校の吉江中学校で
 第17回 吹奏楽部定期演奏会です。
 昔の生徒数の約半分。

 平成14年には
 吹奏楽で連続3年、全国連続金賞。
 そのため、出場資格が無くなったことも。




 最大の功労者、山田先生が
 福光中学で健闘されていますが、
 その後を受けて
 今井先生が、県大会で金賞、中部で銀賞
 更に凄いのは
 合唱では
 常勝の富山附属を制して
 みごと金賞。大変なことなのです。
 県代表、中部大会でも銅賞。

 顧問の今井先生は
 きれいなソプラノを披露されて、うっとり。
 
 もっと驚くことに
 井波小学校も金賞で県代表
 
 井波・福野中学合同合唱団も
 県コンクールで金賞。

 福野のあすなろ合唱団も県代表。

 南砺市の合唱団は
 富山県内ではトップの
 実力ぞろいの地域です。


追記:
 ことしの一年生の入部は
 生徒の半分という超人気ぶり。
 将来が楽しみです。

南砺市を紹介してきました。

2007年10月02日

            ときには
            こんな絵手紙の
            メッセージも。 



 きょうの県の研修会で
 南砺市を思い切り
 PRしてきました!


 グリーンツーリズムの
 富山県の研修会。6回目で
 NPO法人
 グリーンツーリズムとやま
 (恥ずかしながら、私は副理事長です)
 それと県の共催。
 各自治体の担当者など50人。
 
 テーマは効果的な広報について。
 参考事例で、
 南砺市の成功例を片っ端から紹介。
 みんなで農作業の日in五箇山
 利賀村のソバと
 国際交流。五段位認定。
 ケーブルテレビのがんばり。

 何よりも、
 このポータルサイトの
 日本で初めての挑戦について
 しっかり、胸を張って
 「参ったか!」と言う感じで
 力説しました。
 みなさんの眼つきは真剣でした。

 気分よかったなあ。♪♪♪
 

ここはどこ?―そばの花

2007年10月03日

            小泉ちよゑさんの
            絵手紙です。
            ふるさとへの想いが伝わります。

            うれしいですね。



   ここはどこ?
  私はだれ?


 庭にささやかに咲く
 紅いそばの花です。

 実は
 ネパールのヒマラヤ奥地
 カリガンダキ河の最上流。
 ムスタン王国のあたりに栽培されている
 「紅いそば」です。


            アップでどうぞ。
            とても可憐ですよ。


 それを、
 世界のそば博士、氏原信州大学名誉教授や
 白鳥製粉社長らが、
 地球の反対側の
 オーストラリアのタスマニア島に
 移植栽培させました。
 
 ここは、五箇山地方と
 気候風土が同じです。
 立派なそばがたくさん採れました。

 そこで、
 みんなで農作業の日in五箇山の
 そばのオーナー制度で
 ムスタン原産、タスマニア育種のタネを
 利賀村で種まきしました。
 その紅いそばは、もう収穫です。

 そのおすそわけの数十粒を
 庭に蒔きました。
 いま花盛りです。

 地球をぐるっと廻ってきた
 紅いそば。

 眼をまわしているのは当然ですね。
 

前後賞踏んじゃったあ!!!

2007年10月04日



 眠くて眠くて。
 シャワーしてたら目がさめました。

 草ピーさんの
 29999踏んじゃいました

 ちょっと眼を離して
 すぐチェックしたら
 一瞬のうちに30001でした。
 早い!

朝は、秋の空

2007年10月04日


             朝のうちは
        うろこ雲。
        秋の空が高い

 

 おんな心と秋の空。
 最近は、おとこ心と秋の空に。
 あるいは、新内閣?
 実に移ろいやすい

 




 今日発売の
 コミック誌は
 富山の八尾が舞台になっています。
 
 井波や
 城端が舞台の物語があれば
 絵になるのに。


 14歳の挑戦

 中学生の二人が
 美術館の資料整理や
 受付手伝い、清掃。
 館のスタッフが、みんなで
 担当を決めて勉強会です。

 私は、特別出勤して
 「美術館の利用のしかた」
 「将来、どんな役に立つのか」
 などを話ました。

 かわゆい。
 みんな、
 こんな時代があったんだあ。

いつもの床屋さんがテレビに。

2007年10月05日


           なつかしいですね。
           甘酸っぱい中身を出して、
           ぎゅうぎゅうと
           うまく鳴らせなかったけど。
 
 
 

