1
2008年06月07日
 とうとう、
 きょうの日曜日が
 最終日になりました。
 南砺の100景展
 風間耕司氏の
 写真の力もありますが、

 会期末が近づくにしたがって
 お客さまが増えています。
 これまで縁の無かったような
 意外な人も
 足を運ばれています。

 最終日前日で
 目標の入場者をはるかに
 超えていました。


 普通は、写真展は無料。
 東京でも、大先生の写真展は
 公立ミュージアムでは珍しい。
 それも20点くらい。
 東京から見える専門家が
 びっくりしています。

 何よりも、
 地元の方が、ゆっくりと、
 そして感動してご覧頂いています。

 あなたの知らない ふるさと

 予想の倍くらいで、うれしい誤算。
 きょうは、風間先生が来館。
 お気軽に
 声をかけてあげてください。

 昨日7日、
 高岡市美術館で、オープニング。
 嶋田しず展
 高岡ゆかりの抽象画家。
 パリにも長く活動。85歳。

 ふつう、抽象画は、自己主張が
 強いものですが、
 彼女の作風は一貫してやさしい。


 部屋に飾りたくなる。


プロフィール
 
石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。そこで見つけた話を紹介したい。 曼珠沙華 瞳に写り 気もそぞろ  あさぎり
作者名 奥のほそみち
メール案内
お気に入り
カレンダー
2008年6月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

カテゴリ
ギャラリーの話題
新着記事
最近のコメント
関連リンク


なんと-e.com概要なんと-eユビキタスネットワーク協議会とは
お問い合わせ各サービスのお申込み広告掲載についてプレスリリースリンクについて
利用規約個人情報の保護について免責事項ヘルプ
  Copyright (C) nanto-e. All Rights Reserved.