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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

東京サ、行ってきます。

2007年08月01日


 キクイモかと思ったら、
 オオハンゴンソウ
 六尺花ともいう、北米産の
 外来種。
 庭一杯にのさばっています。




 東京へ行ってきます。
 半分仕事。
 半分あそび。

 カナダ大使館のレセプションへ。
 古くからの友人の
 写真展です。 

あれま、竹下景子さんと。(追記)

2007年08月02日



 久しぶりに
 写真家、というより
 コメンテーターとして活躍、というより
 女優の竹下景子さんの
 ご主人といったほうが 
 わかりやすい。

 カナダ大使館で、写真展
 「イヌイットの今〜変わりゆくカナダの極北」
 という、写真展です。
 高円宮記念ミュージアム(無料)で
 9月20日まで開催しています。
 カナダ大使館の横から入れます。

 関口照生氏は
 もう35年くらい前の駆け出しのころ
 私のスタッフでした。

 名古屋から上京したての
 まだ10代の
 竹下景子さんを、初めて起用しました。
 素朴で、いい子?でした。
 スタッフの評判もよかった。

 友人の関口氏に紹介したら、
 出来ちゃって。(盗られただけ)
 あとのご活躍はご存知の通り。




 ありゃ〜
 ツーショットです。
 撮影者は関口氏。
 (あんまり上達してないなあ)
 私の赤い顔は、
 照れているのではなく、
 レセプションのカナダワインのせいです。



 カナダ大使館の
 関口氏の写真展には
 高円宮妃も。
 畏れ多くてツーショットはチョッと。
 民放テレビも取材。

 いずれ、
 南砺市へこのカップルも招きます。
 お楽しみに。



今度の選挙の敗者は。

2007年08月03日


 銀座通り、
 何十年通っても好きな街である。

 しかし、汐留、六本木、八重洲と
 この数年の街のすさまじいまでの変化。
 
 きょうのニュースでも
 東京、関西、名古屋の人口が
 とうとう50%を超えた。

 今度の参議選
 勝ったのは民主ではない
 負けたのは自民ではない

 
 勝ったのは、
 地方であり、負けたのは東京である。
 富山、石川をはじめ、保守王国の一人区である。
 地方の怒りが、票になった

 昨今の
 東京のひとり勝ちに対する反動だろう。
 郵政から始まって、地方切捨てが続く。
 なんでも東京、の色が濃くなる一方である。
 食料自給率40%を切る、
 農業、中山間地の姿。
 世界中でこんな「先進国」なんてない。

 地方の医師不足も、
 オーバードクターと騒いで
 医大への入学生を制限し、研修医を
 東京へ集めた結果である。

 路線価も
 東京がバブル期に復活し
 地方は下がりっぱなし。

 南砺市は
 東京・大阪・名古屋と等距離の
 「偉大なる田舎」を享受するのが
 いちばんと思うこのごろである。 
 

みんなで農作業の日in五箇山。

2007年08月04日


 みんなで農作業の日in五箇山
 利賀バージョンです。
 タスマニアの紅い(あかい)ソバの
 タネを播きました。

 氏原暉男さん。
 信州大学名誉教授、というより
 世界のそば博士です。
 20年来のお付き合い。

 先生の指導の下に、
 紅いソバのむらづくりが
 始まります。
 
 あす8日以降の
 北日本、読売、朝日の新聞記事、
 富山テレビとTSTにご注目下さい。    

 詳しくは改めて。
 猛烈に睡魔が襲ってきましたので。

そば三人衆。

2007年08月05日


 5日の
 「みんなで農作業の日in五箇山」
 利賀編で、耕作放棄畑を耕し
 紅いソバの種をまきました。

 昼には
 めんめん館で、そばの試食会です。

 上の写真、
 右手前は、日本一のそば打ち名人。
 上野藪そばの鵜飼さん。
 日麺連会長さんです。

 その奥は
 信州大学名誉教授
 世界のそば博士の氏原暉男先生。

 さらに左側、
 白鳥製粉社長です。今回の
 世界をつなぐソバ生産者・流通関係者です。




 みなさん、20年来の
 利賀のソバ事業のアドバイザーです。


 鵜飼名人のそば打ちは、
 第一級の芸術です。
 そばつゆ持参、
 2種類のソバの味は、
 感動ものでした。

 私は、食べる仕事に専念です。



 ネパールのムクチナート原産
 オーストラリアの
 タスマニアで栽培のソバの試食。
 香りがたち、甘みがある。




 タスマニアのビールです。
 タスマニア・デビルと怖がられた、
 実に醜悪な狼です。
 ここでは、可愛く描かれています。
 コクのある、ピルゼン風の
 後味がさわやか。
 



 

ヒロシマ原爆記念日

2007年08月06日



   ベオさん、カウント20000.
   ありがとうございました。

 