  総曲輪フェリオの
 グランドプラザ広場から生中継


 たまたま、ちょっと時間が出来て、
 総曲輪の行きつけの床屋さんへ。
 なんだか騒がしい。
 テレビのイベント生中継で
 この老舗の床屋さんが登場するらしい。
 照れて、逃げ回るマスター。
 追っかけるスタッフとリハーサル。

 夜8時の本番も無事放映。

 あんた、しっかりしられんか!と
 亭主を叱る奥さん。
 どっちも刃物を手にしているから、
 客もおちおちしてられない。

 40年も
 お世話になっています。
 


 

台所の男と女

2007年10月05日


           絵手紙には
           台所にある食材が
           よくテーマになります。   




 男と女が台所に入ると
 なにかと紛争のもと


 男は、食欲のそそるような
 食材にこだわり、
 「絵になる」盛り付けをしたい。
 つまり、
 割烹料理志向になってしまう。

 これが、
 女の軽蔑を誘う。
 栄養、カロリー、
 なによりも味付けにこだわる。
 見えないものに
 愛情をこめて。

 男は、
 料理中も、どんどん洗い物を
 片付ける。忙しいのだ。
 食後の片付けは
 食器とお箸だけ洗えば終り。

 女は、
 みごとに
 洗物のピラミッドを築く。
 
 
 はあ〜 

きれいな星空でした

2007年10月06日


            彼岸花 
            そろそろ終りです
            金木犀が
            香りはじめました。



  南天に
 鮮やかなオリオン座


 秋の陽はつるべ落とし。
 どんどん日が短くなっています。
 つまり、
 夜明けが遅くなる。

 午前4時半に起きて
 空を眺めると
 みごとな星空でした。
 台風接近の影響でしょうか、
 お月さんが出ていても
 キラキラ満天の星でした。
 なんと-e星空(南砺龍吉さん)の
 画像によく紹介されています。
 南砺龍吉さんのような腕がなくて残念。


 出勤日は
 この時間に起きて準備です。
 信じられないでしょうが
 そんな生活しています。

 なあん。
 トシだから
 早く眼がさめるだけ。
 (つれあいの声−ごはんの支度感謝!)


 コラムは、
 絵手紙の神様・小池邦夫さんです。

草ピーさんありがとう

2007年10月08日


            絵手紙には 
            もらう方と
            出すほうの楽しみが
            ひとつになっています。

 
 30000の前後賞
  草ピーさんから
 かわいい熊が
 やってきましたが


 メールで、熊を送りましたとのこと。
 てっきり、ぬいぐるみかと思ってしまい、
 抱いて寝ようか、
 つれあいは不気味がるかな、
 などと想像していたら、

 熊はクマでも
 熊胆円でした。


 
 東京から大手新聞社の記者が
 我が家へ泊まって、
 ブランデーを3人で空けました。

 翌日は、
 体育大会で、
 弱小のわが町内会が
 奇跡の優勝。
 総代をやってるので
 公民館の打ち上げでしたたかに
 飲めない酒を飲む。

 この熊ちゃんに助けられ
 なんとか生きています。
 
 草ピーさん、ありがとう。

 ちなみに、
 上の薬の袋のデザインは
 わが恩師が50年前に
 手がけられた傑作です。
 横で見ていましたから。

りんごの里の運動会

2007年10月09日


            絵手紙ファンは
            女性が圧倒的。
            男性が参加すれば 
            アイドルになれます。



 りんごの里の
 運動会でした


 私の住んでいる
 魚津の加積地区は、りんご産地
 7日は晴天で、体育大会。 
 そこで、こんな種目が
 一番先に登場します。

 りんご釣りレースです。
 参加賞もりんごです。

 新川地方では、ずっと昔から
 総代会が自治振興の役割を
 になってきていたようで、
 ことし、強引に地区総代を
 押し付けられました。

 この体育大会で、いちばん弱小の
 わが地区がダントツで
 優勝してしまいました。
 (くまごRowさんの気持ちわかります)
 公民館での祝賀会、
 子どもやお母さん方でいっぱい。
 総代は総責任者ですので、
 乾杯の音頭は晴れがましかったです。

 90%南砺市べったりですので、
 たまの休日には地元のおつきあいも。

朝日新聞全国版に南砺市!

