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2008年07月25日
あさ、
フヨウの花は
見事ですが
夕方にはしぼみます。
ちとはかない。
真夏の夜の夢、ゆめ。
寝苦しい、
夜中に眼がさえる、
トイレへ行く。
つれあいがトイレへ行く。
薄明るくなる。
トシかなあ。
「そんなときのいやな夢」
むかしの職場で、自分の机が無い。
帰社しても、トイレがない。
なぜか刑場へ曳かれていく。
机上に書類が山積み。
「変な夢」
なぜか異例の出世をして転勤。
羽根が生えて、
生まれた家の上空を飛ぶ。
「よく見る夢」
帰るべき家が見つからない。
書斎を片付けなくっちゃあ、とあせる。
むかしの彼女が、
入れ替わり、立ち代り現れるが
ちょっと触れただけで、眼が覚める。
トラウマやら、過去の思い出、
原体験やら、
厳しい現実やら、
その理由はわかっているけれど。