 きょうは
 広島原爆記念日


 62年目のヒロシマ原爆忌です。

 たぶん48年前だったと思いますが、
 ヒロシマにいました。
 第9回、原水爆禁止協議会大会が
 広島で開催されました。

 富山県代表団の一員として
 このとき参加したのですが、
 ちょうど、中国が核実験を実行し
 国際会議も、原水協も
 大揺れに揺れて、組織が分裂したのでした。

 富山県だけは、分裂を回避しようと、
 手づくりの統一の旗をかかげ
 終始、統一行動をしていました。
 その旗のデザインを、
 手描きで手伝った体験があります。
 超党派の富山県代表団は、
 原爆の碑の前にお参りしましたが、
 富山県だけは分裂せずに済んだとはいえ、
 複雑な思いでした。
 国際政治、日本の政治のエゴイズムに
 振り回されることの悔しさで、
 記念碑の前で
 みんな、涙でした。

 富山市の
 次の会社へアルバイトに入ったときの
 上司のデザイナーは
 広島から転勤してきた被爆者。
 とても、いい人でしたが、
 たぶん原爆被災の後遺症だったのでしょう。
 心の病気で、仕事にならず、
 若くしてその後亡くなりました。
 私がそのぶんフォローしていて
 年月がたちました。

 広島原爆記念日がくると、
 この二つのことを思い出します。
 
 

20000踏んだのだあれ?

2007年08月06日


 おはようございます。
 夏らしい朝。
 棟方志功記念館・愛染苑の前に
 おなじみの花が甘い香りを
 振りまいています。




 の大台、

 踏んだのだあれ?


 サマージャンボも
 きょうまで。

 この大台踏んだかた、
 前後賞もあります。
 申告していただければ
 素敵なプレゼントがあります。

ナイショの話。

2007年08月07日


    ちょうど、
    今ごろが食べどき。

 ナイショの話
 
 パソコンに向って
 一心不乱に、ブログのコメントを書く。

 パソコン音痴の
 わがつれあい。(声楽家なのに音痴?)
 ひたすら仕事に打ち込んでいると
 すっかり、思い込んでいる。

 「お疲れさん。
  ひやむぎ一杯どうぞ。」
 時には、肩もみサービスも。

 いずれ、バレたときのことを想像すると、
 どっと、疲れる。のであります。

女性の品格

2007年08月07日

 
   軒下の狩人蜂の
   子育てマンションです。
   せっせと、親が餌の青虫を運んでいます。
   ほとんど満室状態。




 今朝の北日本朝刊から
 超ベストセラー、

 女性の品格
 

 
 PHP新書、著者は立山町出身の
 坂東真理子さん。
 東大卒、総理府の男女共同参画室長、
 女性初の総領事、埼玉県副知事、
 現在、昭和女子大学長。

 大きな全国区のシンポジュウムのパネリストを
 お願いするために、総理府を訪ねたことがある。
 素敵な女性だな、と感じ、ファンに。
 男女共同参画の講演も依頼した。

 この本が出たとき、すぐ買ったが
 当時は、「国家の品格」のほうが売れていた。
 発売以来、1年未満で160万部も。
 
 内容的には、
 とやまの女性の生き方が
 その底流に流れていて、
 富山県人にとっては何をいまさら、
 という気になる。
 堅実さ、がんばり屋、誠実、おもいやり
 真宗王国に裏打ちされている
 精神風土。

 とやまの女がメジャーになるのは
 まんざらではない。


 そういえば、
 来年は、米騒動90周年。

 余談であるが、
 前知事の側近が、この人を
 新しい知事後任に推薦して
 激怒され、失脚。

 もし実現していたら、とやまのイメージは
 ずいぶん変わっていたはず。
 高橋はるみ北海道知事(富山市)と
 いいコンビになっただろう。
 
 
 

9家族20人の里帰り。

2007年08月08日


 えらいことになりました。
 9家族、20人が2泊3日で
 我が家へあつまってきました。
 義母の17回忌という口実で、
 本音は、
 山荘のような、愛の樹ハウスに
 泊りたい。
 法事のあとの
 大花火大会と、とやまの寿司を食べたい。
 それだけの理由のようです。

 眼の祭りは充分。
 ゆかた姿の
 女の子にときめいたのは、いつの日か。

便所の神様

2007年08月09日
 あねださんのブログ
 「便所の神様」より。
 棟方志功の住居、鯉雨画斎には
 至る所、天井まで
 天女や、神様、仏様が描かれています。

 我が家の「愛の樹ハウス」のトイレです。
 世界でひとつ、
 ステンレス鏡面仕上げの
 オリジナル水琴窟が光っています。
 ある作家のモニュメントです。


 玄関から見えます。

 ちょっとした、世界各国の
 神様、仏様、人形がいっぱい。

 かくれ書斎ですが、
 鏡の上にお札が。

 国宝高岡・瑞龍寺で
 このお札を売っています。
南無烏瑟沙摩大明王尊
 ナムウッサマダイミョウソン
 弘法大師さまの真言密教では
 厄除け、安産、縁結び、婦人病の神様。
 火を司るので、
 不浄なるものを焼き尽くすのだとか。