2007年10月09日
 田中幹夫さんのブログにも
 紹介がありました、
 朝日全国版に掲載の
 そば打ち最高段位認定会の
 でっかい記事がのりました。

 手元の資料で
 広告費換算6000万円
 


 朝日の全国版広告料金
 1センチ1段=176,000×40センチ
 ×6段+カラー料金
 編集面の信頼度とインパクトを
 すべて加えると、最低でも
 それくらいの効果です。

 南砺市が、
 このぶんPR費が節約というか、
 先行投資というべきか、
 でっかいプレゼントを
 いただいたことになります。
 
 みなさん、
 がんばったかいが
 ありましたね


 この記事を書いた
 若い女性記者は知人でもあります。
 取材現場で出合って、
 がんばって、全国区へ!と
 けしかけていたのですが、
 ちょっと、自信なくて、なんて。
 でも、
 彼女にとっても
 全国発信の署名記事です。

 このことも、うれしい。

いまが盛り

2007年10月10日



 なんだか
 おいしそう。


 金木犀を
 アップで写しました。

 数年間、
 剪定せずに、
 ほったらかしていたら、
 大木になりました。



 帰宅のとき
 町内の
 ずっと手前から匂います。

 おまけ

 きょうの昼
 かけしょのお寺の前で。

           アップでごらん下さい。
           かわゆいです。



青森の志功さんに会ってきます。

2007年10月11日


           日本海に
           夕陽が沈みました。
           アップでどうぞ。




 今夜10:20富山駅発
 急行寝台「日本海」で
 
 青森へ行ってきます

 きついなあ。

 近代美術館の行事で、
 友の会の
 他館見学会。

 県立近美の友の会は
 20年以上もお世話しています。
 (福光より古い。)
 
 青森県立美術館へのツアー。
 なんだか、仕事の気分。

 棟方志功さんに
 会えるかな。


 すぐ、途中でとんぼ返り。
 きついなあ。

猫人間、犬人間

2007年10月11日



 好評につき
 (あさぎりさんからコメントいただきました)
 猫の親子です。
 母親が
 子猫たちを見守っています。
 親の愛情をかいま見ます。

 ネコ人間

 むかし、
「富山がわかる本」という、
 統計から見た本を作りました。
 その編集委員の先生が
 「ネコ人間 犬人間」というのを
 出版されて、評判になりました。

 世の中、
 どちらかに分かれる。
 なぜなのか、という学者らしい内容。

 小さなときから
 ネコ、
 柴犬(雑種)
 シャムネコ、
 ポメラニアン、
 雑種の柴犬
 と、つきあってきたので、
 どちらも好きですが。
 
 おまけ




 タクシー会社のマスコット
 ノラ猫のミーちゃん。
 招きネコの座布団に
 日なが一日、
 寝て暮らしています。

 交代したい

画家・前田常作さん亡くなる。

2007年10月13日
 つい先日、
 南砺市へ審査でこられた、
 曼陀羅画家の
 前田常作先生が、
 大阪のホテルで急死
の一報が入る。

 ずいぶんお世話になった方。

のどかな秋祭りです。

2007年10月13日



 前夜は夜行で青森。
 そして、岩手の盛岡。
 朝早く、
 とやまへ帰って、午後から
 地元の秋祭りです。
 子ども御輿が村?を巡行しました。

 私が総代になってからの提案。
 子どもは主役だからと
 打ち上げは
 公民館始まって依頼の超満員。





 こどもの歓声が
 聞こえるのはいいものです。

 ほっとしました。

わんこそば、とりあえず40杯。

2007年10月14日


 盛岡で、
 初めて名物の
 わんこそばに挑戦。

 軽〜く40杯
 一杯が
 ほんのひとちぎり。



 これなら、
 スイスイ入っていきます。
 噛んだらダメ。
 胃袋へ落とし込む感じ。
 がんばれば
 80杯いけるのが普通とか。
 同行の50代女性は
 51杯で優勝。
 私は3位。

 やどへ帰ってから
 その女性たちと
 じゃあじゃあ麺を食べに行きました。

 余裕じゃああ。

黒川記章、前田常作さんの逝去

2007年10月15日


            ムスタン(ネパール)原産
            タスマニア(オーストラリア)育成
            利賀村経由
            我が家の庭で咲く
            紅いそばです。
            (アップでどうぞ) 
 
