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なんと万華鏡

南砺市には、いろんな花が咲き、がんばっている人がいて、面白いことが起きています。

時間が早い。

2007年02月02日

 あっという間に、それこそ15分で庭が真っ白になりました。


 よっちさんのブログで
 
 時間が経つのが早い

 と、ありましたが、
 いままで生きてきた時間という分母が
 大きいほど、
 毎日の時間が経つのが
 相対的に早くなる、とのご宣託。
 まったくそのとおりです。
 分母が
 皆さんより多い者にとって
 悲劇的です。

 知人の文化人類学者が、
 
 最も贅沢なのは

 夢をたくさん見る生活である


 つまり、
 睡眠時間をしっかり取り、
 色んな夢も見る、
 心のゆとりなのだそうな。

 
 しかし。
 今朝も、
 明け方に、
 悪い夢を見てしまった。

ごはんを炊く

2007年02月03日

  きょうは義母の祥月命日。陽気な若奥さんの読経のあと、庭に二羽のキジの雄がやってきて、縄ばり争い。町内の白黒ぶちの猫もなんとなく、春のきざし。




 きょうは、奥方が
 ボランティアのおでかけ。
 ご飯炊きと買い物は
 ほとんどが主夫の役割です。
 おだてにのって、
 いつのまにか定着(させられた)

 米は、実家からの有機米。
 炊き上がりの艶がちがう。

 100回研いで、
 ザルにあげて一時間。
 それからスイッチを。
 
 なぜ、それがいいのか判りませんが、
 むかし、本で読んだか、
 割烹料理の女将に聞いたのだったか。
 わかりません。

 ベテランの先輩のみなさん、
 どうなさっていますか。




あと20で、11111。

2007年02月08日



 ちょっと東京へ。
 ブログお休みしたら、ずっと下へ。

 ふきのとうが
 庭の片隅で、花が咲いていました。

 もうすぐ、
 11111

 踏んだ人は、
 お知らせください。
 ささやかですが、
 プレゼントいたします。





南砺の新商品誕生です。

2007年02月08日



 南砺市で、新商品が生まれました!

 南砺の山川

 あのカシノナガキクイムシの
 被害を受けた木を伐採し、
 炭に焼いたのを、
 地元の苔、山野草をあしらった、
 ミニ盆栽です。

 制作は、
 NPO南砺の山々を守る実行委員会。
 値段は、税込み1,000円と
 ずいぶん安いです。


 最初は、鉢と炭による
 「枯れ山水」の縁起物でしたが、
 これは、
 宇宙シリーズとして、
 ミニ盆栽に仕立てた新商品です。




 氷見市からのお客さんたちが、
 美術館の卓上の見本を見てぞっこん。
 道の駅まで案内しました。
 大喜びで数点、求められました。

 私もひとつ。
 大好きな、ショウジョウバカマと、
 リュウノヒゲ、コケの組み合わせです。
 炭は空気を浄化するので、
 部屋のテーブルに飾っています。

 長もちしないと思いますので、
 花が終わったら、
 庭に移植のつもりです。

 数に限りがあるようです。
 皆んなで、
 南砺の山々を守っていきたいですね。


六本木へ行ってきました。

2007年02月09日



 
 一輪だけ、白いものが。
 梅の開花です。
 つぼみもふくらんでいます。



 六本木の

 国立新美術館
 
 へ行ってきました。
 この1月にオープンしたばかりです。
 設計は、黒川紀章です。




 オープニング記念企画展
 異邦人たちのパリ

 朝日新聞社などの主催。
 フランスの
 ポンピドー・センターの所蔵品
 6万点からの選抜展です。
 日本のこの新美術館は巨大。
 収蔵品を持たないと変な自慢をしています。
 つまり貸し館。
 美術館でいちばん軽蔑されるスタイルです。
 アートセンターと呼んだ方がいいでしょう。

 ピカソや藤田嗣治、カンデンスキー、
 シャガール、モジリアニなどの、
 印刷物でおなじみの名作ばかり。

 


 あの棟方志功が、
 夢にまで見た、モンマルトルなどの
 パリのエッセンスがいっぱいでした。

 実は、富山県立近代美術館の
 2階の常設展示場には、
 今回の代表作家の名作が
 ズラリ揃っています。
 小川初代館長の卓越したセンスが
 改めて認識しました。
 世界に誇れる、とやまの宝物です。


