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2008年08月12日
きょうは、
日航機事故から23年。
かっての同僚7人を失いました。
最大の9人が犠牲の松下電器。
もう時効と思いますので
当時のお話。
松下電器の本社は大阪だった。
テレビコマーシャル作成に、
いつも東京へ長期出張。
CMは東京でしか作れません。
制作スタッフのわが同僚も
大阪支社から東京へ出張。
お盆前の12日。
関係者は、少しでも早く
大阪へ帰りたい。
そのため、
新幹線で3時間なのに、
出入りで2時間の飛行機に
乗った方たちが
日航機事故に遭遇しました。
ムリせず、安い新幹線を利用すれば、
安全だったはず。
それを、東京→大阪を飛ぶ。
それがステイタスのような人たちでした。
大阪支社の特別室に
写真と生花の祭壇が設けられました。
焼香に、仲間の写真がずらりの
光景に息を呑みました。
不運と言えばそれまでですが、
そんなバブルの結果が
あの大事故に直結してしまいました。
合掌
2008年08月12日
南砺市へやってきた、
筑波大学のコーリャク隊。
引率は、黒田准教授。(写真手前・ドクター)
黒田教室の一行7人です。
世界遺産ゼミなど、授業の一環。
みんなで農作業の日in五箇山の
プロジェクトに、
新しく、筑波大学コーリャク隊が
認定されました。
(認定書を交付セレモニーも)
乙女たちの五箇山棚田十字軍です。
初日は、地区の畠で
ソーメンカボチャの収穫コーリャク。
洗って、観光客に売ります。
(ウリをウリます、なんちゃって)
五箇山農業公社の
東田さんが、みんなの面倒を見ています。
炎天下、大収穫でした。
上平の水田地帯に
この畑があります。
学生たちは、きゃっきゃっと
コーリャクしてるのか、遊んでるのか。
きょう2日目は
盆前で高値のミョウガの収穫。
3日間で、3単位(レポートつき)
おお、高いと、関係者がどよめく。
学生たちを前に、
ぜひ、南砺の豪雨災害跡も見て欲しい。
カシナガ被害で紅葉みたいな
山林を見せながら、
森や山間地の耕作地を守ることの
大切な教訓や、山村生活の大切さを、
ちょっと、ミニ授業。
素直に聞いてくれて気持ちが良かった。
この輪が広がればいい。