     


 国際的な建築家
 黒川記章さん 
 30年ぐらい前に
 六本木の事務所でお会いして 
 とやまの民家の美について
 意気投合したことがあります。
 時代に敏感、キザ。
 勉強家でした。



 国立新美術館の設計、
 東京都知事選落選など
 晩年は、ちょっと。




            4月28日、
            福光美術館で

 
 
前田常作さん

 突然の訃報で仰天。
 親しかった東京の義兄、
 美術家連盟幹部などへ
 連絡したら、騒然。
 ことしの春、
 3度も美術館へお越しを願った、
 大事な恩人でした。

 ご冥福をお祈りするばかりです。



            けさ
            庭の片隅でみつけた
            ミョウガの
            妖精のような花

 

青森県立美術館

2007年10月16日



 念願の
 青森県立美術館へ
 富山を深夜の寝台急行日本海で出発。
 青森には朝の8時半着。
 お天気は良くて
 青森県立美術館へ。
 シャガールの舞台幕が売り物で、 
 10数億円!
 県議会で、もめて、
 結果、棟方志功の作品が
 買えなくなった。悲惨。
 棟方志功の常設展示は、
 狭くて気の毒なくらい。

 それも、所蔵品もわずかで、
 ほかは借りてきたもの。
 これでは、世界のムナカタさんも
 かわいそう。
 わが美術館のコレクションを
 貸してあげたくなった。

 近くの、三内丸山霊園へ
 タクシーを飛ばして、
 手を合わせてきました。
 積年の夢でした。
 問題の戒名も確かめてきました。
 (現在、福光美術館で、この戒名騒動の
  志功さんの礼状を展示中)


※訂正とおわび
  前の訃報で、黒川記章としましたが
  紀章の誤りです。訂正するとトップに
  載ってしまいますので、やめました。

三内丸山遺跡と縄文文化

2007年10月17日


 富山県立近代美術館の
 友の会、他館見学会です。
 青森県立美術館のとなりが
 あの縄文遺跡の
 三内丸山遺跡です。
 巨大な
 栗の木の痕跡があり
 イメージが復元されています。
 当時の気温は
 2度ほど高く、
 この北辺の地は
 住みやすかったとか。
 縄文人の人口は60万人くらいとされ、
 これだけの大集落が
 1000年以上も維持されたことは
 すごいことです。



 広大な会場を
 縄文文化解説の
 ボランティアのかたが
 熱心に案内、説明を受けました。
 久しぶりに
 古代ロマンを満喫できました。

 富山県でも
 朝日の不動堂遺跡や
 呉羽にも復元された縄文の世界が
 見られます。
 小矢部は、
 市長選のあおりで、危ぶまれます。
 困ったことです。

ちょっとディナー。

2007年10月17日


            ん?
            あなたは誰?
            (館の前で) 


 じょうはな座で
 長唄演奏会。
 日本のトップの長唄、
 笛と三味線。
 久しぶりにホンモノのライブ。
 出かけてよかった。
 アンコールの
 笛と三味線のアドリブは
 まさに現代音楽。



 その前に腹ごしらえ。
 つれあいの運転で
(我が家のクルマはガソリンだけでは
 走らないのです。美味しいものが要ります。)
 行きつけのレストランで。

 軽めのコースのあと、
 デザートがいい。
 ハーブの小さな花束が
 いつもうれしい。
 鉢に挿して育てています。



なんと‐eのブログ考

2007年10月18日



 離れたところで暮らしていても、
 気分は90%南砺市民。
 それくらい、
 このブログは、わずか1年半で、
 ここまで成長しています。
 そろそろ、成果などを検証してみる
 段階ではないでしょうか。
 地域に大きな貢献をしていることは
 確かなのですから。

 他所はよく知らないのですが
 地域限定のせいか、
 品格があるように思います。
 あたたかいですね

 気になることは、
 経済的に自立できるかどうか。
 長年、メディァと情報のビジネスの世界に
 どっぷり浸かっていたので、
 やや心配しています。

 助成金頼りは無理ないとしても、
 メディァ(媒体)である以上は、
 広告・事業収入の拡大が欠かせない。

 その解決方法は
 媒体力・媒体価値を高める 
 しかない。
 全国でも類例のない実験に
 みなさんが挑戦されていて、
 模索の段階でしょうが、
 ブログを楽しませてもらっているばかりでなく、
 何らかのお役に立つことが
 出来ないものかと考える日々です。
 みなさんのご意見もお聞きしたいところです。

