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2008年06月13日


            朝4時45分ごろ。
            魚津の自宅から、
            信州信濃の
             白馬が眼前に。
             それで
            万葉時代には、
            ここを信濃の浜とも。





 「はるかなる
  剣の峰を紅に
  染めて越路の朝が来る♪」

 母校の吉江中学3年のとき、
 この校歌ができました。

 剣岳は県内一円、どこから見ても
 印象の変わらない
 珍しい山容。

 そこで作詞者の先生(富山市)は
 剣がほとんど見えない中学の
 校歌を作ってしまった。
 間違いではないけれど。
 式典で歌うたびに、
 当時のことを思い出します。

 ふつう、校歌というのは
 日ごろ見慣れた山や川を
 歌うものなのに。
 ま、いいか。おおらかで。

 夏至は6月21日。
 まだまだ朝は早くなる。
  
 
         


プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
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