 お祈りすると、
 男児出産というご利益も。
 もう手遅れですわ。




私も、あっさ〜♪

2007年08月09日



 午前6時の剣岳です。
 滑川あたりの、スーパー農道から。

 富山市の
 西の番の市営公園墓地で
 早めのお墓参り。
 お手継の寺のご住職に
 読経してもらいます。


 先々妻(ややこしい)の月命日が9日。
 享年32歳でした。
 妹、つれあい、愚息の4人で。
 真夏の早朝の墓参は
 さわやかです。

 このあと、15日に
 2箇所のお墓参りが。


 帰ってしばし朝寝の予定。

小さな生き物たち。

2007年08月10日



 庭のあちこちを、
 このオオフタオビドロバチが
 青虫を探しながら、飛び回り、
 育児をしています。卵を産み付けて
 個室のフタをせっせと作業中です。

 ツユムシ
 きれいな緑色で
 やさしい感じがします。
 キリギリス科。



 蝉の大発生。
 ニイニイゼミ、アブラゼミがうるさい。
 どちらも鈍感で
 手で捕まえられる。


 短い地上生活を過ごした
 はかない亡骸が墜落している。

 カナカナとミンミンは
 敏捷で、素手では捕まらない。
 鳴き声も情緒があるし、羽根が
 透明なので
 子どものときから好きだった。

 針金で輪を作り、竹ざおに刺し、
 オニグモの大きい巣を3枚くらい
 掬いながら重ねて強くする。
 それで目指すセミの後から
 そっと近づけて捕まえた。
 自然素材のタモ網である。
 スリリングだった。
 (巣を奪われたクモは、たまらない。)

 夏の終わるころに急に大きくなる
 オニグモの網は、いちばん粘る。
 
 子どものひと夏が過ぎると
 ちょっとだけ大人に近づく。


入道雲

2007年08月11日


 帰宅直前。
 久しぶりの入道雲。
 夕立よ、
 さっと来てくれま。

私も、あっさぁ〜♪

2007年08月11日


 あっさぁ〜♪
 すっかり私も感染。

 ちょっぴり日が長めに。
 朝5時10分ごろの日の出。

 剣もかすんでいます。

 シャワーして、
 パソコン開いて、
 (チェコからメールあり)
 きょうも南砺へいざ出勤。
 夕べのBS映画が面白くて
 つい夜更かし。眠いです。



 夕べは、富山市で
 志の輔師匠グループ、
 富山ゆかりの芸人大集合。
 
 師匠も大きくなりました。
 今回のハイライトは
 八尾出身の
 柴田理恵さんの講談。
 ライブならではの、きわどい演技。
 
 滑川の室井滋と双璧。
 芸能人不毛の地といわれたとやま。
 現在は、なかなかです。

 なんと風土記
 コラムに
 利賀のそばの歴史と人物、紹介しました。
 南砺の恩人の話です。



小さな街の物語です。

2007年08月12日


 福光新町通り。
 小さな街(住民は高齢者200人)
 それでも、がんばって、
 朝顔でまちおこしで
 内閣総理大臣賞を受けています。
 毎朝、町内のみなさんが
 水やりしながら丹精しています。


 あれ?小粋なおじさん。
 町内会長さんです。




 ご婦人方のグループが
 2組そぞろ歩き。
 福岡と、金沢からの団体さん。

 朝顔だけでなく、
 座敷を開放して、いろんなギャラリーが。
 これは、
 谷村志美子さん(91歳)の
 ミニチュアきもの展。
 なんでも、若いとき和裁のお仕事を
 されていて、いまも現役。



 見せるほうも、見るほうも
 楽しんでいるイベントです。


’07全国木彫刻展オープン!

2007年08月12日


 きょう12日、午前9時から
 井波総合文化センターで
 ’07全国木彫刻コンクールの
 オープニングです。
 4年に1度。
 審査を手伝いましたが、
 すごくレベルが高く、面白いです。


 入賞作品の解説をしていて、
 NHKのカメラに。
 ニュースで見てびっくり。
 頭の薄さから、すぐわかりました。
 とさ。

 9月2日(日)までです。
 版画と木彫。
 南砺市には2つのハイレベルの
 全国公募展があります。

100旅を見かけました。

2007年08月12日


 愛染苑へ出かけたら
 となみ野100旅のみなさんと
 出会いました。
 暑いのにごくろうさんです。
 みなさん元気でした。



 福光公民館、公衆トイレのところです。

 あともうすこし。
 がんばれ。

恥ずかしいけれど。

2007年08月12日


    朝の
    城端線のなんでもない
    風景です。
    ようやく穂が出始めた
    水田の向こうに袴腰。


 
 2年前に
 南砺中央病院に
 前立腺がんで
 入院・手術しましたが
 その体験記を
 今日12日の
 Y紙のコラムに書きました。

 ちょっと勇気が要りましたが
 何かの参考と
 がん啓発になれば。


 