 いつも、このブログは
 半匿名性の心地好さ
 の魅力が大きいと思います。
 誰かわかるような、分からないような。
 大都市でもなければ、
 せまっ苦しいムラ社会でもない。
 もっと評価されてもいいのでは。



総曲輪フェリオ

2007年10月19日



 富山市総曲輪の 
 フェリオへいってきました。

 グランドプラザには
 明日からのイベントのリハーサル中。
 20年も一緒に仕事をしてきた
 かっての相棒が
 現場を仕切っていました。
 懐かしい現場です。

 受注したのも、
 独立した、かっての部下でした。

 このあと半年先まで
 ここがイベントで埋まっているとのこと。
 
 気味の悪い
 金沢駅前のガラスのドームより
 総曲輪のこのプラザのほうが
 おしゃれで、使い勝手がいいです。

 雨などの天気、
 駐車場、電源、給排水など
 イベント屋にとっては
 実にありがたいスペースです。

 これで、富山市中心部の
 活気が戻ってくるか
 注目したいところである。

 フェリオ7階の
 紀伊国屋の巨大書店。
 新書コーナーがたっぷりあり、
 専門書も申し分ない。
 阪急や東京八重洲ブックセンターへ
 行かなくて済むのが
 実にありがたい。

なんと-eブログ考-?

2007年10月19日



 いろんな提案いただきました。

 もっと、
 南砺市の外へも
 発信できないか

 
 というお話。

 せっかく1年半かけて
 みんなで育てたメディアです。
 南砺市ゆかりの人たちに
 ふるさとの日々の動向を
 リアルタイムで
 発信できないものか。

 先輩の媒体では
 「富山県人社」があります。
 利賀村だけでも、
 出身会を15も持っています。
 (母村ネットワーク)
 ほかの旧町村も同じです。
 そことタイアップして、
 このポータルサイトに
 気軽にアクセスしてもらったら、
 ブロガーの皆さんも
 力が入るのではないでしょうか。

 各自治体では、毎月
 出身者に広報を届けています。

 その2世、3世は
 インターネットが扱えます。
 南砺市ファンを育てることにも。

 それだったら、
 行政も、支援する意義が生れます。

 なんたって、
 日本で初めての
 コミュニテイ・ブログ

 存在感が出てきますね。

 お金の要る話ではありません。

おいしかった!そば打ち体験

2007年10月20日


          おいしかった!
          打ち立てのそばと、
          五箇山の
          煮しめ、漬物。



 利賀村で
 みんなで農作業の日in五箇山
 
そば部会の、そば打ち体験です。
 2日間で90人の参加。
 初体験の人たちに
 ベテランが手取り、足取りで
 大騒ぎしながら、そばを打ちました。
 子どもも参加です。

         まさに、
         利賀村はそばの聖地です。

 その利賀で、
 ど〜んと山祭り
 あれ?
 韓国の娘さんと、
 必死に話し合っている
 人がいました。
 通じたかしら。
 (アップでどうぞ)



           ごくろうさま。


きょう、棟方徑道めぐりです

2007年10月20日

 今日10:00から
 棟方徑道めぐりです。
 JR福光駅出発、
 棟方志功さんゆかりの
 福光探訪の企画です。
 道の駅0763-52-4100へ。
 雨天決行とのこと。

 私は「みんなで農作業in五箇山」の
 利賀のそばうち体験でいけませんが
 つれあいは張り切って参加します。

 今朝アップの
 なんと風土記コラムに
 へんな話題を載せました。
 

なんと-e.comブログ考-?

