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2008年08月17日
夏の
欠かせない風景。
でも、
このあとが怖い。
この季節、新盆を迎える人。
前田常作さん、
大平山濤さん。
いずれも思いでの多い人。
今朝の北日本朝刊。
追想欄
水野豊彦さん
とやまに関係ないのに、
病院向けリネンサービスの
会社を立ち上げる。
創業のとき、お手伝いした。
日本海綿業という社名。
海綿業と間違えられるから、
日本と、書体を違えさせた。
(似たケースでは、富山県立山博物館。
山の博物館と間違えられるので、
「立山博物館」と、[ ]をつける。)
この水野社長は、
富山の地へきたとき、
「真っ先に自分の墓を作った」と
笑われた。
その気構えで、
地元の信頼を集め、
事業を展開させた。
なかなかできないこと。
あのひとことを
さりげなく語られたのが、
強い印象に残っている。
合掌。


