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2008年08月03日
このブログにも
8月1日に
細川早苗さんが
書いておられます。
カキコミも。
豪雨と飲み水
被害を受けられた
みなさんにお見舞い申上げます。
悲鳴のように
まず聞こえてくるのは、
飲料水の確保
そして
出穂時期の
水田の用水路の確保
今月の
富山写真語・万華鏡
199号のテーマは
36.5度という
水に恵まれた富山県の緯度です。
多すぎると、災害になる。
そのなかで、
県立短大の奥川先生
(水質環境工学)に
原稿をお願いしました。
「豪雨災害の際の、高濁度の水は
大量の凝集材を投入して
濁りは取るが、味はまずい」
活性炭処理などで安全ではある。
数日で復旧する。
一人が一日に使用する水量は
300〜350リットル。
それを、すべて飲める水質にしている。
ダムに蓄えた水には藍藻類なども
増えた水となる。そのため、
莫大な薬剤の投入などしている。
それに対して
一人が飲む水は
2リットル程度とのこと。
かといっても、
ペットボトルの水も
膨大な運送コストがかかっている。
地下水は
貴重な資源である。
いずれは、
この水バランスの選択が
必要になると、奥川先生。