2007年10月20日


           夕餉のデザート
           庭で採れたあけびです
           ことしは猛暑で不作。
           赤ばちめの味噌焼きが
           メインデッシュ。


 ご提言ありがとうございました。
 なんと-eブログについて
 私は一介の利用者ですが、
 運営のみなさん、日夜ご苦労さんです。
 感謝の気持ちをこめて、
 利用者の皆さんの声を集めました。
 ご参考まで。

 「しみじみとして良い」 
 「村おこし的な、モデルブログの方向では
  ないか。」
 「広告収入運営だけでは、ハードルが多い」
                       ―吉祥天さま


 「趣味半分、地域情報半分で書いている」
 「日本中に、南砺の良さをPRしたい」
 「お金に結びつくこと考えねば」
                        ―aoiさま

 「店舗を持っていない人でもスポンサーに
  なれないか」
                       ―よっちさま

 「ブログのおかげで、南砺市内外から
  注文がきた。効果があった。
  企業ページの更新、継続がちょっとつらい」
                       ―草ピーさま

 言うは易くですが、
 建設的な方向で、みなさんで
 盛り上げていきたいですね。
 このブログをご縁にして。

 

どうするがいね―このカボチャ

2007年10月21日


 つれあいが、
 近くの苗屋さんで買ってきた
 カボチャを2株。
 裏庭に、有機肥料をど〜ん。

 最終的に
 2株で10個収穫です。
 栄養豊富で
 つるには、まだ
 花が咲いていました。
 つるボケです。

 胸焼けすると、
 カボチャは二人でそんなに
 食べられません。
 利賀村の伯爵カボチャなら
 いっぱい食べられるけど、
 どうしたら
 いいのでしょう。
 

どうする日本の食―

2007年10月21日


           利賀村の
           ど〜んと山まつり
           石かちのみなさん
           今日もやります。


 
 日本の
 農と食の未来

 NHKの特番
 眠いのに、ついつい見てしまいました。
 各分野の代表が
 珍しくエキサイトする
 デイスカッションでした。

 農業関係者なら、
 よくわかっている内容ですが、
 ひどい暴論、ピントはずれに
 思わず憤慨しました。

 悲痛な農業の現場の声、
 日本人の食をめぐる環境と実態、
 米価とグローバル化の問題。
 課題が多すぎる。
 まともと、共鳴したのは
 小泉武夫東京農大教授など。
 若い世代・子どもへの
 食育の大切さ、
 日本食に帰れ、
 地域共同体としての
 農と食のありかたなど。

 ただ、欠落していたのは
 限界集落は、自身では問題解決できない。
 都市住民との
 共生と対流、という視点がなかった。


 みんなで農作業in五箇山に
 参加した後だけに
 南砺市のビジョンが大切と痛感した。

 
 

ブログでトクしたこと。

2007年10月22日


          これはなんですか。

          ピンポーン。
          庭のあさつきの実です。
          アップでどうぞ。 




 ブログでトクしたこと。
 デジカメの眼
 身に付いたこと。
 撮影にはまったく抵抗がない。
 
 小さなポケットカメラを入手して
 まだ1年半。
 接写が効くのが魅力です。
 カメラ本体は
 昔のアナログ、一眼レフより
 機能が高いのに
 めちゃ安い。

 ただ、プリンターの
 インクが、めちゃ高い。

 ブログは原則毎日更新することに
 しているというものの、
 やはり画像がないとさみしい。

 そこで、いつも肌身離さず
 デジカメを。
 そして森羅万象ことごとく
 被写体になる。
 特に、イベントの記録、
 庭の草花の彩り。



 
 身の回りや、日常生活に
 映像記録を残すことも
 将来、役立つことがあるから、
 カメラの眼を養うことも
 必要になる。
 何よりもパソコンでの
 整理、保存、活用が
 信じられないほどラクである。
 

 これまでは、仕事で画像がいるとき、
 プロに頼んでいたが、
 すべて自前でできる。
 雑誌原稿も、自分で仕上げて
 インターネットでポチッ。終り。

 ブログのおかげである。

なぜかゴルフ嫌い。

2007年10月23日


           夕陽にかがやく
           庭の甘がきです。


 40年近い、
 なぜか
 ゴルフ嫌い。


 守屋前防衛事務次官の
 接待ゴルフ漬け。
 ゴルフそのものは悪ではないが。

 零細企業から
 大手企業に転職したのが25歳。
 アルバイトに近い嘱託だった。
 現場の広告表現技術者といえば
 聞こえはいいけど、
 自分よりはるかに若い営業正社員。
 毎週接待ゴルフに。
 留守番だけでなく、
 営業の代理で得意先へも。
 