「千の風になって」の新井満さん。

2007年08月13日


   きのうの帰宅途中、
   福光東町の、小さな青果物のお店で
   お墓の花立てを見つけました。
   毎年、この季節になると
   ベテランの大工さんが手作りで
   店へ持ってこられるのだそうです。
   きれいな青竹、シンプルな仕事で惚れこみ
   さっそく今朝のお墓参りに。
   ステンレス製より、すがすがしいですね。
 


 今月号の文藝春秋のなかに、
 「千の風になって」の
 新井 満さん
 の寄稿が載っています。

 1年前、会社を定年退社。
 かって、同じ会社で、クリエーテイブという
 同じ広告制作部門に所属していて、
 神戸支局の会議で一緒になりました。
 打ち上げパーテーで、神戸の仲間の
 バンドがやたらと上手いのにあきれました。
 そのときから才能があったのでしょう。

 「千の…」のヒットで
 日本人に、お墓参りについての
 イメージが変わったといいます。
 故人はお墓の中にはいないけど、
 でも、
 ここは、千の風に乗って
 出会える場所になった。
 子どもたちにとってもわかりやすく
 親しまれるイメージが出来たと書いています。

 死やお墓はマイナーではない。
 新井 満さんの大きな貢献でしょう。


 広告表現の技術を持っていると
 あちこちから誘惑があります。
 その中で、
 ひとつの会社を勤め上げた姿勢に
 共感を覚えます。

なぜ魚津住まいか?

2007年08月13日


 モリヤンさんから
 なぜ魚津住まいか
 というご質問をいただきました。
 モリヤンさんにだけ、
 そっと教えます。

 はあ〜。いろいろあって。
 
 ズバリ
 女です。

 よくある、三流小説なみです。

 富山市で40年暮らして、
 13年前に
 縁あって、米騒動で名高い
 魚津の女性と再婚。

 両方の家を往復する生活でしたが、
 魚津の義母が亡くなり、
 結局、マスオさん状態。
 まあ、力関係ですな。

 会社を定年ということで
 隠居ハウスを増築。
 相木という地名から、
 愛の樹ハウスとも。
 住宅街の中にある、没落地主の本家の敷地で、
 まるで森林のロッジみたい。
 これは快適です。
  (富山なら、その気になればどこでも可能)


 仕事場です。
 レギュラー原稿7本抱え、
 本業のほうも、大半ここで仕事しています。
 まさか、南砺へ声がかかるとは思っていなかった
 ので、南砺まで列車通勤です。
 富山県内いちばんの
 長距離通勤であります。
 動く書斎状態。
 女子高生に囲まれて。これも快適。

 こんな環境を与えてくれた、つれあいに
 頭があがらないわけです。
 モリヤンさんだけへ
 ナイショでの話です。

 

 

棒だら、鯖ずし美味かった!!!

2007年08月14日



 あさがお通りで有名な
 福光でいちばん古い新町で
 小さな魚屋さん。
 自家製の棒だらと
 鯖の慣れずしを買いました。
 安い!


 炊き立てのごはんに、
 この甘くどい棒だらは
 夏の味。

 鯖のなれずしも
 瑞泉寺の太子伝で、
 城端の善徳寺の門前で
 それぞれいただきましたが、
 ここの自家製のも
 くせになる味。

 美味かった!
 

 
 こんな小さな街に
 食文化がしっかり生きていて感激です。
 そういえば、斜め向かいに
 日本で数少ない、種麹屋さんも。
 

千の風――?

2007年08月14日


     すっかり大きくなった
     雉の子どもが
      かぼちゃの葉を食べていました。
      青い実が
      日毎にふくらんできます。



   

 今朝のテレビ、新聞各紙で
 テナーの
 秋川雅史が歌う
 千の風になって
 レコードが100万枚も売れたと
 報じていました。
 お墓、死者のテーマで、
 おまけにクラシック。
 それなのに、ミリオンセラーとは。
 
 実は
 私のつれあいが、声楽、つまり
 クラシックの世界にいます。
 なかなか一般に
 なじまないし、一部のファンの世界。
 
 新井満さんの曲の良さもあるけれど、
 クラシック音楽の
 テノール歌手の声の魅力が、
 ここまで支持されたことは極めて
 異例なことでしょう。
 (イケメンでもあるしい〜)

お盆の風景。

2007年08月15日


 62年前の8月15日も
 こんな天気だったと言われています。

 朝の8時の城端線です。
 冷えた空気を運んでいました。
 お盆の朝の風景です。

 暑い日ざし。
 桑山もうだっていました。

 涼しいロビーでくつろぐ人たち。
 庭の池の水もきらめいています。

 棟方記念版画大賞展に、
 ゆっくり鑑賞されているお客さんも
 いつもより多いです。

 なぜ、この作品が入賞したのか、
 謎解きするのも面白い。
 全国から応募された、20代女性の才能が
 火花を散らしています。

 映像ブースは
 いつも人気があります。
 クルマ椅子のお客さんも
 楽しんでおられました。

 涼しい、美の散歩をどうぞ。
 9月2日(日)までです。


 