その2−瑞龍寺のライトアップ

2007年02月11日



           クリックで拡大でごらんください

 10日の夜は、
 高岡の瑞龍寺のライトアップ。
 そのイベントに、
 わが、つれあいが主宰している
 ハンドベルの会
 「ブルーリンガー」
が出演しました。






 この会は、
 もう10年になりますが、
 障がいを持つ人と、
 介添えの健常者、一般の人
 みんなで練習を重ねています。
 車椅子やいろんなハンディを
 抱えている人たちが
 一体となって
 すばらしいベルのハーモニーを
 超満員の会場に
 響かせていました。
 入場料500円でしたが、
 しばらくは拍手が鳴り止みませんでした。

 いつか、
 南砺市でも呼んでいただけませんか。
 富山県内で唯一のグループです。





 楽屋風景です。
 みんなで助け合って、
 とても陽気な仲間たちです。





雪あかり祭り 冬のイベント3連発―その1

2007年02月11日



 10日の午後から、
 南砺ふくみつ 
 雪あかり祭り


 開会に先立って、審査に立会い。
 南砺市の小、中、高校生たちが
 力作をたくさん寄せてくれました。


 



 最初は強風で、
 せっかくの作品が
 燃えてしまったり。
 みなさん大変です。
 バックのアズマダチと夕陽が
 雪がなくても美しい。クリックどうぞ




 ドームでは、
 全国大会金賞の
 福光中吹奏楽団が、
 山田先生の名指揮で
 盛り上げます。
 売店に新しく登場したのは
 郷土料理「いとこ煮」
 ワンカップも寒い中ではありがたかった。



 しゃくなげ舞妙の華やかさ。
 新商品の「南砺山川」の
 ミニ盆栽も
 ずいぶん品揃えです。

 11日(日)の夜も
 7時まで、幻想的な巨大紙風船が
 南砺の空を彩ります。


その3−利賀そば祭り

2007年02月11日



          この画像をアップでご覧ください




 とにかく、朝一番にと、
 相棒と利賀へ走りました。
 雨。みぞれ。
 栃折峠を過ぎると、さすが利賀。
 いちめんの銀世界です。

 メイン会場の内部は、
 もういっぱい。
 特産品がズラリと並んでいます。



 おなじみの
 なかじま屋さんも、
 張り切っていました。



 なかじま屋さんの師匠、
 日本一のそば打ち名人、
 桐屋ご主人、唐橋さんが
 はるばる會津若松から、
 全麺協のベテランを率いて
 武蔵野記念館でがんばっていました。
 一年ぶりの再会です。
 早速ざるそばを所望。
 う〜ン。
 そば粉100%、究極の細めん。
 コシがあって、新そばの香り。
 ツユがなんとも味わい深い、
 なつかしい味で至福のひととき。




 うれしいおみやげ。
 北日本新聞さんが、即席で
 ミニ新聞を発行してくれました。
 相棒と一緒のカラー写真、名前入りの
 号外記事です。
 家宝にします。

 さすが世界のTOGAです。
 無理して出かけたかいがありました



生きた猫のまねき猫きです。

2007年02月12日



 昨日の朝、
 利賀のそば祭り会場で、
 新雪に埋もれた
 招き猫です。(アップしてください)




 ご町内の飼い猫ですが、
 顔は、のらくろ、とそっくり。
 のらくろねこ、と呼んでいます。


       あ〜ら、こっちへ来ない
  
 陽気で暖まった、
 コンクリートのたたきの上で
 気持ちよさそうに、
 ひっくり返っていました。
 まるで、まねきネコ。

 2羽のキジの雄が
 1羽の雌をめぐって、
 さかんにプレゼンテーション。
 デスプレイとも呼ぶのでしょうか。

 もう春になったのかしら。




 なんと、
 オオイヌノフグリの
 (可憐なのに可愛そうな名前)
 花が咲いていました。


朝の儀式

2007年02月13日




 朝から好天。もう春?
 早朝に撒いたえさに、
 キジの雌たちが、朝食です。
 ヒヨドリの一群が、
 柿の木のツルに残っている、
 ヘクソカズラの実を捜して食べています。
 美味しいとも思えない実。
 この季節になって、
 ようやく食べられる味に変るのかも。




