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2008年08月18日
我ながら
どうかしている。
お盆もほとんどなしで、
毎日
10時間以上は
パソコンを叩く。
富山写真語・万華鏡が
この9月に
めでたく200号を。
長年の支援者へ
お礼の意味も込めて
2倍の24ページで
オールカラー。
値段据え置き。
盛大な持ち出し。
事実上の自費出版となる。
テーマは
南砺市のど真ん中に
かって存在した
旧陸軍演習場の記録である。
主宰者・写真家の
風間氏は富山から毎日
立野ヶ原ヘ
通いながら10日以上も
シャッターチャンスをねらう。
医王山が
なぜか、ずっとガスがかかって
空振りだと嘆いていた。
ことしの夏は
異常気象である。
それにしても、
パソコン中毒は
よくない。
コーヒーの消費量ばかり増える。
体重も増える。
むかしなら、タバコだった。
南砺の埋もれた宝を
いま一度、
内外へアピールしたい。