8月15日という日。(追記)

2007年08月15日
 

      まじめに、出勤しています。
      家族が多いスタッフは、お盆は
      できるだけ休みたい。
      でも、帰省客が来館されるので、
      週末には勤務を買って出ます。
      当たり前の話ですが。
      



  8月15日

 つばきさんが、自衛隊の話を、
 曜変天目さんが終戦のことを
 アップされています。

 南砺市のど真ん中に
 立野が原があります。
 ここには半世紀にわたって戦前・戦中に
 本州2番目の陸軍大演習場が
 のべ数百万人の兵士を育て、戦場へ
 送り出しました。

             (立野ヶ原・監的壕)

 戦後、すぐに
 朝鮮戦争が起こり、日本に進駐していた
 米軍は、すべて朝鮮へ動員され、
 米軍の家族だけが取り残されました。

 当時アメリカにとって、
 日本の治安の良さが信用できず、
 政府をどやしつけて
 在日米軍家族を守るために
 「警察予備隊」を設けました。
 それが、いつのまにか保安隊になり
 さらに現在の自衛隊に化けています。
 (次は自衛軍でしょうか)

 さらに、その警察予備隊を訓練するために、
 南砺市の、旧陸軍演習場を再度、
 復活させることになり、県も誘致に
 積極的に動き、測量隊が立野が原を目指します。

 終戦とともに、
 すでに旧軍人、引揚者、近辺の農家の
 二三男坊たちが、食料増産のため
 開拓に汗を流していました。

 当時の東太美村を中心に
 米軍の家族を守るための演習場づくりに
 猛烈な反対決起大会を
 小学校の講堂で開催し、決議しています。
 (小学生のころ、講堂の殺気だった大人たちが
  とても怖かった記憶がある)
 

 国と県に対し一歩も引かず、陳情を繰り返し、
 とうとう国会まで巻き込み、
 時の吉田茂首相に断念させています。

 現在の沖縄などの基地のことを思うと、
 旧陸軍に村の面積の70%を強制収用された
 貧しい、小さな村の勇気に感銘します。
 風化させたくない記憶です。


 その結果。
 隣の石川県、内灘の砂丘地帯が
 米軍射爆場と警察予備隊(自衛隊)の
 演習場となったわけです。

 
 

母のおもかげ

2007年08月16日


アンゴラの兎育てて戦時中の

    子に着せんとて毛糸紡きし



貧しくも登りつめれる八十路

     守られ生きし身の幸せよ


 母親の七回忌の日です。
 お墓にお参りして、法事。

 自分の母親を10年、婿養子の夫を
 21年も介護してきました。
 妹2人を嫁がせ、子どもを8人育て
 (私は二男)
 孫を5人面倒を見てきた、
 貧しい農家の主婦でした。
 晩年は、
 地面をなめるように腰をまげ、
 農業と家事の毎日、人生。
 いつ、短歌を詠んでいたのか知りません。

 亡くなる数日前、寝込み
 みんなにありがとうといって84歳の
 生涯を閉じたのですが、

 


 いやはや、
 40人を超す、大変な子、孫、ひ孫です。
 さぞやあの世で、
 笑っていることでしょう。

上畠アート前夜祭です。

2007年08月17日



 利賀村、上畠、
 というより、
 瞑想の郷のふもとの集落。
 いわゆる限界集落です。

 
 ’07上畠アート前夜祭

 明日から本番開幕です。
 案内マップの除幕式がありました。
 ひと足先に、さわりを紹介。



 ざっと、こんな感じ。
 立派なお座敷を
 いろんなジャンルの作品が
 おしゃれに飾ってあります。

 なかには6歳の力作も
 パーテーの途中で失礼。
 なんといっても、
 会場へ足を運んでください。
 涼しい風が吹いています。
 この、登り旗が目印です。

 帰りは、庄川ルート。
 夕焼けが美しい。





稲の花が真っ盛り。

2007年08月18日



 空には、ウロコ雲。

 田んぼの稲も
 
 白い花をつけています。

 どんなに暑くても

 確実に秋の気配です。

 稲の花のせいでしょうか

 空気が甘く香ってきました

助けられたミイちゃん。

2007年08月19日



 いつもお世話になっている
 JR福光駅前の
 タクシー会社のマスコット、

 ミイちゃんです

 最初は、
 ちょっと大きいネズミくらいの
 はぐれたノラの子猫でした。
 
 タクシー会社の
 やさしいお姉さんたちや、
 運転手さんたちが
 弁当の残りをやったりして、
 どんどん育ち、
 みんなのマスコットに。

 ところが2〜3日行方不明に。
 交通事故で
 顔に大怪我をして戻ってきました。





 オーナーの奥さんが
 砺波の病院まで治療に。
 7万円の治療費。
 あごに大きな針金で固定されて
 帰ってきましたが、
 えさは食べられません。
 みんなで流動食などで介護。
 何度も病院へ連れて行きました。
 そのおかげで、
 このほど、
 ようやく治療も無事終わりました。
 