 部屋でまず始める儀式。
 薪ストーブの
 とびら磨きです。
 やわらかい紙をぬらして、
 洗剤を少しつけてキュキュと。

 スンバと薪を組み合わせます。




 一発で着火。
 部屋が暖まると、
 外出するのがもったいない。
 
 根をつめて、仕事を仕上げるために、
 自己暗示をかける。
 ストーブはパートナーです。

インドと中国のはざ間で。

2007年02月14日



 突風で、特急電車が30分ストップ。外は嵐。
 一日スケジュールはめちゃくちゃ。南砺中央病院の ポールの間から、袴腰が光っていました。




 いま、ネパールでは

 中国、そしてインド。
 急激な経済発展と、世界1,2の人口。
 そのはざまで、
 ネパールは日本の明治維新のような、
 終戦直後のような混乱が
 繰り広げられています。
(とにかく、前世紀のような国)
 両大国に挟まれてた、
 産業もない、世界最貧国。




 11年にわたる、マオイスト(毛沢東派)の
 武装闘争で、国土の7割が支配下に。
 少数民族や下層カーストが
 その中心でしたが、
 最近は、知識階級も参加支持しています。
 ただ、アフリカや中東のように、
 外国からの干渉はほとんどありません。
 両大国にはさまれ、ヒマラヤ高山帯、
 経済的メリットのなさ、
 などが幸いしています。
 あの、おだやかな国民性が、
 武力闘争とは考えられませんでした。
 海外からの
 唯一の基幹産業観光客には、絶対手を出しません。
 ですから。

 日本の外務省は、渡航にブレーキを
 かけていますが、
 欧米の観光客の数には変らず、
 日本は激減です。

 非合法政党が、
 合法的に議会参加する条件として、
 武器の管理(武装解除)を、
 国連の監視の下にすすめられています。
 (日本の自衛隊も派遣)
 来年の6月に、
 総選挙が行われ、王政が崩壊しそうです。
 現地ジャーナリストのブログ
 (日本の女性です)では、
 毎日、情勢の変化が書き込まれています。

 かっては、インドの安い物資が入り、
 現在は、中国の商品が、
 怒涛のようにネパールへ入り込んでいます。
 

都会から富山へ移住。

2007年02月16日



 二日続けての荒天。
 きのうの夕方には、こんな不気味な空でした。
 (クリックして見てください)




  菅沼集落での、赤カブの種まき。オーナー制度から。

 今朝の朝刊から。
 一面トップ。
 県は、新年度(4月)から、
 都会から移住する人を、
 推進するプロジェクトを立ち上げるという。

 そのなかで、
 優等生の事例で、
 南砺市の、
 みんなで農作業をする日in五箇山
 が紹介されていました。
 かかわっている者としては、
 うれしいことですが、
 都会から中山間地へ移住するということは、
 少しぐらいの補助金では、
 決断できるものではない。
 限界集落が増えている現状は深刻。
 よほどの覚悟がいるし、
 ハードルも多い。
 しかし、何もしないわけにもいかない。

血圧の話

2007年02月18日



 ひさしぶりに、
 南砺中央病院で健康チェック。
 院長さんに、
 「血圧見てください」
 いつもの、にこにこ顔で、
 看護師さんに指示。

 結果は正常

 30代のときと、
 ず〜と同じです。
 周囲には、ほとんど
 クスリで調整しているひとばかり。

 いつも歩いていること。
 (運転できないんだから)
 あまり飲まないこと。
 
 熱烈な恋をしていないこと。
 (関係ないか)

 もうひとつ、
 南蟹谷の女性グループで作っている、
 宿根そばの、そば茶を
 煎じて飲んでいます。

 福光駅前のFの
 特産コーナーで。紅い袋。


 末梢血管を丈夫にするという、
 ルチンは
 普通ソバの200倍含まれています。
 (国の試験所で計測)
 気分転換もかねて、
 ときどきパソコンの合間に。
  
 草ピーさん
 これって役立っているんでしょうかね。
 

 

なぜか金沢で南砺の新年会。

2007年02月18日




 第15回の
 
 金福ゆかりの集い

 継続は力です。
 福光から、南砺市へ、
 バトンが渡されて2年目。
 金沢市として、
 もう無視できない存在になりました。






 ここでは、ふだん
 会えない人たちが集まってきます。
 井口の椿姫。
 刀利のいとこ同士、
 嵐(左)、南さんも元気なお姿を。
 人気の高い、利賀村からの、
 例によって、
 そば打ち名人・主水之介氏。