 会社としては「会合参加」つまり
 営業の打ち合わせとして、
 出張手当まで出る。

 最低の格差社会の身分で
 ずっと、お得意先の電話応対ばかり。
 いわゆる、ゴルフ未亡人という
 現在では死語の生活が長かった。
 スポンサーへ打ち合わせに
 営業に同行しても、ゴルフの話題ばかり。
 なかなか本題に入らない。

 ある日、突如東京の役員の指示で
 支社次長になる。
 いちばん下から?2に。
 ゴルフ会員権がもらえる。
 あわてて、本を読む。

 ついに、管理職17年間
 実務で時間が惜しかった。
 自分のゴルフ場がどこにあるのか、
 行かずじまいで終わった。

 父子家庭では、
 土日にも
 ゴルフどころじゃなかったので。

なぜかマージャン嫌い。

2007年10月23日


            ムラサキシキブ
            紫に色づき始めました。




 とうとう、やらずじまい。
  マージャンが
 嫌い。

 なんで、
 夜中までガチャガチャ。
 健康にいいわけない。
 途中で止められない不便さ。
 
 以前は、
 営業は昼からマージャン。
 夜もマージャン。
 慰安旅行の温泉でもマージャン。

 そんな時間があれば
 家で、おいしいもの作って、
 子どもに食べさせる。

 そんなべたべたの付き合いは
 ちょっと気持ち悪い。

 そんな時間があれば、
 本の一冊も読める。
  だれにも迷惑かけない。

 ホントは、ひらめきタイプなので、
 どんな賭け事にも強い。
 すぐひとり勝ちで場がしらける。
 はまるのが、怖いのです。


嫌いなもの―学歴社会

2007年10月25日


 県立雄峰高校の
 創立70周年の記念式典。

 実は、
 この学校は南砺市と
 深い関係があります。


 南砺地域には、
 伝統と歴史のある福野農学校しか
 ありませんでした。
 そのため、福光、城端、
 五箇山地方では、高校進学が難儀でした。
 また、井波や砺波の繊維工場へ
 東北から中卒の女工たちが
 たくさんやってきました。
 城端には中卒の准看護婦(当時)も
 多くいて、働きながら高校卒業の
 資格をとることが念願でした。
 また、農家などでは家庭の事情で
 高校進学できませんでした。

 そんなとき、
 県では、通信教育の学校として
 職場単位、地域単位で
 出前の教室で支援していた時期があります。
 南砺分校も作られました。

 私も、通信教育の1人です。

 当時、高校へ
 通学している友だちが
 どんなに羨ましかったことやら。

 いまは、そんなでもありませんが、
 若いときの学歴コンプレックスは
 いつもありました。

 棟方志功は
 小学校しか出ていないのに
 猛烈な独学で
 世界のムナカタになったことは
 励みになります。
 いまの子どもたちに
 伝えたいものです。
  

あと3日です。

2007年10月26日


 
 もう4000人近くの
 来館者で賑わっています。
 
 棟方親子と小池邦夫の
 絵手紙展

 やはり人気は
 初公開の大作
 2点の棟方の画巻です。

 あと3日ということで
 駆け込みのお客さんが増えています。
 今日は
 東京からも
 棟方さんのお孫さんも
 わざわざ来館されます。

 昨日は
 新聞社のバスツアーで
 200人近くの来館でした。
 みなさん、
 感激して帰られました。
 県東部のお客さんです。
 

なぜか嫌いなこと―運転

2007年10月26日


           ことしは、なぜか
           庭の野菊が
           みごとに咲きます。


 まことにお恥ずかしい。
 
 運転嫌いというより
 運転できない。


 昭和の世の中のころは
 クルマを運転しないと
 差別用語「昭和のいざり」と
 影で言われていました。

 平成になると、
 絶滅危惧種ということか、
 「平成の天然記念物」に
 昇格させていただきました。

 これという理由はありません。
 乗せてもらうのは
 大好きです。
 前の会社で、タクシー使い放題
 という環境もありました。

 デザインという仕事は
 けっこう神経が繊細で、
 いつでも、どこでも考えたり
 ひらめいたり、の連続です。
 ちょっと時間があれば
 本も読みたいし。
 
 要するにわがままなんでしょう。

 公共交通機関も
 いいものですよ。

 ちなみに、経済的には
 どんなにタクシー使っても
 マイカーの半額で済みます。

 一日1万歩は歩きます。
 電車で読書できます。
 いいことだらけで、
 実は不便。
 芸術家には、そんな仲間が多いのが
 ちょっぴり心強い。

 つれあいは、
 免許を取ろうものなら
 どこへ飛んでってしまうか
 わからないと反対です。

嫌いなもの―お酒。ん?