 しあわせなノラです。
 もう、ノラではありません。
 ミイちゃんです。
 

木彫キャンプのオープニング。

2007年08月19日


 いよいよ4年に一度の

 南砺市いなみ国際木彫刻
 キャンプ’07


 盛大なオープニングでした。


 この前の選挙に
 それぞれの立場を異にしていた
 皆さんが和やかに談笑しています。
 いかにも南砺市。



食料自給率39%

2007年08月20日


 昨今の週刊誌、
 新聞、
 農業専門紙などで
 いっせいに報じられている
 食料自給率39%

 カロリーベースであるが、
 加工品や、国内産地での短期養殖なども
 まったく含まれていない。
 実態は20%台ではないだろうか。

 オーストラリア 237%
 カナダ 145%
 アメリカ 128%
 フランス 122%
 ドイツ 84%

 大きいのは、油脂4%、小麦 13%
 大豆 25%
 畜産物の輸入資料分は51%あるため
 畜産物は16%が国産だという。

 中国輸入食品の
 騒動どころではないのだが。

汗を飛ばしている彫刻家たち。

2007年08月21日



 夕べの
 どじょう柳川での暑気払い。
 盛り上がったのはいいが、
 ちょっと残ったアルコールと 
 この暑さに、くらくら。

 井波で打ち合わせのおり、
 世界木彫刻キャンプを覗いてみました。

 ハローと手を振ると
 ヒゲが笑って応えます。

 スタートしたばかりだから、
 チェンソーで
 粗彫りです。

 あちこちから
 チェンソーの爆音と、
 楠の木のいい香り。
 なかなかいいものです。
 ぜひ、
 皆さんに見ていただきたい
 楽しい風景です。

 ボランティアのみなさん
 ご苦労さんです。


 

今週の26日までです!

2007年08月22日




 美術館というのは
 美術の情報センターです


 近隣や、大都市の
 あらゆる企画展の紹介をしています。
 旅行されるとき、お尋ねください。

 マル秘の情報もお教えします。
 お金は取りません。

 いよいよ26日(日)までです。
 第4回
 棟方記念版画大賞展

 

 超ベテランから
 全国から注目されている
 20代女性グループまで
 火花の散るような会場です。

 どうして作ったのか、
 なぜこのテーマなのか、
 これなら、
 自室や職場に飾りたい。
 そんなことを
 楽しみながら見ていただければ、
 残暑の中で情操を高める
 涼しい、さわやかな公募展です。
 
 レベルは高いですよ〜



早苗さんのブログから

2007年08月22日

 細川早苗さんのブログ拝読。
 田中真紀子さんが
 がんばって…


 棟方志功さんも
 昭和20年に
 戦禍を避けて福光へ疎開した
 棟方志功一家。

 棟方さんに限らず、
 異端のタイプの人は
 どんなにがんばっても
 理解されにくいものです。

 でも、ごく少数の
 心ある支援者のおかげで、
 6年あまりの南砺でのくらしが
 ありました。

 子どもたちも土地になじみ、
 友達が増えてきて、
 棟方さんも
 帰京をあきらめて永住しょうと
 迷っていた時期があります。

 6年あまりの地域に溶け込む努力。
 それくらい、
 周囲の人たちが、がんばっている
 棟方一家を支えていました。

 まあ、長い人生。
 山あり谷ありですね。

ブログのおかげです。(追記)

2007年08月23日
     SHOPのCMにびっくり。
     ブログは広告スポンサー様のおかげで
     これまで楽しくやってこれました。
     効果抜群だと思います。
     もっと増えればいいですね。
     元CMマンとして、期待しています。




 パソコンは
 我流で、ちゃんと教育受けていません。
 このトシでマニュアルで改めて
 学習なんて、とてもとても。

 でも、
 nanto-e.comのブログのおかげで、
 デジカメと、
 文章を綴ることが
 それほど抵抗なく
 何とかできるようになりました。

 デジカメも、文章も
 系統的な教育を受けていないので
 手探り状態のまま。
 パソコンやデジカメは便利ですが、
 情けないことに、
 本来の機能の10%も
 活用していないでしょう。

 それでも、
 薄暗い部屋のすみっこで
 背を丸めてシコシコと、
 パソコンに向う生活に大分慣れました。
 肩も凝らなくなりました。

 さて、
 ブログをやってて、いちばんの収穫は、
 子育ての大変さと楽しさ、
 仕事をめぐる、苦労と悩み
 画面上の大家族のようで、
 日常生活のリアリティがあって切実。
 思わずわらってしまう。
 全体を通じて、
 なんとなんとかしたい
 と、いう人たちの存在が
 とても元気づけられます。