 南砺市でお会いしたかった方々が、
 金沢で出会えました。
 まるで新年会です。

山村の将来

2007年02月20日



 朝の10時から、
 夜の9時近くまで、3つの会議。
 晩飯も食わず。
 ブログどころでなくて、
 気がついたら21まで転落でした。

 夕方になって利賀村へ仲間と。
 峰に太陽が沈むと、
 ああ、この自然の営みの、
 ほんの一部が、
 あくせくして暮らす人間なんだなあ、
 なんて。感傷チックに。





 会議は、
 ごく内輪とはいえ、
 村の将来を見つめなおそうという、
 本来、夢のある話。
 
 しかし、現実の厳しさを、
 足元から洗いなおすという、
 しんどい作業。

 夕焼け空のように、
 あしたは晴れると願って、
 帰路に。

 

東京と山村

2007年02月22日




 東京へ久しぶりにでかけたら、
 わずか半年のあいだに、
 にょきにょきと巨大ビルが目立ちます。
 日本の「富」が、
 みんな東京へ集まっているかのよう。




 先日の新聞各紙に、
 いずれ消滅する集落が2600という、
 ショッキングな記事が載っていた。

 2000年から、
 中山間地直接支払い制度が
 始まった。
 (5年間その審議委員したことあります)
 そのおりの、地域協定を結ぶために、
 その地域の集落の将来について、
 詳細で、正確なデータが
 初めて公表された。
 (いまごろになって!)

 いま、戦後の過疎の波から、
 さらに第二期の過疎が始まっている。
 東京だけが不夜城に。



 山村は、
 合併しなければ生き残れない。
 合併したら、さらなる努力が
 求められる。
 

都知事選に、黒川紀章氏出馬

2007年02月22日



 けさの朝刊に
 建築家の黒川紀章氏の
 都知事選出馬の記事。

 東京六本木にできた、
 国立新美術館の設計者です。

 ずっと前に、
 新聞企画で、とやまの民家について、
 氏の提唱しているメタボリズム論にもとずく、
 考察をお願いしたいと上京。
 原稿を依頼に六本木のしゃれた事務所で、
 三つボタンのきざな男が現われ、
 「私の美学に合致しますから、
  書かせていただきます」と快諾。
 鱒ずしが効いたのかも。

 最近の、ミュージアムは、
 著名な建築家が手がけるケースが多い。
 しかし、アートマネジメントの
 立場から言わせてもらうと、
 使い勝手が悪くて、不評なものが多い。
 建築作品を見に行くのではない。
 美術作品が主役なのだ。

 黒川氏は、東京五輪誘致反対が公約。
 とうぶん、週刊誌を賑わすだろう。
 

食のとやまブランド

2007年02月22日
>
 庭の3本のうち、いちばん日当たりのいい梅が満開です。



 県のプロジェクト、
 「食のとやまブランド」推進戦略
 が、ほぼ固まりました。

 富山市の県民会館で、
 第6回目の委員会です。

 東海北陸自動車道、北陸新幹線の
 インフラ整備を前に、
 とやまの戦略を考える一環です。

 内容は多岐にわたりますが、
 「とやま食の街道」を、昆布、魚、
 そして、もてなしの里山料理という
 3つのコース設定がされました。
 五箇山の報恩講料理が目玉です。
 食の大型イベント、
 食の語り部認定、
 首都圏へのアピールなど
 ほんとに、ごっつお山盛りです



            日本一のそばうち名人、唐橋さん

 会議では、
 生産は少ないけれど、
 利賀を中心にした「ソバ」ブランドは
 全国区、いや、世界まで知られた
 集客力もあるブランドである。
 利賀が、
 そば打ち名人有段者4000人
 メッカ(聖地)なのであることを、
 強調しました。

 五段位認定会というのは、
 とんでもない行事なのだと思います。
 各方面の支援が必要です。

貧乏症

2007年02月23日



 つれあいともども、
 究極の貧乏生活を重ねてきましたから、
 なにかと、
 つい日ごろの生活に、
 ひょいと顔を出し、
 びっくりすることがある。

 歯磨きチューブは、
 1回に米2〜3粒ぶん、
 それでも、無くなって来ると、
 ふたりで、
 これ以上搾り出せないまでがんばる。
 それでも、まだかすかに、 
 残っていそうとがんばってみる。

