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2008年07月06日


 おそるおそる、
 噂の城端蕎麦道場をのぞく。
 意外とわかりやすい、
 便利な場所でした。



 そば打ちが終わった頃を
 見計らって、闖入。
 すぐ、幌加内の粉を使った
 やや太めの二八蕎麦。
 
 ん。んまい!!

 北海道の大地の風を感じる味。
 なんて、キザ。
 日本一のそばの国内産地。
 講演を頼まれて、行った事がある。

 そのあと3種類の
 打ち立ての蕎麦で満腹。
 水蕎麦が珍しかった。




 素人そば打ち段位認定の
 練習に熱の入っているメンバー。
 ソバ談義は尽きない。

 南砺市のいろんなグループと
 もっと交流ができる実力がある。
 
 現在、全国の
 素人そば打ち段位保持者は
 4000人を超える。
 原点は、南砺市。利賀村。
 有段者は、とやまの南砺市が
 そばの聖地であることを、
 よく認識されています。
 
 知らないのは南砺市市民。

 それはいいとして、
 この4000人
 (すぐ5000人に)
 この人たちの知られざる貢献。
 それは、みなさんが、
 徹底して国産のソバにこだわること。
 一部、タスマニア産がありますが。

 プロが使うのはほとんど、
 中国、カナダなど外国産。
 アマチュアが、
 日本のそば産地を守り、支えています。
 食料自給率の歯止めと、
 安全、安心、良質の
 食文化を保障していることになります。
 
 南砺市が貢献しています。
 




2008年07月06日



 とやまを代表する、
 日本画家の俊英として
 まだ若いのに、実力派、
 また、南砺市日本画連盟の会長、
 富山県日本画連盟会長の重責を
 になって、
 いま、もっとも活躍中の
 岡田繁憲さんの夫人
 千代子さんが、急逝された。
 南砺市幹部、各界だけでなく
 美術関係者も多く参列された。
 朝10時から、福野アルテで。
 (写真は、岡田さん筆の
  夫人の肖像)

 ほんの1週間前、
 石崎光瑤展で、作品解説を
 していただいたばかり。

 ささえを失った
 家族の衝撃は大きい。

 急性白血病で、
 発病からわずか3日とのこと。
 痛ましい。
 59歳という若さ。
 
 私の最初の妻も32歳で、
 同じように1ヶ月の闘病で
 あっけなく。
 やはり、血液の病気だった。
 そのときを思い浮かべ、
 身につまされた。

 医学が進歩していても、
 まだまだ、難病が存在している。
 ご冥福をお祈りし、
 一日も早い、現役復帰を願っています。




プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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