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2008年06月29日
我が家の
朝食の定番です。
宿根そばの葉のおひたし。
ヒマラヤでは常食です。
タデ科の野生種なので、
酢を加えなくても、酢の物みたい。
砂糖をわずかに足すと
けっこうおいしい。
利賀村の瞑想の郷にも
植えられていますが、
和漢薬の原料にもなっています。
明治の初めに日本へ。
牧野富太郎博士が
赤地利そば(シャクチリソバ)と命名。
荒地に、猛然と繁殖します。
手間はまったく不要の多年草。
花は、まったくそばの花です。
テイーパックにもなっています。
南蟹谷健康茶生産グループで
現在、日本唯一の生産です。
国の試験所で検査してもらったら、
末梢血管を丈夫にする、
ルチンが、普通そばの200倍ありました。
健康食品として人気の
韃靼ソバ(苦そばとも)は100倍です。
おかげ様なのか、
15年前は高かった血圧が、
ずっと、63〜126前後を
保っています。
(周囲で高血圧で治療している人が
ほんとに多い)
ご希望のかたに、
宿根そばの苗を差し上げます。