 小学校のとき、
 学用品は買ってもらった記憶がない。
 おさがりか、
 がんばって、賞品にもらったノート、
 水彩絵の具セットなど。

 しまいには、
 ちびた小さな絵の具が5色くらい。
 それを、うすく、うすく溶いて描き、
 賞をもらって、数年間使う。
 
 油絵の具なんて、とんでもない。
 
 いまも、すべてこの調子なら
 蔵が幾つも残せたのに。

なんという鳥でしょうか。

2007年02月24日




 けさ、渡り廊下のガラス窓に
 さかんにぶつかっている、
 野鳥がいました。
 ガラスが鏡状になっていて、
 自分の姿を、
 ライバルと思っているのかも。
 (よく、クルマのバックミラーでも)
 ツグミのようでもあり、
 ヒヨドリ?
 シジュウカラのようでもあり。
 さえない色ですが、
 敏捷です。

 どなたか、詳しいかた、
 おられませんか。

創作「越中料理」コンテスト

2007年02月25日




 とやまを食文化のブランドで
 アピールしていこうという、
 食のとやま「越中料理」ブランド化推進懇話会
 (座長・故木村尚三郎)の提案から、
 
 創作「越中料理」コンテスト

 が、開催され、
 表彰式が24日、名鉄トヤマホテルでありました。

 E部門は、プロの豪華ディナー。
 最優秀賞は、若い料理人、
 七徳悟さんの「越中日本海冬めぐり」に。

 むかし、毎日のようにお世話になった
 お店の息子さんでした。


 第一次審査を通過した、
 32人の若いシェフ、板前さんたちの、
 力作の競演は、見事なものです。




 審査員なら試食できたのですが、
 残念。



鳥さんの名前がわかりました。

2007年02月26日



 あさぎまだら様、ありがとうございました。
 ご指摘のとおり、

 シロハラでした

 朝鮮半島、ロシア沿海州方面から
 渡ってくる冬鳥だそうです。
 森や林でえさを探す。
 軒下の留まり木のようなところで、
 夜を過ごしているようです。
 さかんに窓ガラスに映る自分の姿に、
 体当たりしていました。
 地味な体色のわりに、
 体型がスマート。
 敏捷に飛び回ります。
 カメラが気にならない、野鳥でした。





 あさいちばん、
 人間の朝食前に、
 キジさんの餌を用意します。
 今朝は、
 雌ばかり3羽、土鳩と一緒に
 つついていました。

 夕陽は剣を染めます。
 あすも、いいお天気でしょう。

梅が満開です。

2007年02月27日





 梅が満開

 隣のりんご畑も、
 我が家の庭にも
 梅が満開です。

 とてもいい香りが、
 庭に満ちてきました。

 地球温暖化。
 梅さんは、どこまでわかっているのか。

確定申告してきました。

2007年02月28日



 名前は忘れましたが、
 数年前に植えた花がいま満開。


 確定申告に挑戦

 恒例なのですが、
 説明書にしたがって、伝票など整理。
 途中で計算方法がややこしく。
 
 最近では、インターネットで
 申告もできるのですが、
 それどころではありません。
 申告変じて、深刻。
 結局いつものとおり、伝票を整理して、
 税務署まで持ち込む。




 お役所で、いちばん横柄なところは、
 失業保険の支払いの窓口でした。
 (大昔の話)
 そして、
 いちばん応対が親切で、気持ちいいのが、
 この確定申告の窓口。

 お互いの記載ミスも見つかって、
 どん!と、還付金。
 自分の払いすぎた税金が、
 戻るだけのことなのですが、
 やっぱりうれしい。

 帰りは、
 いつもより高めのワインを買ってしまった。

南砺の風景―灰納屋

2007年02月28日



 打ち合わせに出かけた途中。
 南砺の懐かしい風景です。
 医王山を背景に、
 アズマダチと、蔵。
 一幅の絵になります。

 


 日本一大きい富山の家。
 そのなかでも、
 母屋の大きさでは、砺波地方は
 最大。つまり日本一。
 (統計による「富山がわかる本」より)
 私が編集しました。

 


 ところが、
 日本一小さい家
 と言うのも、
 南砺市に数多く存在します。
 灰納屋です。
 灰小屋とも。

 白壁、鬼瓦つきの立派なものは、
 この地方独特です。
 呉西では、粗末なコンクリート製。

 みなさんのご近所にもあるはずです。
 これは、
 南砺の立派な生活文化財なのです。
作者 : 奥のほそみち

石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を 終えたる樹々の 斜塔めく          あさぎり         

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