 もっと、仲間が増えればいい。身の回りの知人に、
 覗いてもらうだけで、すぐ倍になるのでは。

 


あしたも熱い。井波も熱い。

2007年08月24日



 あしたも熱くなりそうな
 夕焼け空です。

 さきがけて
 緑の里から、世界へ


 新生南砺市の
 スローガンです。
 福野、井波、利賀で
 世界を視野に入れたビッグイベントが
 南砺の猛暑に輪をかけています。
 (このスローガン、実は
  小生の提案でした。)


 明日は、
 井波で全国木彫刻サミットin井波の
 パネルデイスカッションが
 瑞泉寺で開催されます。
 直前の、
 立川志の輔の落語は
 いっぱいになりそう。
 そのあと、
 全国の木彫関係者が集まり
 第一回のシンポです。
 全国初
 全国発。

 南砺を世界に発信します。

菅沼で赤カブの種まき。

2007年08月26日


 あさの10時から
 上平・菅沼で
 みんなで農作業の日in五箇山
 赤カブ部会の種まきです。
 ことしで3年目。
 毎年、だんだんリピーターや
 オーナーの仲間が増えてきました。
 今回は100人を超えました。
 あす、高岡の保育園の子どもが
 60人くらいやってきます。
 10月末の収穫は、200人くらいの 
 たいへんなお祭りになりそう。

          (この画像は昨年の収穫風景)

 どうして、
 南砺市の幼稚園児が
 来ないのかしら

 ちびっ子は土いじりが大好き。
 赤カブの収穫は、とても人気があります。



 来年は、東海北陸自動車道が
 全線開通したら、
 中京方面からのお客さんが来ます。

 何よりも、
 地元の子どもたちの
 歓声を聞きたいですね。
 

 

木彫サミット無事終了

2007年08月26日



 全国でも初めて、
 おそらく世界でも例を見ない
 ’07全国木彫サミットin井波

 その中のメイン行事が
 シンポジュウムです。
 井波瑞泉寺の太子堂が会場。

 お参りのあと、
 基調講演の石岡慎太郎氏。
 井波出身の、伝統工芸の分野での
 日本の第一人者です。

 なぜか、立川志の輔師匠の
 左甚五郎の落語を一席。
 肖像権などで、画像ありませんが
 暑いさなかで、汗だくの熱演で沸かせました。

 北海道から兵庫まで、
 全国の木彫の産地と作家が
 大集合してのシンポジュウム。
 ところが、
 先の2人の熱演で、時間が30分オーバー。
 1時間半の内容を
 1時間で、進行するという、
 胃の痛くなるようなシンポジュウムに。
 (コーデネーターですので、撮影できず
  残念、それどころじゃない。)
 かえって、密度の濃いシンポに。

 木彫コンクールの表彰式、
 大パーテー。
 そして、東山荘にて
 サミット、シンポの打ち上げ慰労会。

 はあ〜
 疲れました。




カシナガ被害が五箇山に。

2007年08月27日


 五箇山で、
 赤カブの種まきしていて、
 周囲の山々に
 カシノナガキクイムシ
 (通称、カシナガ)の
 被害が広がって、
 時ならぬ紅葉のようです。
 高速道路わきです。




 5年前、医王山で被害が出て、
 いま、五箇山です。
 昨日の新聞の社説にも書かれています。
 県東部の宇奈月まで広がっています。
 なぜ枯れるのか、などは
 すでに解明されています。
 しかし効果的な対策はまだ。

 地元の関係者から、
 「どうしょうもない、
  昔は薪や炭焼きで、森の樹を
  守ってきたが。」とのこと。
 若木が交代することに期待する。

 いちばん怖いのは、
 雪崩や豪雨で、
 根元からやられて、
 山地が崩壊することだとも
 話されています。

 

そろそろ22222です。

2007年08月27日


       残暑きびしい、
       五箇山ですが
       もう
       秋の気配です。 


 赤カブの種まきのあと、
 富山市へすっ飛んで、
 北陸民俗の会・年会へ。

 テーマは伝統料理。
 富山県代表で、
 食の伝承人・小西絹枝さん(福野)が
 南砺地方の「ヨゴシ」を報告。


 シンポで、なれすしの話題になり
 私も、瑞泉寺、善徳寺、福光の
 サバのなれずしを紹介、反響がありました。

 伝統食は、日常的に食卓に乗せて
 子どもにも味を覚えさせること、
 行事食が伝統を継承することなど、
 貴重な小西さんの提言でした。

 井波、五箇山、富山
 イベントが重なります。
 土日なのに、新聞記者は
 南砺市のビッグイベントだらけで、
 社内はパニック状態だそうな。
 本来、交代で休むときなのに。
 イベント新聞紙面の様相。
 ご苦労さんです。