2007年10月27日


           朝10時、
           テクノホールで
           食のイベントの
           オープンでした。
           前の
           食祭とやまの
           監修と実施しました。
           知事が変わると、
      名称も変えたいのでしょうか。
           




 信じられないでしょうが。

 嫌いなもの お酒

 お酒も、女性も
 雰囲気は大好きなのに
 やっぱ、苦手です。

 まず、ビール、コップ1杯で
 まっかっか。眠くなる。
 
 女性。
 こんなすばらしい存在。
 うっかり近づくと
 大やけどするし。

 どちらも、
 好きなのに、弱くて。

 感じやすい年頃なんかなあ。

 我ながら、
 どっか矛盾しているけどねえ。

みんなで農作業の日in五箇山

2007年10月28日


 きのうとは、
 打って変わって
 好天に恵まれた
 五箇山で
 
 みんなで農作業in五箇山
 赤カブの収穫です


 今年は
 これまでで最高の出来です。
 色も鮮やかで
 約100人の
 オーナーの
 みなさん大喜び。


 
 そのあと、
 すぐ近くの広場で
 上平地区のイベントで
 ちょっと早めの
 紅葉を愛でる催しです。

 上平小学校や
 地区のみなさん総出です。
 おいしそうな
 なめこも買いました。



 帰途
 城端庁舎前で
 なんと
 彩菜まつり

 

 ここでも
 いいお天気で
 賑わっていました。
 きのこ鍋がおいしかった。

 当分、赤カブが
 食卓に載ります。

世界遺産米が完売!!!

2007年10月29日



 この春に
 みんなで農作業の日in五箇山
 相倉での米部会

 田植え、
 そして稲刈り、ハサ掛け。
 汗を流した
 世界遺産米

 発売して
 2日間で完売です


 27日(土)から
 五箇山平地区で
 お土産屋さんに120袋の
 限定販売でした。

 1.5k (1升)1000円です。
 お米が売れない昨今、
 新しいブランド米が
 さい先のいいスタートとなりました。

美味しかった!!!

2007年10月30日



 わずか、1升の
 世界遺産米
 けさ、初めて炊いてみました。

 香りが違う。
 つやが違う。
 粒が立っている。
 
 一口食べると
 あま〜い。
 歯ごたえがあるが、
 粘りもちゃんと。
 品種は、
 「てんたかく」である。

 夕べつけ込んだ
 菅沼で収穫の
 赤カブの一夜漬けは
 さわやかな甘酸っぱさ。
 ごはんに、
 ぴったし。
 五箇山の味がした。



           (アップでどうぞ。
            かわいいですよ。) 


 稲は、
 刈り取って、
 ハサに天日干しの間も
 栄養が稲穂へ移ると
 言われている。
 乾燥のぐあいもちょうど。

 手間はかかるが
 昔は、地乾しと
 ハサ掛けだった。

 懐かしい味

南砺の農園が話題に。

2007年10月30日



 田舎再発見フォーラムinうおづ。
 いろんな行事が
 てんこ盛りで疲れました。

 市民農園の研究部会で
 進行役を。

 事例研究で
 道の駅福光の寺田支配人が
 地域との連携、
 経営努力について、
 しっかりとした報告で
 参会者に感銘を与えました。

 ついでに
 なんと雪あかり祭りのPRも。

 ごくろうさんでした。
 

参ったなあ!開通延期。

2007年10月31日


      いいお天気でした。
      セイタカアワダチソウも
      輝いています。




 けさのH紙の特ダネで
 マスコミや
 自治体などにショック。
 参ったなあ!   
 東海北陸自動車道の
 全線開通が
 3月末より遅れるとの
 情報があったが、

 7月にずれ込むという。
 遅くても
 ゴールデンウイークは
 大丈夫と踏んで、
 いくつものプロジェクトが
 準備中だったが、
 大幅見直しも。
 困った事態です。
作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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