 そろそろ
 22222のカウントです


パソコン浸け10時間。

2007年08月28日


       五箇山では
       早くも秋草が目立ちます。
       ボクのお気に入りは
       ネコジラシのようです。
       毛虫みたいで、
       手のひらにつつんで、軽く握ります。
       これをリズミカルにやると、
       生き物のように動きます。


       ネコにとっては、
       いい遊び相手で、昔の人は
       いい名前を付けたものです。
       葛(くず)の花も咲き始めました。
       秋の七草です。



 疲れた〜もういや。
 朝5時から、夕方6時まで。
 もう10時間以上、
 パソコンに向き合ったまま。
 棟方志功の報道余波や
 溜まった資料づくり、調べもの。
 息つく暇もなかった。
 これじゃあ、
 身体にいいわけないちゃ。



 

棟方志功・南砺市が全国放送!

2007年08月28日


 所蔵家の好意で
 NHKへ。
 中部6県に続いて、
 南砺のムナカタが
 全国放送されました。

 安倍内閣組閣、
 室伏の国際陸上、
 朝青龍、
 そんなビッグニュースに並んで、
 南砺のムナカタが紹介されるのは
 ちょっとないことでしょう。


 それとも、
 安倍内閣のニュースが軽かった?
 そんなはずはないけど。


 殺伐としたニュースが多い昨今。
 ときには、
 こんな話題があってもいいのかも。
 さすが、世界のムナカタです。

 早速地元や県外からメールや
 問い合わせありました。
 なんのせ、
 休館日なので、対応が厄介。

棟方志功、南砺発―中部地方へ放送です。

2007年08月28日


 棟方志功の
 疎開していた福光時代の
 未公開作品が、
 今朝のNHK中部6県の放送で
 紹介されました。
 所蔵家のご好意です。
 
 


 この9月15日から始まる
 「棟方志功の絵手紙展」で
 ぜひ展示をと、お願いしました。


 いまどき、
 こんな大作が見つかることは
 きわめて珍しく、
 南砺発のニュースになりました。

 終戦の1ヶ月前に描かれた
 南砺の田園風景、
 春祭りや家族、お世話になった方々。
 あんなたいへんな時期の
 南砺の風物が記録されていて
 歴史的にも貴重な価値があります。

 来春の
 東海北陸自動車道の
 全線開通。
 中京方面への
 南砺市PRの一環になればいいのですが。
 
 


木彫キャンプからのお客様です。

2007年08月29日


 きょうの午後、
 井波木彫キャンプの作家と
 そのファミリーが
 美術館へ。

 オーストラリアの
 スティーヴン・トーマス・キングさんです。
 奥さんと娘さんも。
 トルコの
 デルヤ・オズシェンさんも通訳ボランテイアと。

 キングさんは、
 奥さんと版画もやってるとのこと。
 版画公募展を、なめるように
 丁寧に鑑賞されていました。
 館長職権で、
 図録をプレゼント。
 今度のコンペに、
 ぜひ応募したいとのこと。
 賞金・グランプリは
 100万円と言ったら、眼を丸くし、
 ゼッタイ応募すると。

 たしか、東山荘にお泊りのはず。
 カタコトの単語を並べて、
 なんとか通じるものですね。

日本一しあわせなノラ猫

2007年08月29日


 100万回生きた猫というのがあります。
 がけっぷちで、助けられた猫も。

 今朝のA紙県版に紹介されました。
 南砺のなんと、
 シアワセな猫のミー子です。
 福光駅前の
 タクシー会社の16人の社員から
 可愛がられ、
 野良猫が、社員に昇格した話です。



 瀕死の重傷を受けて、
 あごの骨が砕け、
 砺波の病院まで運び、
 大手術を。
 毎日の通院はみなさん、交代で。
 スポイドで流動食を。
 奇跡的に一命をとりとめました。
 
 オスなのに、 
 なぜかミー子。
 キャッツフードや
 みなさんの弁当のおすそ分けで、
 すっかり、元のふっくらスタイルに。

 日本一しあわせなノラ猫です。



日本一をふたつ食べてきます。

2007年08月30日


 ちょっと3日間、
 出かけます。
 今夜は、会津若松の
 桐屋・権現亭のそば

 あすは、
 喜多方でラーメン三昧。

 桐屋さんは3度目。
 ご主人の唐橋さんは南砺のファン。
 そば打ち名人・五段位認定の
 審査員として9月に利賀村へ。

 この唐橋さんは、
 喜多方市と合併した
 山都町のご出身。
 そばのむらおこしで、利賀村と
 双璧といわれています。
 喜多方市は、
 そばとラーメンの聖地です。

 遊びに行くのではありません。
 喜多方市美術館の
 棟方志功展のオープニングに。

 しごと、しごと

 では、でかけま〜す。



作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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